野点コーヒー道具その3 ユニフレームコーヒーバネット

自宅でも活躍しているコーヒーバネット キュート


アウトドアメーカーが商品化しているコーヒードリッパーの中でも、このユニフレームのコーヒバネットは最も定番のドリッパーではないでしょうか。

軽くて、折りたためばコンパクトになるし、これ以上ないくらいシンプルな形状は普通に使っていれば壊れるはずがないといっても過言ではありません。また洗いやすくて清潔さを保てるところも、キャンプに向いていますよね。

我が家ではアウトドアだけでなく、自宅用としても普通に使っていますよ。

コーヒーバネット01.

現在ユニフレームのコーヒバネットは3種類ありますが、今回は2人用のコーヒバネット キュート(cute)の紹介をします。

コーヒーバネット キュートの仕様


はじめに2人用のキュートの主な仕様です。
  • サイズ:135×120mm
  • 材質:18-8ステンレス(SUS304 WPB熱処理済)
  • 重量:65g
  • 付属品:フィルター10枚・収納ケースつき

二人用なので先に紹介したポーレックスコーヒーミルミニとペアで揃えれば、ちょうどサイズが同じですね。

野点コーヒー道具その2 ポーレックスコーヒーミルミニをご参照ください。)

ユニフレームの得意なステンレス製なので、錆びもなく長く使えますね。下の写真は、コーヒーバネット キュートの収納袋と本体です。外に持って得るときには、この様な収納袋があると助かります。

コーヒーバネット03

地味だけど進化した形状


実はパパーマン、数十年前からコーヒーバネットを所有しているのですが、途中あまり使用していなくて行方不明になっていました。久しぶりにキャンプを再開した時、このコーヒーバネットキュートを見てちょっと感動しましたよ。

コーヒーバネット キュートですが、コップにのせたときに3点で支持される形状になっています。

コーヒーバネット04

次に長い間段ボール箱の中で眠っていた、昔のコーヒーバネットとコーヒーバネット キュートを並べてみます。

するとサイズはほとんど同じですね。よく覚えていませんが、昔のは収納袋なんて無かった気がします。

見た通り、針金の太さも若干違いますが(昔のは太い)、2点支持になっていますよね。この違いが大きいのです!

コーヒーバネット05

この2点支持だと、写真のようにコップにのせたときに不安定です。アウトドアではテーブルもいつも水平になっているわけじゃないので、ふとした時に倒れやすいのですよ。

これが昔、コーヒーバネット を使っていた時に不便に感じていたポイントです。

というわけで、キュートは正常に進化していると思います。こういう道具の進化を見つけると、うれしいものです。

コーヒーバネット06

ペーパーフィルターの形状に注意


このコーヒーバネット用にペーパーフィルターを購入するときは、形状に注意が必要です。下の写真の様に円すい形状のものを選びましょう。

コーヒーバネット02

ユニフレームからも、専用のペーパーフィルターが発売されていますが・・・



こちらでも大丈夫です。



まとめ


今回で、キャンプケトル、コーヒーミル、コーヒバネットまで紹介したので、あとはコーヒー豆さえあればキャンプでおいしいコーヒーが楽しめますね。

今回紹介したコーヒー道具のいいところは、自宅で使ってもほかの商品に比べてて味に関しては好みはあるかもしれませんが何の遜色もないことです。

自宅でも、アウトドアでも楽しめる一品を是非選んでください。


最後にコーヒバネット3兄弟の紹介です。

今回紹介したユニフレーム(UNIFLAME) コーヒーバネットcute(キュート)です。



UNIFLAME(ユニフレーム) キャンプ用品 クッカー コーヒーバネット grande グランデ こちらは、4人用サイズです。



ユニフレーム(UNIFLAME) コーヒーバネットシェラ

シェラってシェラカップ用なのか?




それでは、今回はこのへんで。

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