野点コーヒー道具その1 ユニフレームキャンプケトル

この姿はまさしくキャンプ用だ!キャンプケトルとの出会い


このユニフレームキャンプケトルを購入したのは、パパーマン家がまだキャンプを初めて間もない頃のことです。

岐阜で一番大きなアウトドア用品店で、キャンプ道具を物色する中で金属色にテカテカ光る渋くて格好いいケトルを見つけ、

「おおっ、これが良さそうだぞ。」

とミッチーに声をかけました。

その時、”キャンプ用のケトル”から想像する理想のケトルの姿を形すると、このユニフレームキャンプケトルになったのだと思います。

キャンプケトル01

キャンプケトルのコーヒー道具としての実力をチェック


先ほどは、キャンプケトルの第一印象について書きましたが、このキャンプケトルは「やかん」としての機能はもとより、実はコーヒーをドリップする道具としても、よく出来ているのです。

それでは、細部をみていきましょう。

下の写真は、ケトルの注ぎ口の部分ですが、フタがつきですね。キャンプケトルは直火にかけても耐えられる仕様になっているのでフタは、この時に灰が入らない様にとの配慮だと思います。

もちろんアウトドアで使う場合は普通に使っていても、ごみやほこり、虫等が入ってくる可能性があるため、このフタはありがたいです。

キャンプケトル02

フタを開けたところです。

注ぎ口が三角形になっています。これで、ドリップするときのお湯の量の調整がうまくできるのです。

キャンプケトル03

試しに水を流してみます。下の写真は少量だけ流したところです。

ドリップするなら、これくらいかな。もっと水量を絞ることもできますよ。

キャンプケトル09

さらに傾けることで水量を増やせます。この様に、比較的自由に水量を調整できます。

キャンプケトル10

次は上蓋の一部の拡大です。よく見ると、ぽっちがありますね。珍しいものじゃないかもしれませんが、良く作りこまれているなと感心してしまいます。

キャンプケトル04

お湯が少なくなると、下の写真くらいに傾けて使うことは良くありますよね。フタと、本体の間のスキマが小さいことに加えて先ほどのぽっちが効いていて、こんな具合にケトルを傾けてもフタがポロッと落ちたりしません。

キャンプケトル05

キャンプケトルの所有感を感じる作りこみ


コーヒーをドリップする機能以外にも、使っているといいと感じるところがありますので紹介します。

まず、ほとんど目立たないけど、使っていると感じる主張の強いユニフレームのロゴマーク。(笑)

デザインは控えめですが、文字自体は大きいのです。

キャンプケトル06

手でつかむことを考えて持ちやすいハンドル形状をしています。

キャンプケトル07

注ぎ口の内側はパンチングメッシュになっています。見えないところも手を抜いていないですね。

キャンプケトル08

さいごに関連するコーヒー道具を紹介します。

まずはキャンプケトル専用ケースです。我が家にもほしい一品・・・(;^ω^)



今回紹介したキャンプケトルです。サイズは通常版です。



こちらは最近出たキャンプケトルジャンボです。通常のキャンプケトルの容量が1.6Lなのに対し、ジャンボは2.5Lサイズになりました。大人数のキャンプでは、こちらがいいですね。



それでは、今回はこのへんで。

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