ソロキャンプのお皿にスノーピーク トレックチタンプレート

トレックチタンプレートが何故よいのか


今回はスノーピークトレックチタンプレートを紹介します。

パパーマンはソロキャンプ用の食器として、これまでシェラカップを使っていました。シェラカップは数が増えても重ねるとコンパクトになるので重宝していたのですが、やはりおかずによっては大きなお皿が欲しい時もありました。例えば羽根つき餃子を作るときなどは餃子を焼いたフライパンにお皿をかぶせ、一気お皿に餃子をひっくり返して完成させたいのですよね。

そんなことからソロキャンプ用のお皿を探していましたが、スノーピークトレックチタンプレートのサイズが18cmと、ちょうど愛用していたユニフレームの山フライパン深型(17cm)より一回り大きくて手ごろなサイズなので、これは羽根つき餃子の時に使うお皿としてもぴったりじゃないかと思いました。

もう一つ、スノーピークトレックチタンプレートはその名前の通りチタン製なのですが、そのおかげで62.5gと超軽量なのです。最近は同じスノーピークのスクーや先割れスプーンなどのチタン製のカトラリーを使っていますが、手に持ったときの軽い使用感がとても気に入っています。お皿も手にする道具なので、軽量なチタン製品のメリットを感じられるのではないかと考えました。

参考記事:チタン製のスノーピーク SCOO(スクー)がいい感じ
参考記事:スノーピークのチタン先割れスプーンを初使用しました

というわけで、パパーマンはトレックチタンプレートの購入にいたりました。では次に、トレックチタンプレートの使用感などをご紹介します。

スノーピーク(snow peak) トレックチタンプレート05


トレックチタンプレートの主な仕様


  • サイズ:直径180mm
  • 材質:チタニウム
  • 重量:62.5g

トレックチタンプレートの表面はブラスト処理がされていて、指で触るとザラザラする感じに仕上がっています。

スノーピーク(snow peak) トレックチタンプレート06

トレックチタンプレートを使うと食事が文化的になる


例えば小さめのフライパンで目玉焼きを作ったとします。以前なら、このフライパンから直接、箸やフォークを使って食べていました。実用上はそれで問題ないのです。

スノーピーク(snow peak) トレックチタンプレート08

だけどトレックチタンプレートの上に目玉焼きをただ盛りつけるだけで、見た目では生活水準が高くなった感じがするというか、フライパンから直接食べていた時よりも少し文化的になった気になりますね。(笑)それだけで、なんだか心に余裕ができた気がします。

チタンは熱伝導率が低いため、熱いおかずをのせた状態で手で皿をもつときにも熱さが伝わりにくいので重宝します。

スノーピーク(snow peak) トレックチタンプレート09

さらにトレックチタンプレートをもう一枚購入した


一枚購入して使ってみたら気に入ったものですから、さらに一枚トレックチタンプレートを追加で購入しました。2枚プレートがあれば、とりあえずソロキャンプでは万全かなと思います。

スノーピーク(snow peak) トレックチタンプレート04

下の写真はプレート2枚を重ねたところです。お皿どうしがぴったりと重なるので、かさばりません。これから、この トレックチタンプレートをどんどん使い込んでいきたいと思います。

今回紹介したスノーピークのトレックチタンプレートですが、

キャンプの食事の水準を一気にあげたい方におすすめの小物ですよ。(笑)

スノーピーク(snow peak) トレックチタンプレート01

それでは、このへんで。










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