春の嵐 粕川オートキャンプ場 その1

厳しい雨の中での設営からはじまるキャンプ


こんばんは、パパーマンです。

2016年2月13日(土)、14(日)の1泊2日で

いつもの粕川オートキャンプ場へ、ソロキャンプに行ってきました。


この2週間は仕事が忙しくてずっとキャンプに行けてなかったので

今週は何があっても、粕川オートキャンプ場へ行こうと決心していました。

昼に家を出る時、ミッチーに

「今日は、春1番が吹くから気をつけて。」

と、おどされますが

そんなことは気にせずに出発します。

でも、行きがけの車の中で聞いていたラジオの天気予報でも

「・・・今日は全国的に春の嵐となるでしょう。」

と言っていたので、だんだん心配になってきました。


途中食材を買って、15:10に粕川に到着。

早速、テントの設営にとりかかりますが

ペグを打ち始めたころに、雨が降ってきました。

とりあえずテントの中が、ずぶ濡れにならない様に

最低限のところまで設営して、車に避難します。(下の写真)

この時点で、頭から全身までずぶ濡れに。

僕の少し後に隣にやってきた車の方が、しばらく雨が止むのを待っていた様子でしたが

1時間ほど車の中で待機した後で帰っていきました。


「うーん、今日の天気はずっとこの調子かなぁ・・・。」

この天候の中、残りの設営を続けるのは厳しい状況になってきました。


それでは、春の嵐のキャンプのはじまりです。

粕川16_車の中


暗くなる前に設営を終わらせることにした


それから車の中で待つこと1時間。

雨はずっとや降りやむ気配がありません。

このまま暗くなっては困るので、仕方なく雨の中での設営を決行。

4時53分に完了しました。

またもや、ずぶ濡れになりました。

粕川16_1時間以上待った

設営が終わったところ。

雨の日は、やはりタープが欠かせません。

タープが無いと、テントの中にこもってしまうことになりますから。


ここで気になるのは、写真の様に水たまりがテントの周りにできていること。

テントを張るときに、水たまりができない場所を選んだつもりでしたが、

これは失敗です。

粕川16_テント設営完了

その後も、雨は降りやむ様子が無く

そればかりか、逆に勢いを増してくるではありませんか。

風向きによっては、テーブル(ZATAKU Ⅱ)の上にも雨が落ちてくるので

テーブルが濡れないように出来るだけ、後ろ(テント側)に引いてやります。

タープ下の椅子に座って、濡れた頭をタオルで拭きながらホッとしていましたが

このあたりでは、雨がタープをたたく音しか聞こえません。

粕川16_雨は止まず

テントの左サイドに出来ていた水たまりが、大きくなってきました。

このままでは、テント内に浸水しそうです。

「この雨、早くやまないかなぁ。」

粕川16_浸水開始

カセットコンロの風対策


お昼ご飯を、今日はまだ食べてなかったので

気を取り直して、セイロを取り出します。


前回の粕川のキャンプでは、強風でフーボーEXの炎が簡単に消されて

使い物にならず、さんざんな目にあったのです。

粕川オートキャンプ場に大寒波がやってきた その4を参照ください。)

そんなわけで、カセットコンロ用の風防試作機1号を用意してきました。

試作機なので段ボール製ですが。。。(笑)

粕川16_あんまん蒸かす

最初は、井村屋のあんまんから始まります。

お腹の中に、食べ物が入って落ち着いてきました。

でもその頃には、あたりが暗くなっていました。

粕川16_あんまん完成

夜はこれからです。

先ほどから、雨の勢いが変わらないのが気になります。

このままでは、テントが水没してしまうのではないかと、少し心配です。


それでは、また。

この続きは次回

春の嵐 粕川オートキャンプ場 その2

の記事をどうぞ。



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