栗栖園地キャンプ場 キャンプで睡眠にこだわるときっとここへ辿り着く

自分の中でのテントの選び方


前回の記事 栗栖園地キャンプ場 エリンギは焼く前に水で洗ったほうが良いか? の続きです。

愛知県犬山市にある桃太郎公園 栗栖園地キャンプ場、2018年5月19日(土)の夜も更けてまいりました。

パパーマンのソロキャンプ用のテントは、ピルツ7→ムーンライト5→ユニツアー3→サーカスTCと変遷してきましたが、中でも2ルームテントのユニツアー3は少し設営するのに時間がかかるけど、立ててしまえば快適で季節を問わずに使える万能なテントの位置づけです。

だから連泊する時や、暑さ寒さや雨への対応でどうしようかと迷ったら、このユニツアー3を持っていくことが多いですね。今回もサーカスTCはインナーが無いので虫が気になるし、ピルツ7やムーンライトだとタープを別に立てなければいけないので、ちょっと面倒だと感じてユニツアー3にしたのです。

そのユニツアー3のインナーの中でLEDランタンを点灯させ、前室と合わせてテント全体を明るくしてから写真を撮ってみました。

「うーん、かっこええぇー!!」 (#^.^#) なーんて。

桃太郎13_ ユニツアー3

栗栖園地キャンプ場 エリンギは焼く前に水で洗ったほうが良いか?

エリンギは水洗いが必要な食材だったか


前回の記事 栗栖園地キャンプ場 キャンプってドデスカ!  の続きです。

愛知県犬山市にある桃太郎公園 栗栖園地キャンプ場、2018年5月19日(土)の夜です。

今回のキャンプにもイワタニ炉端焼き器炙りやを持ってきました。最近はこの炙りやの出番が多いです。やっぱり炉端焼きをする時はコイツが手軽で便利ですね。

まずはじめにエリンギを焼いていきます。パパーマン、このエリンギというキノコはあまり好きではなかったのですが、この間のキャンプで焼いて食べたら意外にうまかったので、今日もまた食べています。(笑)キャンプってほんとにいいですね!(#^.^#)

そうそう、このあいだミッチーからエリンギは焼く前に水で洗わない方がいいと聞きました。洗うとキノコの風味が落ちてしまうので美味しくなくなるそうです。(この話を聞く前から、洗っていませんでしたけど。)

調べると、エリンギは人工栽培されているので無農薬なんだそうです。だから葉物野菜の様に水洗いで農薬を落とす必要はないようです。エリンギは包丁を使わなくても手で裂けば小さくなるので、キャンプに向いている食材かなと思います。

桃太郎13_ エリンギ

栗栖園地キャンプ場 キャンプってドデスカ!

今、キャンプがブームなんですって!!


2018年5月19日(土)、20日(日)の1泊2日で愛知県犬山市にある桃太郎公園 栗栖園地キャンプ場でソロキャンプをしてきました。今回のキャンプで今年17泊目のキャンプになります。最近は栗栖園地キャンプ場がホームキャンプ場になっていましたが、GWを挟んだので栗栖園地に泊まるのは約1か月ぶりになりましたね。

この日は栗栖園地キャンプ場に17時少し前に到着しました。最近になく涼しい気候で日中でも過ごしやすかったのですが、意外にもあまり混雑していませんでした。だいたいキャンプ場の駐車場が8割くらいしか埋まっていませんでしたから。もしかすると金曜日の夜に雨が降ったからかもしれませんね。(キャンプ場は一部で水たまりができているところもありました。そこで夜中にハマってコケました・・・。)(;^ω^)

今回は川に一番近い場所がちょうど空いていたので、そこにテントを設営することができました。きっと直前まで日帰りの方がテントかタープをこの場所に張っていたので空いていたのでしょう。おかげで、いい場所をキープできましたよ。

さて、この日は名古屋のTV局がこのキャンプ場に取材にやってきていました。そこで、なんとパパーマンはサイト設営中にインタビューされてしまったのです。でもですね、「どうしてソロキャンプをしているのですか?」とか、「ソロキャンプのあるあるを教えてください?」とか突然聞かれて、うまく回答できませんでした。(泣) なので、決してオンエアーされないことを祈っています。(≧◇≦)

一つ気になったのが、数々の質問の中で、「キャンプって、今ブームなのをご存知ですか?」というのがあったのです。パパーマンは思わず、「えっ、そ、そうなんですかっ?」って逆に聞いてしまいましたよ。(笑) キャンプのブログをずっと作りながら、そのキャンプが今、流行っているなんて今まで思ってもみませんでしたから。(爆)

・・・って、みなさんはご存知でしたか? (^O^)/

桃太郎13_テント設営

初夏の公園にムクドリが急増中

2018年5月18日(金) 近所の公園に散歩に行きました。

昨年の秋よりこの公園で鳥や花の観察をしてきましたが、今回の記事は前回から少し時間が空いてしまった様です。前回、藤の花を見に行ってから、もう1か月くらいたっていました。(*^-^*)

もちろん、その間に公園の自然も変化しているわけです。まずカワセミがやってくる池ですが、下の写真の通り水面にスイレンの葉が広がり白い花が咲いていました。こうなると、カワセミも魚を捕るために池にダイブできなくなるのではないかと少し心配です。

あとはシオカラトンボやオニヤンマを見かけました。トンボの仲間も増えて、少し夏らしくなってきたように感じました。

1か月くらい前に訪れた時には、この公園で見られる鳥の数が減ってしまい残念に思っていたのですが、この日は平日ということもあったのか、公園に足を踏み入れた途端に鳥の気配をたくさん感じたのです。

(尚、食事中の方は続きを見る際はご注意くださいませ。) m(__)m

公園で写真32_ムクドリ07

花フェスタ記念公園の春のバラまつり初日に行ってきた(番外編)

前回の記事 花フェスタ記念公園の春のバラまつり初日に行ってきた(その3) の続きです。

2018年5月12日(土) 岐阜県可児市にある「花フェスタ記念公園」の春のバラまつりにて。

この日はバラ祭りの初日でしたが、花フェスタ記念公園にはもちろん他の花もたくさん咲いていましたよ。華やかさではバラにはかなわないかもしれませんが、それでも個性的な花たちにすっかり癒されました。(*^-^*)

花フェスタ記念公園ローズフェスティバル_花03

花フェスタ記念公園の春のバラまつり初日に行ってきた(その3)

前回の記事 花フェスタ記念公園の春のバラまつり初日に行ってきた(その2) の続きです。

2018年5月12日(土) 岐阜県可児市にある「花フェスタ記念公園」の春のバラまつりにて。

バラの花は一株に、次から次へとたくさんの花が咲くものです。そしてバラの花を撮るときは、そのたくさんの花の中から傷んでいない完全な一つの花を探そうとします。するとたくさん花が咲いているのに、完全な花というのは滅多に見つからないことにすぐに気がつくわけです。

バラの花は次から次へと咲いては枯れていくのですが、きっと開花した瞬間から花は傷みはじめるのでしょうね。あと数日、いや数時間だけでも早くこの花を見つけていたら良かったのにと思うばかり。

この日はそんな作業を一日中続けていたので、思いがけず「もののあわれ」をしみじみ感じてしまいました。(;^ω^)

それでは花フェスタ記念公園のバラの写真をどうぞ。今回でバラの花の写真は最後です。

花フェスタ記念公園ローズフェスティバル_バラ21