粕川オートキャンプ場 今年のラストキャンプ

前回の記事 粕川オートキャンプ場 朝はビーナスでコーヒーを の続きです。

岐阜県揖斐郡揖斐川町にある粕川オートキャンプ場 2018年12月16日(日)のまだまだ朝です。

日曜日の朝の天気は晴れ。気持ちの良い青空が広がっています。今年はキャンプで40泊しましたが、雨の日にキャンプした記憶はあまりないのです。今年はある程度、天気予報で雨の日は避けてキャンプをしていたせいかもしれませんね。

昨シーズンのキャンプは結構、雨のキャンプが多かった記憶があります。というのも、去年は天気予報をあまり見ていませんでしたから。(笑) でも後で思えば雨や強風、それに雪など悪天候の時のキャンプの記憶の方が鮮明に残っているものです。これは本当にそうなんです。

さて、粕川オートキャンプ場はこの季節になると昼前に太陽が山の向こうに隠れてしまうので、昼は気温が上がらず意外と寒いのです。なので、こういう日の当たる朝が一番過ごしやすい時間帯だったりします。

粕川57_朝のテントサイトは晴れ

粕川オートキャンプ場 朝はビーナスでコーヒーを

冬でもメッシュインナーを使うと寒かったか


前回の記事 気温低下とガスヒーターの話 の続きです。

岐阜県揖斐郡揖斐川町にある粕川オートキャンプ場 2018年12月16日(日)の朝になりました。

昨日の夜は寒さに耐えきれず、布団の中に潜って寝てしまおうと思いましたが、風が強かったのでパンダTCのメッシュインナーのメッシュの小さな穴から冷たい風が入ってきて、それが気になってなかなか寝ることが出来ませんでした。

朝方になって、「あぁ、そういえばテントの入り口を閉めてなかった!」と気づき、ねむけ眼でフライシートを全閉にしてやると、テント内に風が入らなくなりそれからはぐっすりと寝ることが出来ました。(^^ゞ

起床は8:30とキャンプにしては少し遅い時間でしたが、そのせいか寝不足にはならずにすみました。(笑) やはりキャンプでは睡眠がとても大事ですからね。

粕川58_ビーナス01

気温低下とガスヒーターの話

ただいまの気温3℃


前回の記事 いよいよ冬キャンプの寒さになった粕川オートキャンプ場にて の続きです。

岐阜県揖斐郡揖斐川町にある粕川オートキャンプ場 2018年12月15日(土) の夜。

前回の記事でこの日は寒いと書きましたが、17時40分時点での気温は3℃。今シーズンのキャンプの中では一番低い気温となりました。時間がたつと少しずつまた気温が下がってくるはずですが、気温に対応した服装を忘れてきたのでかなり参っています。"(-""-)"

そしてこのくらいの気温まで下がると、使っているガスヒーターにも変化が出てきます。

粕川57_温度計3℃

いよいよ冬キャンプの寒さになった粕川オートキャンプ場にて

ついに冬キャンプが始まりました


2018年12月15日(土)、16日(日)の一泊二日で岐阜県揖斐郡揖斐川町にある粕川オートキャンプ場にソロキャンプに行ってきました。いよいよ今回が今年の目標だった40泊目のキャンプになります。

この日は16時ころにキャンプ場に到着しましたが、12月初めの週に来た時と混雑具合は同じでした。今回も運良く1ブースだけ空いているのが見つかりテントを設営することができました。

今回の場所は、前回のキャンプの時にも増してテントとタープが張れるかギリギリのスペースしかありませんでしたが、なんとか大丈夫でした。

この日、12月1日(土)に粕川にキャンプに来た時と比べて一番違いを感じたのは寒さです。今日は本格的に冬キャンプと思える寒さになっていますね。(#^^#)

その寒さを一段と感じさせているのが強風です。今日の粕川は久しぶりに風が強いようです。その上、今日も川を正面に向けてテントを張っているのですが、まともにテント正面から風が吹き込んでくるのです。この方向から風が吹くのはとても珍しいことですが、これには参りました。

それでは、今年一番寒いキャンプの始まりです。('ω')ノ

粕川58_狭小サイト

やっぱりマキネッタがいい!!今日はヴィーナスで一杯

この冬、タープに吊るすメインランタンを考え中


前回の記事 粕川オートキャンプ場 急流の川の中を歩くカワガラス君を見つけた の続きです。

岐阜県揖斐郡揖斐川町にある粕川オートキャンプ場 2018年12月2日(日)の午後。

タープの前に吊るすランタンは、そのテントサイトの顔のような存在です。最近はここにLEDランタンを吊るすこともありますが、それだと少し雰囲気が足りないかなと感じることもしばしば。

パパーマンの使っているキャプテンスタッグのテラパワーガスランタンはとても明るいガスランタンで、今年のキャンプでメインランタンとして良く活躍してくれました。

さすがに最近は夜になると寒いので、ノーマルガスではドロップダウン気味になります。なので対策として寒冷地用のCB缶を使っています。下の写真の紫色のCB缶は、寒冷地用のCB缶としては安いものなんです。この紫色のCB缶は見た目に格好いい?でしょ。そうでもないか。(;^ω^)

パパーマンはコールマンのケロシンランタン639C700という代物を持っているのですが、このランタンは全然ドロップダウンしないので冬キャンプにはとても向いていると思うのです。それに灯油はとても安価な燃料だし。でも一度使っていてランタンが炎上したことがあって、それ以来全く使わなくなりました。((+_+))

なんか使い勝手が良くて、雰囲気が良くて、明るいランタンはないですかね。(笑)

粕川57_テラパワーガスランタン2

粕川オートキャンプ場 急流の川の中を歩くカワガラス君を見つけた

この季節の粕川オートキャンプ場では目の前で野鳥の観察ができる


前回の記事 狭小サイトにパンダTC+パンダTCタープが張れるか一瞬考えたときのこと の続きです。

岐阜県揖斐郡揖斐川町にある粕川オートキャンプ場 2018年12月2日(日)のそろそろお昼。

粕川オートキャンプ場は自然が豊かなキャンプ場で、寒い季節になって人が川に近づかなくなると野鳥が観察できるようになります。パパーマンは野鳥を見るのが好きなのですが、それというのも冬にこのキャンプ場に泊まった時に河原に野鳥を見かけるようになってからなのです。

例年12月になると、カワガラスという真っ黒な鳥が冷たい川の中を餌をさがして歩いているのが観察できるのですよね。今日はもう12月なので、このカワガラスが観察できないかとしばらくタープの下で見張っていました。

粕川57_パンダTC