焚き火をもっと楽しむ道具を持ってきた

焚き火の炎が消えかけて煙が大量発生したときは?


前回の記事 ハリケーンランタンにはじめて火を灯した夜 の続きです。

岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯にある平湯キャンプ場 2018年11月3日(土)の夜遅く。

食事が終わってハリケーンランタンをいじっているうちに、薪グリルの炎が小さくなってしまいました。風がない夜は、目を離しているうちに焚き火の炎が鎮火してしまいがちです。

そこで、火を大きくしてやろうと落ち葉を焚き火の中に放り込んだのですが、意に反して落ち葉が湿っていたようで、白い煙がすごい勢いで出てきてしまいました。

煙が目に染みるー。(/ω\)

なーんて。

今回はこんなときに使える、ちょっとした楽しいアイテムを持ってきたのです。

平湯04_落ち葉を燃やす

ハリケーンランタンにはじめて火を灯した夜

キャンプの夜にハリケーンランタンの誘惑


前回の記事 キャンプで作る秋の焼きサンマはこれでOKです の続きです。

岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯にある平湯キャンプ場 2018年11月3日(土)の夜、食事が終わって一息中。

今回のキャンプで楽しみにしていたのが、ハリケーンランタンを使うことでした。ランタンについてはこれまでガスランタン、LEDランタン、キャンドルランタンと何個も使ってきたので、もう新しく買う買い足す必要は全くないのですが、最近キャンプをしていたらハリケーンランタンをテント内照明にされていた方をお見かけし、そのあかりの雰囲気の良さにすっかりやられてしまったのです。(笑)

ハリケーンランタンの薄暗いあかりは食事や読書をする時に照度がもの足りないと感じるかもしれませんが、そこはLEDランタンを併用すれば大丈夫だと思うのです。それよりも、このハリケーンランタンの雰囲気に代わるあかりを探す方が難しいです。

というわけで、まずはじめにハリケーンランタンを買ってしまったことを肯定してみました。(笑)

今回持ってきたランタンはDIETZ78 黒金です。黒金カラーの実物を見た感じは渋くてとても満足しましたが、あとは使ってみてどうかですね。ここからは点火するまでに想ったことを書いてみます。( ..)φメモメモ

平湯04_デイツ78

キャンプで作る秋の焼きサンマはこれでOKです

ガスランタンが暗くなったので寒冷地用CB缶に交換してやる


前回の記事 秋キャンプのタープ下での暖房を考えた の続きです。

岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯にある平湯キャンプ場 2018年11月3日(土)の夜も更けてきました。

今までの経験だと、平湯キャンプ場は夜8時ころになると場内がとても静かになります。今夜もそんな感じで、早々にみんな寝ちゃったのかなと思い周りのサイトをキョロキョロすると、焚き火の炎があちこちで見えてホッとしました。(*^-^*)

それからしばらくしてタープ内に置いていた温度計が7℃くらいになるころ、パンダTCタープ下への入り口に吊るしているテラパワーガスランタンが、少し暗くなってきたと感じました。

暗くなったと言っても実用上は問題ないレベルなのですが、ちょうど薪グリルを上から照らしている灯りなので調理がしやすいように、ここで持ってきた寒冷地用CB缶を試してみることにしました。

平湯04_ハイパワーCB缶

秋キャンプのタープ下での暖房を考えた

薪グリルラージの焚き火を大きくしてやる


前回の記事 落ち葉の上にテントを設営して秋キャンプを楽しむ の続きです。

岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯にある平湯キャンプ場 2018年11月3日(土)の夜。

日が暮れてからすぐ、キャンプ場では家族で夕ご飯を食べる人や焚き火を楽しむ人のあかりが一気に増えます。

炎が大きくなってきたので薪グリルラージキャンプケトルを載せてお湯を沸かすことに。

今日の平湯キャンプ場は風がほとんどなく、そのせいで薪の燃え方が悪い様です。ある程度薪が燃え尽きて炭が出来ないと燃焼が安定しないので、ここからしばらくは薪グリルの前に座って火の世話をしていました。

平湯04_キャンプケトルを

落ち葉の上にテントを設営して秋キャンプを楽しむ

今年も平湯キャンプ場のクライマックスに!


2018年11月3日(土)4日(日)の1泊二日で 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯にある平湯キャンプ場にソロキャンプに行ってきました。今回が今年通算35泊目のキャンプになります。

平湯キャンプ場の営業は11月半ばまでなので、そろそろキャンプに行くならラストチャンスに近いです。(今年度は正確には11/15まで営業しているみたいなので、この記事を読まれている方は今週末も大丈夫です。) 今年は9月に2泊三日でソロキャンプをしたのですが、その時は上高地をハイキングして体がボロボロになってしまったので、今年中にもう一度行ってゆっくりキャンプを楽しみたいと思っていたのです。

ところで、この季節の平湯キャンプ場はサイトに落ち葉が積もっていて、これが実にいい雰囲気なんですよね。なぜこんなことを知っているかというと、昨年も同じ時期に平湯キャンプ場に泊まっていたからです。(*^-^*)

枯れ葉の上にテントを設営した平湯キャンプ場

落ち葉のクッションでテントの床はふかふかです2017年11月3日(金)、4日(土)の1泊2日で ...


これはもう平湯キャンプ場にいくしかない。

というわけで、土曜日に家を出発し平湯キャンプ場に到着したのが15:30。このキャンプ場は事前に予約がいらないので到着してから手続きをするのですが、以前泊った時のデータ管理がしっかりされているので、名前を名乗っただけで手続きはあっという間に済んでしまいます。自分の知る限りでは一番スマートなキャンプ場ですね。

平湯04_平湯キャンプ場管理棟

粕川オートキャンプ場 秋はどこだ?

あれ、毬栗が落ちているぞ


前回の記事 粕川オートキャンプ場 朝日を見ながら一日が始まる  の続きです。

岐阜県揖斐郡揖斐川町にある粕川オートキャンプ場 2018年10月27日(日)の昼。

テントを離れて、しばらくキャンプ場のパトロールに出かけました。今回は秋を感じるものがないか探してみようかと思います。

はじめに見つけたのは栗でした。道路のわきに栗の木があって、その下にたくさん毬栗が落ちていました。でも、この栗はちょっと小粒で食べられないかな。

粕川56_栗