コールマン スリムキャプテンチェア 耐荷重100kgの頑丈なチェア

コールマンの定番スリムキャプテンチェア 


今回は我が家のファミリーキャンプで使用しているColeman(コールマン) スリムキャプテンチェア紹介です。

この椅子は2013年に発売されたばかりの時に2脚を購入しました。この記事を書いた時点では、使用して3シーズン目に入ります。
購入したスリムキャプテンチェアの色は、下の写真の様にグリーンレッドです。

背もたれが倒れてリラックスを重視したタイプの椅子ではないですが、これはこれで座り心地はいいですよ。これはお尻が載るシートの生地が裏面で補強されている効果が大きいことによるものです。

コールマンスリムキャプテンチェアは、昔からコールマンがマイナーチェンジを繰り返しながら作ってきた製品です。ですので作りも丈夫ですし、使うと完成度が非常に高いと感じます。

また特に食事の時に使うには、ちょうど良い背もたれ角度の椅子の代表的な存在だといえます。

Coleman(コールマン) スリムキャプテンチェア 02

Coleman(コールマン) スリムキャプテンチェアの仕様です


  • サイズ:使用時/約54.5×54.5×82cm、収納時/約16×18×82cm
  • 重量:約3.2kg
  • 材質:フレーム/アルミニウム、天然木、シート/ポリエステル
  • 座面高:約47cm
  • 座面幅:約50cm
  • 耐荷重:約100kg
  • 付属品:収納ケース
  • 仕様:背面ポケット

  • この結束タイプのスリムキャプテンチェアは、先に述べたようにコールマンの中でも,歴史のあるチェアで、モデルチェンジの度に改良されてきています。

    このモデルでの大きな変更点はアームレストの部分が木製になって高級感を増したことです。木製と言ってもアルミの構造の上に木の板を貼り付けているのでとても丈夫に出来ていますよ。

    買ったばかりの頃、あっくんがアームレストの上にふざけて載ってもビクともしませんでした。(今は体重が増えたので、どうかわかりませんが。)

    下の写真は後ろから見たところ。コールマンの大きなロゴが格好良いです。

    Coleman(コールマン) スリムキャプテンチェア 01

    後ろには大きなポケットが付いているので、このスリムキャプテンチェアの収納袋をいつもこの中に突っ込んでいます。

    Coleman(コールマン) スリムキャプテンチェア 03

    さて、このチェアを買う前まで使っていたのは、よくあるディレクターチェアというタイプです。

    こんな感じです。



    安くて丈夫なところがこの椅子の良いところです。でも使っている方は分かると思うのですが、車に積載する時にこれが結構かさばるので困っていました。

    積載に余裕があるうちは良いのですが、キャンプ道具が増えてくると積載性を上げる必要がでてきます。そこでスリムキャプテンチェアのような結束タイプに変更した訳です。

    下の写真は、収納袋に入れたところ。

    旧タイプに比べて、背もたれの部分がクッション性がある生地になったこともあり、昔ほど結束した状態は細くはなりませんがディレクターチェアより随分積載は楽になりました。

    Coleman(コールマン) スリムキャプテンチェア 06

    下の写真は、スリムキャプテンチェアをひっくり返したところです。

    黒い補強の帯が入っていますよね。この手の椅子は使っているうちに生地が伸びてきて座り心地が悪くなってしまうことがありますが、この補強があるせいで今のところそのような問題ありません。

    やはりマイナーチェンジで改良を積み重ねた椅子だからこそ、ここまで作りこまれているのでしょう。

    Coleman(コールマン) スリムキャプテンチェア 05

    気になる点についても書きます。

    下の写真、赤錆が浮いているのがわかりますか。基本的にアルミを使っているので、錆びないのですが一部は鉄にめっきをしているところがあって使っていると錆びます。といっても、何回か海釣りに持っていっているのでそれが原因かもしれませんが。(汗)

    Coleman(コールマン) スリムキャプテンチェア 04

    コ-ルマンのスリムキャプテンチェアまとめ


    このスリムキャプテンチェアは価格は少しだけ高いかも知れませんが、それ以上に買って使ったときの満足度はとても高いです。キャンプの椅子って消耗品でもあり、また壊れやすいアイテムだと思いますがこのスリムキャプテンチェアは長く使っていける様な気がします。

    また最後にもうひとつだけ特長をつけくわえると、このチェアは耐荷重が100kgに設定されているだけあって大変丈夫なのです。通常、国内で売られているチェアの耐荷重は80kgに設定されていることが多いので、それではパパーマンは困るのです。(苦笑)100kgの表示に偽りはなく、これはコールマンの強度に対する自信の現れだと思っています。

    2017年には座面高さを約31cmと48cmに切り替えられるツーウェイタイプが発売されています。ますます進化していますね。

    それでは、また。











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