キャンプの焚き火着火用ライターの新定番503トーチを使う

キャンプでは強風でも消えにくい503トーチが使いやすい


今回はキャンプで着火する時に使っている503トーチを紹介します。

アウトドアで使うライターとしては、普通のライターよりも炎がバーナーの様になるトーチタイプの方が強風に強いので、使い勝手が断然良いと思います。このトーチタイプのライターとして、既にキャンプ用品では定番商品になっているのがSOTOのスライドガストーチですね。

関連記事:ソト(SOTO) スライドガストーチで焚火の着火

パパーマンはSOTOのスライドガストーチをずっと使って来たのですが、ついにどこかで無くしてしまいました。(笑) やはり失くしたときはショックでしたね。

SOTOのスライドガストーチはかなり使い勝手が良くて気に入っていたことから再購入しようかと思ったのですが、1500円を超える価格に迷いが生じてしまい、それならばとトーチタイプのライターとして使えそうで価格の安い503トーチを購入することにしました。

下の写真は503トーチを点火したものです。思った通り、この炎は風にも強くてSOTOのスライドガストーチの様に使えました。

ペンシルトーチ01

503トーチの細部を観察する


503トーチのサイズは約166×直径21mmです。本体はSOTOの商品の様にスライドで伸び縮みはしませんが、はじめから本体が長いので、着火の際など火から手を遠ざけて使いたい時には便利です。

ペンシルトーチ03

先端部分です。赤いスイッチで炎をトーチ(ターボ)タイプと通常タイプに切り替えができます。炎のサイズはプラスマイナスで調整できます。

点火には、2段階の操作が必要です。まず写真の様に先端のスライドスイッチをON側にします。

ペンシルトーチ04

それから根元にある黒いポッチボタンを押すとカチッと音がして点火します。この503トーチの弱点が、この2段階の操作です。先端のスライドスイッチをON側にしたまま気づかずにおくと、ガスが無くなってしまいます。これは注意していれば良いわけなので、個人差があると思いますが、パパーマンは忘れてガス欠に良くなります。(笑)

下の写真の銀色の穴はガスの注入口です。ガスはライター用のガスボンベを使います。SOTOのスライドガストーチはCB缶を使えたのですが、503トーチでは駄目みたいですね。キャンプでCB缶を主燃料としているパパーマンにとっては、すこし不便といえば不便なのですが、それでもライター用のガスボンベは100均でも売られているので入手しやすく、あまり気になりません。

ペンシルトーチ06

こんな風に、本体にはトーチを固定する折りたたみのスタンドがついています。これは工芸用ですね。

ペンシルトーチ05

503トーチvs SOTOスライドガストーチ


下の写真は通常の炎タイプに切り替えたところです。

503トーチvs SOTOスライドガストーチ この2つのどっちが便利かと聞かれれば、パパーマンはスライドガストーチと答えるでしょう。やはりSOTOスライドガストーチは先端が伸縮できて、使わないときはコンパクトに畳んでポケットにも入れられるのが便利ですし、ガスの着火もワンアクションでできるところが良いです。

一方、価格については503トーチの方が安いので、実をとるならば503トーチもありだと思います。

この503トーチですが、パパーマンの様に

良くライターを失くしてしまうと感じるキャンパーさんにはオススメです。(笑)

とりあえずパパーマンは、この503トーチを失くしてしまうまで使っていきたいと思っています。

ペンシルトーチ02


それでは、今回はこのへんで。










関連記事

0 Comments

Post a comment