キャプテンスタッグ テラパワーガスランタンの大光量にブッ飛んだ

サイトを明るく照らすガスランタンを考える


今回はキャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)のテラパワーガスランタンの紹介です。

キャンプではガスランタンを好んで使っていたパパーマンですが、いつの間にかテントの中についてはLEDランタンを使うことが多くなってしまいました。やはり安全を考えるとそうなってしまいますよね。

キャンプでガスランタンの活躍する場所が、LEDランタンの高性能化によって間違いなく失われつつあります。実際にガスランタンの新機種は年々減っている様な感じがしますし。

でも完全な屋外ならまだガスランタンの生きる道が残っていると思うのです。特に夏場に関してはドロップダウンの影響をあまり受けないので、ガスランタン本来の大光量を活かしてサイト全体を明るくすることが出来ますから。

それにサイト全体を照らすランタンとしては1000ルーメンクラスのLEDランタンが誕生してて久しいのですが、白っぽい昼白色のランタンが多く、雰囲気はガスランタンの方にまだ分があると思います。

また夏のキャンプでは虫除けとし、少しは離れたところに最も明るいランタンを置いて虫をそちらに引き寄せることがセオリーですが、この用途に向いているのはガスランタンをはじめとする燃料系のランタンですね。LEDランタンは虫が集まる紫外線を出さないので向いてないようです。

というわけで、今回は屋外で思いっきり明るいランタンを使って夏のキャンプを楽しむことを目的として、キャプテンスタッグテラパワーガスランタンを選びました。まだ使って間もないのですが、一言でいえば大きくて武骨な感じのランタンです。とても真面目に作られたランタンだと感じます。

キャンプテンスタッグは実はパパーマンが昔から好きなメーカなので、このテラパワーガスランタンを選んだのですが、あまり人気が無いのかネットで調べてもレビューなんてほとんど見つからないマイナーなランタンのようですね。(;^ω^) ですので、この記事が購入を考えられている方のご参考になればいいなと思います。

テラパワーガスランタン07

復活した粕川オートキャンプ場からの避難 その4

荒ぶる粕川


前回の記事 復活した粕川オートキャンプ場からの避難 その3 の続きです。

岐阜県揖斐川町にある粕川オートキャンプ場 2018年7月1日(日)の未明。

朝4時過ぎに、なんとなく目が覚めて閉じた前室の中のチェアに座っていました。外はずっと雨です。頭がスッキリとしてくるまで、その状態でじっとしていたのですが、突然テントの外から、

「おはようございます!  おはようございます!! おはようございます!!!」

と切迫感のある声で、何度も自分のことを呼んでいるようです。

誰だろうな、こんな朝早くから・・・

まだ完全に目が覚めてないパパーマンの脳は、これは自分を呼んでいるのではなく、テントの遠くの話し声が、実はテントのすぐそばで話しているかのように聞こえてくる、キャンプでよくある錯覚かもしれないという間抜けな回答を導き出し、そのまままたじっとしていました。(?_?)

するとその声の主はあきらめたのか、どこかへ行ってしまいました。

しばらくしてテントから外に出ると、川の水が茶色く濁り増水していることに気がつきました。

「えーっ?」

粕川51_朝早く


復活した粕川オートキャンプ場からの避難 その3

前回の記事 復活した粕川オートキャンプ場からの避難 その2 の続きです。

岐阜県揖斐川町にある粕川オートキャンプ場 2018年6月30日(土)の雨の降る夜です。

ついに雨が降ってきました。 それも大雨です。

前回紹介したキャプテンスタッグのテラパワーガスランタンは今回が初使用でしたが、もうすでに雨にさらされていて酷使されていますね。あまり雨粒が熱くなったホヤに当たると、割れてしまう恐れがあるので良くないのですが仕方ない。(笑)

雨とともに風も強くなってテントの前室にも風と共に雨が吹き込んでくるようになりました。さすがに粕川オートキャンプ場の天候は厳しいですね。ここでキャンプをしていると、ランタンだけではなくキャンパーもとても鍛えられます。(*^-^*)

ところで、この写真を見てみなさん何か気づきませんか (?_?)

粕川51_雨の中のテラパワーガスランタン

復活した粕川オートキャンプ場からの避難 その2

夏なので今こそガスランタンを全開で使いたい


前回の記事 復活した粕川オートキャンプ場からの避難 その1 の続きです。

岐阜県揖斐川町にある粕川オートキャンプ場 2018年6月30日(土)の夕方です。

毎週の様にキャンプに出かけているパパーマンでも、キャンプへ出発する時はいつも小さな目標を持つことにしています。前回のキャンプから少しだけでいいので、何か進歩をしたいと思うのですよね。でもきっと第三者からみたら毎回同じことを繰り返しているだけにしか見えないと思いますが。(;^ω^)

今回の目標は、ガスランタンで明るいテントサイトを作ることでした。本当に小さな小さな目標です。(^^ゞ

ガスランタンといえば冬キャンプではドロップダウンをおこしてしまい扱いにくいアイテムなのですが、暑い季節の今ならそんな心配もせず心ゆくまで使えますよね。つまり、今が旬のランタンというわけなんです。

えぇー、少し強引な話の展開でした(笑)。今回はガスランタンでテントサイトを明るくしますよ。ということで、まずはガスの詰め替え作業からスタートです。

粕川51_詰め替え中

復活した粕川オートキャンプ場からの避難 その1

祝!!粕川オートキャンプ場復活した日


昨年の9月より台風の被害で閉鎖されていた粕川オートキャンプ場が、2018年6月30日についに復活しました。いやぁー、この日をずっと待ってましたよ。とてもうれしいです。

最近は桃太郎公園栗栖園地キャンプ場へ行く機会が多かったのですが、もともと粕川オートキャンプ場をホームとしていたパパーマンは、この復活の日に粕川オートキャンプ場に出撃しないわけにはいきません。(^^ゞ

粕川オートキャンプ場の閉鎖の記事はこちらです。

閉鎖中の粕川オートキャンプ場の近況です

明日から大型の台風21号がやってきますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。このところ週末になると雨なので、2週続けてキャンプには行けておらず、モンモンとした週末を過ごしています。( ˘*ω*˘ ) この様子だと、今週末もだめかもしれませんね。 さて、今回は 粕川オートキャンプ場 ...



というわけで、2018年6月30日(土)、7月1日(日)の1泊二日で岐阜県揖斐川町にある粕川オートキャンプ場へソロキャンプに行ってきました。今回で今年21泊目のキャンプになります。

今回は、まだキャンプ場がオープンしたことがあまり広まっていないせいか、全体の7割くらいの混雑状況でしたね。

この日のテントはユニフレームのユニツアー3を選びました。今回のキャンプではどこかで雨に合う確率がとても高そうでしたので、ポリコットン幕のサーカスTCはやめておきました。

それでは復活した粕川オートキャンプ場の初日の始まりです。

粕川51_テント設営中01

激安の中国製マントルをコールマンPZランタン(ルモ型)で使ってみた

PZランタンを復活させるために中国製のマントルを購入!


これまでサブランタンとして一軍登録されていたコールマンPZランタンですが、以前の記事 コールマンのフロンティアPZランタンの入院顛末の話 でランタンが入院するときにマントルを失ってしまってから、しばらく使うことが出来ないでいました。

新しいマントルを買わなきゃと思いつつも、心の奥底で少し引っかかっていたのはコールマンの純正マントルルモ型)が少しお高いことでした。(*^-^*)



コールマンルモ型マントルの価格はこの記事を書いている時点では3枚入りで867円(289円/1枚)です。プライム会員なら送料無料なんですが、なんとなくアマゾンなら3000円台半ばで購入できる庶民向けガスランタンのマントルを、ランタン本体の4分の1近くの価格で買わないといけないのはどうしたものかと思ってしまうのです。

もちろんコールマンPZランタンはとてもいいランタンですよ。この価格で購入できるのが信じられないくらいです。

仕方ないのでルモ型マントル3枚セットを買おうかなと思っていた時、中国製と思われるルモ型マントルが3枚150円(送料無料)で売られているのを見つけ、思わず購入したのです。(^^♪



下の写真が購入した中国製マントル。実際にPZランタンで使用しましたので、ご興味のある方は続きをご覧くださいませ。(#^.^#)

中国製マントル01