これはイワタニ エコジュニアの幻か?無印良品のカセットこんろミニ

イワタニ カセットフー エコジュニア の同等品を入手する方法について


前回、夏キャンプで使うカセットコンロは内炎式バーナー搭載がいい という記事を書きました。

夏キャンプで使うカセットコンロは内炎式バーナー搭載がいい

カセットフー BO(ボー) EXを使うと、前室内の温度が急上昇して中にいると暑くてたまらなくなったのです。 この時以来、外炎式バーナーの カセットフー BO(ボー) EXを 夏キャンプで使うのは厳しいと感じたのですよ。夏場はドロップダウンで火力が弱まる心配はまずないのですから、 エコジュニア でいいのです。


この記事のなかで廃盤になったイワタニ カセットフー エコジュニア CB-ECO-JR の同等品を入手する方法があるとお話しましたので、今回はその続きの話をしたいと思います。

比較的小サイズのコッヘルを使うソロキャンプにおいては、外炎式バーナーのガスコンロを使うと、火力を「強」では鍋底から炎がはみ出してしまうのですが、エコジュニアは内炎式バーナーを採用していたので鍋の中央付近に炎が集まって使いやすかったのです。でも少し前に廃盤になってしまい、残念でした。

ところが最近、パパーマンは買い物をしていてエコジュニアをみつけたのです。 「おや、これは幻なのか?」これを見て、普通はそう思いますよね。

半分照明があたっていない陳列棚の奥に、エコジュニア似のコンロがひっそりと置かれていたのです。一見すると、エコジュニアと異なるのはカラーリングだけの様に思われます。こちらの方が大人しいデザインなので、アウトドアでは良さげな感じもします。

内炎式バーナカセットコンロ07

この専用プラスチックケースにエコジュニアが入るのではないかと思った!


そして、なんとこのミニサイズのコンロを収納するプラスチックケースも別売りで売られていました。もしパパーマンと同じように、今でもイワタニエコジュニアを愛用している方であれば、このケースは喉から手が出るほど欲しい一品ではないでしょうか。

内炎式バーナカセットコンロ08

先ほどのミニコンロを、プラスチックケースの中に入れてみました。当たり前ですがばっちり収納できますね。素晴らしい!

そろそろ、種明かしを・・・。

このお店は、みなさんご存知の「無印良品」です。エコジュニアって、カラーリングを変えて無印良品として今でも売られているのですね。いやぁー、さすが無印良品の企画の方はお目が高いです!コレはホントにいいカセットコンロですから。

無印良品のカセットこんろ・ミニは現行品です


それでは、無印良品の商品紹介ページへのリンクを貼っておきますね。無印の通販でも購入できる様です。商品名は「カセットコンロ・ミニ」、税込み4,900円です。

カセットこんろ・ミニ 型番:MJ‐JR

カセットこんろ・ミニ用ケース 型番:MJ‐CJR

内炎式バーナカセットコンロ09

エコジュニアのユーザーにおすすめの専用ケース


先ほど、ご紹介したプラスチックのケースですが、パパーマンは早速購入してしまいましたよ。(笑) 税込みで1,790円と、高いのか安いのか微妙な価格設定でしたが、この機会を逃すと後で入手できなくなりそうな気がしましたから。こういう時は決断力が必要です。

下の写真はおうちに連れて帰ったケースです。

内炎式バーナカセットコンロ10

どうでしょうか、エコジュニアがぴったりとハマりましたよ。互換性ありです! やはりあのコンロの正体はエコジュニアだということが、これでハッキリしたのではないでしょうか。

内炎式バーナカセットコンロ11

幻のエコジュニアと専用ケースのお話まとめ


というわけで、廃盤になってしまったイワタニのエコジュニア(相当品)の入手法について書いてみました。正直言ってデザインについては、無印の商品の方が落ち着いた感じで好感が持てるとパパーマンは思います。価格についてはエコジュニアの最安値よりもちょっぴり高めの設定ですが、そこは無印ブランドですし、デザインに価値を感じることが出来ればおすすめです。

また忘れてはいけないのがエコジュニアユーザーにも嬉しい専用ケースの存在ですね。アウトドアでこのコンロを使う気なら、ケースも持っていると便利なのじゃないかと思います。カセットコンロって使うと必ずと言っていいほど汚れてしまうので、専用ケースがあると搬送に便利ですよ。

内炎式バーナカセットコンロ12

それでは、今回はこのへんで。










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