ユニフレーム ZATAKU Ⅱを実際にキャンプで使ってみた

ZATAKU を定番の焚き火テーブルと組み合わせる


今回は少し前の記事

ユニフレーム ZATAKU Ⅱでロースタイルを目指せ


に続き、今回は実際にキャンプでZATAKU を使ってみて感じたことを書きます。


ところで、前回の記事の後に同じ”ZATAKU ”を使っている仲間がいないかと

ググってみましたが、ヒットするページがかなり少ない様で・・・(汗)

うーん、このZATAKUって、あまり人気がないテーブルなのかなと

そんなことをふと思い。。。

もしかしたら、この記事も役に立つことが少ないかもしれませんが

とにかく今とても気に入っている道具なので、

こりずに続編のZATAKU Ⅱ紹介記事を作ってみました。


このシナベニヤのやさしい木目と、頑丈な構造が好きなんですよね。

ZATAKUⅡ11

今回は、主にユニフレーム製品の中でも人気のある、

焚き火テーブルと組み合わせて使ったところを紹介しますね。



焚き火テーブルと組み合わせて使いたいわけ


まず、ZATAKU 焚き火テーブルを組み合わせてみます。

2つは、もともと組み合わせて使える様に設計されていますので

写真の様に、高さ(37cm)も幅(55cm)も当たり前ですがぴったりです。

おまけにZATAKU の方は、テーブルの下に足を入れるスペースがありますので

正面に置くと、テーブルの下に足が伸ばせて快適です。

ZATAKUⅡ12

下の写真は、パパーマンのある日のソロキャンプの様子です。

焚き火テーブルって今さら説明するまでもないのですが、

ステンレス製なので、火(熱)や水に強いのです。

一方、ZATAKU の方はシナベニヤという竹の化粧合板で、木である以上

熱や水、それから汚れなどに弱くてデリケート。


そこで、この特徴の違う2つのテーブルを組み合わせて、

それぞれに役割分担させると使い勝手が良くなります。

まず、写真の様に炭火を使ったり、コンロによる炒め物は焚き火テーブルの方で。

万が一炭を落としたり、炒め物による油ハネの汚れは、焚き火テーブル

全て受けとめてもらいましょう。

正面には木目の素敵なZATAKU の方をおいて、

テーブル面の木目をながめて癒されましょう。(爆)

ZATAKUⅡ16

折りたたみテーブルはつなぎ目がポイントだと思う


このテーブルはユニフレームのZATAKU Ⅱですが、

この商品の前にZATAKUという商品が売られていました。

今はもう在庫が無くなって入手困難ですが、ZATAKUはテーブルが

折りたためない構造だったのです。

きっとそれでは収納性が悪かったので、ZATAKU Ⅱでは

折りたたみ式に変更したのだと想像しますが

価格も同時に変更されて、3400円アップしています。

つまり、この折りたたみ構造を追加するのに”3400円”かかっているわけですね。


そんな高価な折りたたみ部分ですが、パパーマンはこの構造については

ずいぶん感心しています。

それでは、よく観察してみましょう。

まず目を引くのは、大きな2つの蝶番(ちょうつがい)。

僕は市販の蝶番で、この様にゴツイものは見たことがありません。

それから、その蝶番についている大きなスプリングも丈夫そうですよね。

スプリングの力によって、展開された状態でテーブルが安定するわけですから

これくらい大きいと頼もしいです。

ZATAKUⅡ13

スプリングを蝶番にひっかけて、テーブルを広げてやります。

広げる操作はとても簡単なのに、

使っていてもビクともしない丈夫さがZATAKU Ⅱの特長です。

まぁ、そんなところがユニフレームらしいというか。

ZATAKUⅡ14

ZATAKU Ⅱにスリムキャプテンチェアが合う


ZATAKU Ⅱは高さ37cmですから、いわゆるロースタイルテーブルなのですが

パパーマンは、このZATAKUⅡを使う時にコールマンのスリムキャプテンチェア を合わせます。

このチェアは、通常は70cmくらいの一般的なハイポジションのテーブルと一緒に使うものですが

背もたれの角度が起きているので、とてもZATAKU Ⅱと相性が良く、

テーブルの端から端まで、手を伸ばせば届きます。

これは、結構パパーマンの目論見通りでした。

同じチェアを持っている方はおすすめです。

ミッチーも、このチェアとの組み合わせを気に入っていましたよ。

ZATAKUⅡ15

ZATAKU Ⅱをファミリーキャンプでも使ってみる


ZATAKU Ⅱ×1と、焚き火テーブル×1でファミリーキャンプをやってみました。

我が家は3人家族なのですが、広さとしてはこれでも十分なサイズでしたよ。

一人当たり、焚き火テーブル1台分のスペースですから、当然といえば当然。

4人でも大丈夫だと思いますが、もう一つ焚き火テーブルを追加すると快適ですね。

ZATAKUⅡ18

このまま、インナーテントを付けた我が家のロッジシェルターに入れてみましたが

これもちょうど良いサイズで、ZATAKU Ⅱを買ってよかったと思いました。

ソロキャンプでもファミリーキャンプでも大人気のテーブルです。

ZATAKUⅡ19

ZATAKU Ⅱを同じユニフレームのLT トート Mに収納する


下の写真は、ZATAKU Ⅱと焚き火テーブルをたたんで、

同じユニフレームのLT トート Mに入れたところです。

この通り、ちょうどピッタリサイズですね。

焚き火テーブルなら、あと一枚くらい入りそうです。

ZATAKU Ⅱに付属している収納袋は薄手なので

移動中の傷つきが心配な方は、このLT トート Mがおすすめです。

ZATAKUⅡ17

まとめ


以上、ZATAKU Ⅱを使用した感じを書いてきました。

僕もそうでしたが、気になるのは決して安くない16800円という値段ですよね。

スノーピークで、この製品に近い ワンアクションローテーブル竹 の23220円よりは安い。

あと、ネットで調べると焚き火テーブルに合わせたサイズのウッドテーブルが売られていますが

これも2万円超えているのでZATAKU Ⅱの方が安い。


ところが、同じ面積になる様に焚き火テーブルを2枚購入すると7200円×2=14400円

で、これだとZATAKU Ⅱが高くなります。

うーん、ライバルは同じユニフレームだったのか。


シナベニヤの木目に癒されたい方!

その場合は、ZATAKU Ⅱがベストチョイスだと思いますよ。

一緒に、癒されましょう。

それでは、またね。



















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