粕川オートキャンプ場(2015.3.7)その2

ずっと雨で眠れない粕川の夜


先週よりも、ずっと暖かくて

睡眠のためのコンディションは良いはずでしたが

この日はずっとテントを叩く雨音が止まらず

雨に紛れて、何かが自分のテントに近づいてこないか

考えているうちに聴覚がだんだん冴えてくるばかり。


夜中に聞こえてくる不思議な鳥の鳴き声やら、

遠くの方を走る車のノイズなんかが気になって、

仕方なくAMラジオのスイッチを入れて聞いたりしていましたが

全然眠くならず、結局コットの上で起きていました。


そんな状態のまま、随分時間が経った気がします。

気がつくと雨音が止んでいました。

寝るのは諦め、テントの外に出てみます。

早起きして朝食の準備

日曜日は朝日をみたぞ


3/8(日)

テントの外に出ると、とても静かで

空も少し明るくなってきていて

もうすぐ夜が明けそうでした。


ガスストーブに点火し、

それから椅子に座って何をしようかと少し考えていましたが

寝不足の頭では、よいアイデアが思いつかず

仕方なく朝ごはんの準備をすることにしました。


まずはご飯を炊いて

次に、おかずは大好物の目玉焼きで

スキレットで目玉焼き

目玉焼きの次は、子持ちししゃも10匹です。

昨日置いておいた、猫避けのみかんの皮が効いたのでしょうか・・・・・。

ここまで、とうとう猫は現れず

ししゃもは自分で全部食べることになりました。


安物のししゃもは、とてもしょっぱくて

ご飯が進みます。

またもシシャモ

ご飯を食べているうちに

周囲は明るくなって、すっかり朝になりました。

東の空の雲の間から

オレンジ色の太陽が、こちらをまぶしく照らします。

最後に朝日を見たのはいつだったか

思い出そうとしましたが、思い出せませんでした。

粕川オートキャンプ場の日の出

朝ごはんを食べると、睡眠不足もあって

急に眠くなってきました。

テントを閉めきって

もう一度コットに横になると、いつのまにか寝ていました。

今度は熟睡できました。

もう春が近いかもと思った


次に気がついた時には

太陽のせいでテントの中が、とても暑くなっていて

たまらず、起きて外に出ると

あれほど厚かった雲が、随分と少なくなっており

青空が見えてきました。

粕川オートキャンプ場の空

雲はどんどん小さくなってきて

きれいな青空になりました。

ついに天気は快晴です。


年明けから粕川オートキャンプ場にずっと通い続けていますが

こんなに気持ちのいい日曜日を迎えるのは、初めてのような気がします。

次第に気温も高くなり、テントウ虫が足元まで飛んできました。

もう春がすぐ近くまで、やってきているのを感じます。


昼にはテントもすっかり乾いたので、

今回は帰って、物干し竿にテントを吊るすことも無さそうです。

粕川オートキャンプ場は快晴

キャンパーにとって

良い季節になってきましたね。

花粉症の2号と、骨折中の3号には

まだしばらく家で留守番をお願いするとして


さて来週は、どこに行こうかな。

明日もキャンプに行きたいっ!


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