category: 2015年北海道  1/2

北海道ソロキャンプの旅その21 さよなら北海道(最終回)

8月14日 18:30新日本海フェリー苫小牧発 秋田港経由 新潟行き に乗るため乗船の列に車を入れて待機する。出港予定時刻は19:30だ。予定の少し前にフェリーに乗船する。今回の客室はツーリストJ、つまり雑魚寝の大部屋だ。指定はないので、適当な場所を選んで横になる。横になると体が鉛のように重くて、床にめり込みそうに感じる。一週間の疲れが、いっきに出てきたようだ。普段は、土日の一泊だけのキャンプでも家に帰って...

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北海道ソロキャンプの旅その20 アザラシの王国

8月14日 11:48 風の館に入場する。入場料は300円。1階で、えりも岬の歴史を紹介する映画を見た後、2階には室内でアザラシを展望できる場所があり、係員のおねえさんが、望遠鏡をアザラシが見えるようにセットしていてくれるので、はじめてでもアザラシが観察ができる。望遠鏡で見た岩を覚えておいて、カメラでアザラシを探す。「いた、いた。」ガラス越しに写真を撮る。下の写真には、今度こそアザラシが写っていますよ。2頭...

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北海道ソロキャンプの旅その19 えりも岬へ

8月14日 6:00起床。雨は降らなかったが、今日も曇り空だ。朝、釧路市山花公園オートキャンプ場を散歩する。僕の泊まったのはフリーサイトだったが、オートサイトにもたくさんのキャンパーさんが、泊まっていた。まだ湿ったテントをたたみ 7:22キャンプ場を出発する。北海道でのキャンプは、これでおしまい。今日はフェリーに乗って、北海道を離れなきゃいけない。ほかにも、いろいろと行きたいところはあったがサラリーマンだ...

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北海道ソロキャンプの旅その18 根室へ

8月13日 12:30野付半島を後にする。半島を戻っているときに、大きなワシをみつけた。これはオジロワシだ。鋭い眼光。大きくて迫力がある。根室に向かう。なんといっても、根室で花咲ガニを食べるまでお昼ごはんを我慢していたのだが14:00ころ、根室市内が近くになったところでドリンクを買いにセイコーマートに入ったら、ゆでとうきびを見つけてしまい思わず買ってしまった。このセイコーマートのゆでとうきびも、甘くておいし...

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北海道ソロキャンプの旅その17 野付半島を探索

8月13日 7:00頃に目が覚める。昨日は、かなり長い距離を走ったので疲れていたが夜中に大雨となり、テントを叩く雨の音が気になってよく眠れなかった。テントを出てみると、テントの周囲の草が水に浸かっていた。昨日はキャンプ場が混んでいるのに、ここにテントを張っている人が少なかったので不思議だったが水はけが悪かったんだね。グランドシートとフロアシートの間に、たっぷり水がたまっていて、最悪の状況になっていた。テ...

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北海道ソロキャンプの旅その16 神の子池

8月12日 12:11タウシュベツ川橋梁を見学したあと、糠平から国道273号線を士幌方面へと南下する。お腹がすいたので、上士幌の町のコンビにでザンギバーガーとコアアップガラナを買い昼食。コアアップガラナは北海道のコンビニだったら、どこでも売っている炭酸飲料でDr.ペッパーのような味がする。上士幌からは国道241号線を美幌に向かって走る。すぐに雨が降ってきた。美幌の町の手前で激しい雨がフロントガラスに打ちつけら...

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北海道ソロキャンプの旅その15 タウシュベツ橋梁

8月12日 9:34分タウシュベツ橋梁に到着。下の写真に目的の橋が写っていますが、どこにあるかわかりますか。タウシュベツ橋梁(タウシュベツきょうりょう)は、糠平湖にあるコンクリート製のアーチ橋だ。1987年に廃線となった旧国鉄士幌線のタウシュベツ川に架けられた橋で、11月くらいになると糠平湖の水面下に沈んでいるが、冬から春にかけ、徐々に湖の水位が下がり橋が姿を見せる。見ることのできる時期が限られているのが、「...

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北海道ソロキャンプの旅その14 国設ぬかびら野営場

8月11日 13:10四季彩の丘を出発、糠平湖へ向かう。今日は国設ぬかびら野営場へとまる予定。国道237号線を北上し、国道39号へ天気は予想はしていたが、ずっと雨だ。単調な道路のうえに、この大雨で運転していると、眠くなってくる。国道273号線を走る。層雲峡を越え、三国峠へ三国峠の駐車場で休憩する。雨がいちだんと激しくなり雷も鳴っている。大型バイクのライダーも、この雷にはたまらず、ここで休憩していた。四季彩の丘を...

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北海道ソロキャンプの旅その13 四季彩の丘へ

8月11日 10:00四季彩の丘に到着。協力金を箱に入れて、入場する。青空が見えている。北海道に来て、やっと見ることが出来た青空だ。嬉しくなって、花畑を歩き始めた。四季彩の丘の風景で、まず思い出すのがこのわら人形。昔、ここに来たときより花畑の面積が広がっていた。丘の向こうにも、花畑が広がっている。いろんな、花が人の手で植えられている。この景色はすべて人が作ったもの。本当に感心してしまう。赤いトラクターが...

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北海道ソロキャンプの旅その12 キャンプ場は霧の朝

8月11日 AM5:00朝方、トイレに起きた。昨晩の牛乳の飲みすぎで、寝床に入ってからずっとおなかの動きが活発なので困っている。まだみなさんは寝ている時間だが、外は濃い霧いつつまれていてキャンプ場は一面、幻想的な雰囲気になっていた。夜は天気予報では雨だったがここまで、なんとか雨には降られていない。その代わりが、この霧の朝かもしれない。AM5:11ふと気付くと霧の中に、光る物体がうかんでいた。じっと直視して...

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北海道ソロキャンプの旅その11 上富良野日の出公園オートキャンプ場

8月10日 16:10 上富良野市にある「上富良野日の出公園オートキャンプ場」に到着した。下の写真は、管理棟。サイトはオートサイトとフリーサイトがあるが、フリーサイトの方に泊まることにした。フリーサイト料金 350円を支払う。今日は、時間に余裕があるのでピルツ7とムササビウイングを連結させることにした。これなら、雨が降っても万全だ。キャンプ場は、お盆休みの人でにぎわっていたが、三角テントを張っている人はいな...

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北海道ソロキャンプの旅その10 美瑛カレーを食べる

8月10日(月) 12:48 道の駅 びえい「丘のくら」 に到着お腹がすいたので、お昼ご飯としよう。北海道では、カレーのスタンプラリーをやっているのか。ここ美瑛では最近、「美瑛カレーうどん」というものが名物だという。ここに来る前に、カレーうどんをやっているレストランの前に行列ができていた。丘のくらにはレストランがあって、メニューにカレーライスがあった。写真を見ているうちに、カレーが食べたくなってしまった...

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北海道ソロキャンプの旅その9 五稜の丘へ

8月10日(月)11:00美瑛の丘めぐりは、まだまだ続きます。写真は親子の木です。この角度からはわかりにくいのですが、かしわの木が3本立っています。同じ位置から、広角のレンズで見るとこんなかんじ空には、厚い雲が。。。。晴れたら最高なのですが。続いて、センブンスターの木です。これも、かしわの木ですね。この木は昭和51年の観光タバコ「セブンスター」のパッケージに採用され有名になりました。ここにも、大きな駐車場...

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北海道ソロキャンプの旅その8 愛を積む人

美瑛の青い池から道道966号の山道を下り、美瑛の丘へ途中で、飛行機のような作業車をみつけた。大きな翼がついていて、空を飛べそうな形をしている。と思っていたら、翼から白い煙がプシューとでてきた。どうやら薬剤散布をする車らしい。ダイナミックな姿の車ですね。ケンとメリーの木に到着。この木はポプラの木だ。写真には見えないが、木の前に大きな駐車場があって観光バスもやってくる。とても有名な木。そばの花。パッチワ...

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北海道ソロキャンプの旅その7 美瑛の青い池

8月10日(日)の朝朝早く沙流川オートキャンプ場をあとにして、国道237号線を北上する。空は曇って入るが、雨は降っていない。雨が降らないうちに、なんとか青い池にたどり着きたいと思った。どこにも寄り道をせず、一直線に青い池を目指す。午前8時頃に、美瑛の青い池に到着した。天気は、なんとかもってくれたようだ。駐車場に車を停め、カメラをもって池に向かう。今度こそ、池は青く見えるだろうか。期待で胸が高まる。駐車場...

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