夏の睡眠をまもれ インフレータブルピローの暑さ対策

暑い夏のキャンプ 快適に寝るにはピローにも一工夫を


暑い夏のキャンプを、少しでも快適にすごすにはどうしたらいいのだろう?最近はキャンプに行かない日でも、いつもそんなことを考え続けています。

こんばんは、パパーマンです。

今回は、夏のキャンプ用枕による暑さ対策のアイデアをご紹介します。下の写真は、前回のキャンプ ついに梅雨明け 炎天下の粕川オートキャンプ場(後編) での一コマです。

ちょうどコットをテントの外に持ち出してきたところです。まずは、このコットの上にのっている枕を見てください。

この枕を見て、パパーマンは家で使っている枕をキャンプに持ってきたのではないか?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

インフレータブルまくら08

汗を吸収する枕が欲しい


枕といえば以前、ソロキャンプの寝床はどうする その4 で低反発枕を使っていることを記事にしました。

ところが夏になると、僕は頭に汗をよくかくので、低反発枕のウレタンに無限に吸い込まれていく汗が気になってしまいます。

そこで、この暑いシーズンにはインフレータブルピロー(枕)を使っています。下の写真は、僕が使用しているハイランダー(Hilander)のインフレータブルピローです。たたまれた状態から自動バルブを開いておけば、自然にこの写真まで膨らみます。

インフレータブルまくら01

インフレータブルピローの厚さは、こんな感じです。僕は、もっとまくらが高い方が好きなので、ここからバルブに、口で4回くらい吹き込んでやります。

インフレータブルまくら02

すると、下の写真のようになります。今度は枕の真ん中付近が少しへこんでいるのが、わかりますでしょうか。へこみをはさんで、枕の形状が非対称になっているので、頭の位置を変えれば寝心地も変わるのです。

インフレータブルまくら03

ところが、このインフレータブルピローは使っているとピローの表面が汚れてくるのが気になります。そこで、枕カバーの出番です。下の写真のカバーはバーゲンで1つ100円で売られていたものです。

ハイランダーのインフレータブルピローのサイズですが、長さ50cm×幅30cm×厚み7~9cm で55cm×35cm規格の「小さい枕サイズ」と近いので市販の枕グッズを利用することができるのです。

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ホームセンターで売っていつ枕パッドがよい


そして、このキャンプの日にはじめて使用したのが枕パットです。

これは厚めのパイル生地で出来ていて、枕カバーだけでは吸い取れない頭部の汗も吸い取ってくれます。これはホームセンターで、300円くらいで売っていましたよ。

インフレータブルまくら05

裏面はゴムバンドになっているので間単に取り外すことが出来ますし、洗濯もOKです。

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こうすると、インフレータブルピローと呼ばれるアウトドア用品の雰囲気はなくて、家で使っている枕にしか見えませんね。これで一晩寝てみましたが、寝心地はかなり向上しています。

これら枕カバー枕パットは、みなさんにもおすすめです。インフレータブルピローに直接寝るとガサガサ音がするのがいやな方にも、ちょうどよいかもしれませんね。

枕パットは、最近では冷感生地(触るとひんやり感じる)が流行っているようで、暑さ対策用品として暑いシーズンには種類も多く見つかります。

インフレータブルまくら07

では最後になりますが、このインフレータブルピローと枕カバーと枕パッドの3点が収納袋に入るか確認してみましょう。3枚、まとめてグルグルとまるめていって、最後に付属のコードでしばります。

インフレータブルまくら09

そして、無事袋に入りました。

インフレータブルまくら10

さて、このハイランダーのインフレータブルピローですが、現在は取り扱いが無い様です。いい商品だったので、残念ですね。というわけで、今回はアイデアの紹介ということで勘弁してください。

それでは、今回はこのへんで。










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