ユニフレーム山フライパンの深型が使いやすい理由

少し前の記事 ユニフレームの山フライパン深型はプリムスのイータパワーと相性が良いサイズか?で初登場したユニフレーム山フライパン深型ですが、パパーマンの最近のソロキャンプでの使用頻度はとても高く、大活躍している一品なのです。

山フライパンの最大のポイントはその名前の通り、「深型」であること。今回は今までにありそうで無かった深型のフライパンを紹介します。

ところで、商品に「山」という文字がついたので、アマゾンでポチるときに山登りをしない自分も使っていいのかと一瞬躊躇しました・・・。

山フライパン深型01

ユニフレーム山フライパン深型の主な仕様


まず仕様です。
  • 材質:本体/アルミニウム・フッ素樹脂加工、ハンドル/ステンレス鋼
  • 収納時サイズ:約径170×65mm
  • 重量:約205g
  • 収納ケース付き

ユニフレームには、「深型」では無い「山フライパン」もありますので、注意しましょう。ここで紹介するのは「深型」の方です。

特長というほどでもないのですが、このフライパンはフッ素樹脂加工が施されていて焦げ付き難くなっています。コーティング方法としては他にテフロン加工のフライパンや鍋を良く見かけると思いますが、実はこのテフロン加工とフッ素樹脂加工は基本的に同じで、テフロン加工の方はデュポン社の登録商標になっているものです。あぁ、これは少し脱線してしまいましたね。(汗)

収納ケースと書いてありますが、これはオレンジ色のメッシュの袋です。よくコッヘル買うと、ついてくるあの袋のことですよ。

山フライパン深型02

山フライパン深型の外観


見た目は深型であることを除けば、アルミ製のシンプルなフライパンといったところです。ステンレス製のハンドルは、フライパンの外形に沿って折りたためるタイプです。

山フライパン深型03

次はハンドルを伸ばしたところです。ユニフレームのハンドルは2本の取っ手同士がクロスすることで固定されるタイプです。この状態でガタつきもなく、安心して使えるのがいいところです。

山フライパン深型04

山フライパン深型を実際に使ってみた感想


キャンプで野菜を炒めてみました。キャンプ道具のコッヘルと組み合わせる様なフライパンは、家庭用のフライパンに比べて径が小さいのが弱点です。

というのも、きっとみなさんはご経験があると思いますが、野菜を炒めるときには注意してかき混ぜないとフライパンの外に野菜が飛び出してしまうことがしばしばあるからです。

今までは飛び出しても、「これはキャンプ用のフライパンなので仕方がない。」とあきらめるしかありませんでした。使ってみて感じましたが、その弱点を少しでもカバーしてくれるのが、この深型のフライパンなのですよ。

もちろんこのフライパンを使えば飛び出すことが無くなるわけじゃないけど、だいぶ改善はすると感じます。もし気になっている方がいるなら、これはおすすめのフライパンだと思います。

山フライパン深型09

焼きうどんを作ってみました。フッ素加工のおかげでフライパンの底にソースのこびりつきはありませんでした。また使った後にキッチンペーパーで拭くと、ソースによる汚れの大半がきれいにとれました。キャンプでは使用後に毎回炊事場で洗うのは大変なので、これもあり難いポイントです。

山フライパン深型08

最後は鍋として使ってみました。深型のフライパンだけあって鍋として使っても問題なしですね。ただしフタは付属していません。17cmのステンレス製フタが別売りになっていますが、これが結構お高いのです。うーん、ユニフレームさんの作戦でしょうか。(笑)

パパーマンが現在使っているフタについては、またの機会に紹介します。

粕川36_ぶり投入

ユニフレーム 山フライパン深型のまとめ


ソロキャンプで何回か使ってみましたが、使い勝手の良さが地味ですが気に入っています。最後に山フライパン深型のポイントをまとめておきます。
  • 深型なので、炒め物で中身をかき混ぜてもフライパンから外に飛び出しにくい
  • フッ素樹脂加工なので焦げつキ難く、使った後も拭き取りが楽
  • 鍋としても問題なく使える


というわけでフライパンですが、

山登りをしないパパーマンの様なキャンパーさんにもおすすめです。(笑)

今回はこのへんで。

それでは、また。















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