成長中のソロキャンプ用クッカー組み合わせ

ソロキャンプ用のクッカーは自己満足のセットです


今回はパパーマンがソロキャンプで使っているコッヘルの組み合わせの紹介です。

パパーマンが一番最初にソロキャンプ用として購入したコッヘルが、ユニフレームごはんクッカープラスでした。ごはんクッカープラスは炊飯専用のライスクッカーを中心に黒皮鉄板のフライパンや中鍋のアルミクッカーを組み合わせた個性的なセットで、気に入って使っていました。

このごはんクッカープラスを中心に、お茶やコーヒを入れるときに活躍するトランギアケトル0.6リットル TR-325をアルミクッカーの中に収納しました。

そしてライスクッカーの外側には大鍋としても使いやすいユニフレーム山フライパン深型と、そのフライパンのフタとしてステンレス製の山リッドSUSを買い足しました。

さらに、このセットに最近購入したスノーピークのスノーピーク(snow peak)のトレックチタンプレートを2枚組み合わせたものが、下の写真のクッカーセットになります。

見た目はかなり不格好ですが、使いやすいクッカーや皿を自分で選んでここまで育ててきたものですから、これは完全に自己満足のクッカーセットですね。(笑)

コッヘルセット01


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最強のソロ用2ツームテント ユニフレームのユニツアー3

数量限定で再販された時に購入したユニフレームユニツアー3


今回はパパーマンが最近使っているソロキャンプ用テント、ユニフレームユニツアー3の紹介です。

このパパーマンの使っているユニツアー3は、2015年にはユニフレームの定番商品でした。ところがその後、廃番になってしまいました。それが2017年の2月に数量限定で再販されたモデルを購入したのです。

今回、ユニツアー3を紹介するものの、すでに売れ切れ間近なのかネットで探しても販売されているところはなかなか見つからない状況になっています。というわけで、この記事を書いても誰の役にも立たないと思われるため、なにをやっているのか自分でもよくわからない状況になっていますが(笑)、いつかまたこのユニツアー3が再販されることを祈りつつ、記事を書きすすめたいと思います。

ユニツアー3は、あまり例のないソロ&デュオ用に使える小型2ツームテントです。前室は十分広くて雨の日でも前室内で活動できるところが特徴です。ソロなら足をのばしてリラックスすることも可能なサイズですよ。居住性の良いテントですので、ご興味のある方は続きをご覧ください。

ユニツアー3_14

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キャンプの焚き火着火用ライターの新定番503トーチを使う

キャンプでは強風でも消えにくい503トーチが使いやすい


今回はキャンプで着火する時に使っている503トーチを紹介します。

アウトドアで使うライターとしては、普通のライターよりも炎がバーナーの様になるトーチタイプの方が強風に強いので、使い勝手が断然良いと思います。このトーチタイプのライターとして、既にキャンプ用品では定番商品になっているのがSOTOのスライドガストーチですね。

関連記事:ソト(SOTO) スライドガストーチで焚火の着火

パパーマンはSOTOのスライドガストーチをずっと使って来たのですが、ついにどこかで無くしてしまいました。(笑) やはり失くしたときはショックでしたね。

SOTOのスライドガストーチはかなり使い勝手が良くて気に入っていたことから再購入しようかと思ったのですが、1500円を超える価格に迷いが生じてしまい、それならばとトーチタイプのライターとして使えそうで価格の安い503トーチを購入することにしました。

下の写真は503トーチを点火したものです。思った通り、この炎は風にも強くてSOTOのスライドガストーチの様に使えました。

ペンシルトーチ01


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ソロキャンプのお皿にスノーピーク トレックチタンプレート

トレックチタンプレートが何故よいのか


今回はスノーピークトレックチタンプレートを紹介します。

パパーマンはソロキャンプ用の食器として、これまでシェラカップを使っていました。シェラカップは数が増えても重ねるとコンパクトになるので重宝していたのですが、やはりおかずによっては大きなお皿が欲しい時もありました。例えば羽根つき餃子を作るときなどは餃子を焼いたフライパンにお皿をかぶせ、一気お皿に餃子をひっくり返して完成させたいのですよね。

そんなことからソロキャンプ用のお皿を探していましたが、スノーピークトレックチタンプレートのサイズが18cmと、ちょうど愛用していたユニフレームの山フライパン深型(17cm)より一回り大きくて手ごろなサイズなので、これは羽根つき餃子の時に使うお皿としてもぴったりじゃないかと思いました。

もう一つ、スノーピークトレックチタンプレートはその名前の通りチタン製なのですが、そのおかげで62.5gと超軽量なのです。最近は同じスノーピークのスクーや先割れスプーンなどのチタン製のカトラリーを使っていますが、手に持ったときの軽い使用感がとても気に入っています。お皿も手にする道具なので、軽量なチタン製品のメリットを感じられるのではないかと考えました。

参考記事:チタン製のスノーピーク SCOO(スクー)がいい感じ
参考記事:スノーピークのチタン先割れスプーンを初使用しました

というわけで、パパーマンはトレックチタンプレートの購入にいたりました。では次に、トレックチタンプレートの使用感などをご紹介します。

スノーピーク(snow peak) トレックチタンプレート05


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エリッゼステーク限定色購入時に気づいた詐欺に注意の話

エリッゼステーク限定色オレンジを購入した


少し前に購入した新幕のユニフレームのユニツアー3ですが、このテントは使用するペグの数が多くて、付属のアルミペグを手持ちの鍛造ペグであるエリッゼステークの28cmに置き換えようとしたところペグの本数が不足してしまいました。

そこで新たにエリッゼステークの28cmを買い足すことにしました。鍛造ペグについては、今ではいろんなメーカーが作るようになりましたが、パパーマンは長年の間エリッゼステークを気に入って使っていたので、今回もエリッゼステークを選ぶことに迷いはありませんでした。

エリッゼステークの良い点は断面が楕円形になっている効果で、スノーピークのソリッドステークと比べるとペグが地面から抜けにくい様に感じます。そういったところに安心感がありますね。一方のソリッドステークはというと、ハンマーで打ち込むと地面にグイグイと入っていく感触が気持ちいいのですが、その分抜けやすい様に感じます。

もしエリッゼステークが地面から抜けないときは、ペグのヘッドの穴部分にもう一本ペグを差し込んでくるくるとペグを回してやった後で引き抜くと容易に抜けます。これも楕円形の断面をもつエリッゼステークがよいと思うところですね。

さて、今回の購入にあたっては最近発売された限定色オレンジを選びました。まだ実際にキャンプ場で使用したことはないのですが、オレンジ色なら草むらの中でも目立つはずなので、抜くのを忘れてペグを失くしてしまうことも起きにくいのではないかと期待しています。

エリッゼステークの限定色についてはパパーマンが購入したオレンジのほかにも、現在はライトグリーンやパープルが販売されています。今がこれらの限定色を手に入れるチャンスなのです。

エリッゼステーク限定色02
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ユニフレーム UFキャニスターをコーヒー豆の保存に使う

ソロキャンプ用にUFキャニスターを購入した理由


ゴールデンウィークのキャンプの準備の為に、最近はネットでキャンプ道具を買ってばかりのパパーマンです。買うたびに小さな幸福を感じる自分が怖いです。(笑)

そんなキャンプ道具の中から、今回はユニフレームUFキャニスターを紹介します。このUFキャニスターですが、外側はヘアライン模様のステンレスで、飾り気のないシンプルなデザインがとっても格好いい容器です。

商品の写真を見ただけでパパーマンはそのデザインに魅かれましたが、実物を見るとさらに質感の良さにもやられてしまいました。UFキャニスターは見た目に高級感があるのですよ。そんな危険な製品(笑)なので、このUFキャニスターは見た目だけで購入される方も結構多いのではないかと想像します。

パパーマンはコーヒー豆用のキャニスターとして、今までナルゲン(nalgene)のコーヒービーンズキャニスターを使ってきましたが、週末のソロキャンプで使うには、この容量が500ml(200g)のキャニスターを持て余していました。

というのもコーヒー豆なんてコーヒーを一杯いれるのにせいぜい10g程度しか使わないので、200÷10=20杯分だと考えれば、一度キャニスターにコーヒー豆を満タンに入れると豆が無くなるまで数か月間かかるわけでして、これでは豆を全部消費する前に豆自体の風味が先に落ちてしまうのです。

そこでソロ用のキャニスターはもっと容量を小さくすべきだという反省もあって、このUFキャニスターの購入を考えたのです。

UFキャニスター01

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ユニフレーム 山リッドSUSをついに購入する

ピカピカの山リッドSUSは日本製の道具を持つという所有感を感じさせてくれました


今回はユニフレームの山リッドUSUの紹介です。この山リッドSUSは、同じユニフレームの山フライパン17cmと山フライパン17cm深型専用に作られたフタです。

パパーマンは山フライパン17cm深型の方を使っています。このフライパンは「深型」という特徴から、鍋としても活躍してくれるのです。そんなこともあってこのフライパンを最大限に使いこなすにはフタが必要なのでした。

まぁ、そうでなくてもフタがないと餃子もうまく焼けませんよね。(笑)そこで当初は、とりあえずですが100均で売られていたフタを組み合わせて使用していました。

参考記事:山フライパン用100均リッドをちょっとだけ改造した

この100均のフタも少し大きいという以外は使っていて悪くはなかったのですが、山フライパン深型がとても使いやすくて、いつのまにかソロキャンプで使う頻度がとても高いアイテムになったので、少しお金を出して山リッドSUSを買っても後悔しないかなという気持ちにだんだんなってきました。

そんなことを考えていたある日のこと、山リッドSUSをついに購入してしまいました。このSUS製のフタは、写真の通りピカピカによく磨かれていて、箱からとり出した瞬間に買って良かったと思わせてくれるくらいの所有感を感じさせてくれる一品なのでした。

山リッドSUS03


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ここ数週間で生き物が一気に増えましたね

ユニツアー3の前室が暑いので


前回の記事 黄色い花と黄色い鳥 の続きです。

粕川オートキャンプ場  2017年4月16日(日)のそろそろ昼から。

パパーマンの使っているテントはユニフレームのユニツアー3ですが、今日は気温がどんどん上がってきたので、テントの前室の中にいると暑かったのです。そこではじめて、インナーテント側のフライシートをオープンにしてみました。

写真の様にフライシートをあけると、インナーには大きなD型の窓がついています。夏はこの窓をメッシュにしてやると風が通って寝ているときは涼しいのだろうなと思うのですが、フルオープンにすると外から丸見えになってしまうのでちょっと工夫がいりますね。

ところでパパーマンは一年中キャンプをしているのですが、冬になるとキャンプ場には虫も居なくなるし花もなくなるので、まわりの風景がずっと寂しいと感じていました。その分、ここにきて鳥や虫や花が急に増えてにぎやかになったのが、とてもうれしく感じられるのです。そんな時、春を迎える喜びは長い冬があったからなのだなと思ったりします。

そんな気持ちでアウトドアにいると、結構いろんな発見があるのです。そんな景色をいっしょに見ていきましょう。

粕川43_ユニツアー3


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どんどんキャンプに夢中になっていくなでしこ、一人じゃないキャンプも楽しみはじめたリン。
今度はみんなでキャンプに行くことに…!
お気に入りキャンプ道具

パパーマンが実際に使っているキャンプ道具達を紹介します


モンベル(mont-bell) ムーンライト5型
暑い日本の夏に風通しの良いこのテント
張り綱不要で設営がとにかく楽ですよ

エリッゼステーク
村の鍛冶屋の丈夫な鋳造ペグ
限定色も発売され選べるカラーも増えました

テンマクデザイン
ムササビウイング13ft.TC “焚き火”version
ソロキャンプサイズのタープ
厚手の生地なので夏は濃い影が出来ます
小川張りをするときにはコレを使っています

エリッゼ アルミタープポールレッド
ムササビウイングに合わせて赤いポールを使用してます

コールマン フロンティアPZランタン
コンパクトなサイズとフロストホヤの温かい灯りが気に入ってます コールマンの良心が詰まった安価なランタンです

スノーピーク(snow peak) ほおずき
LEDランタンなのにフロストホヤのようなシェードのおかげで目に優しい灯りがいいです おかげでPZランタンと同時に点灯していても違和感がありません

XHDATA® TECSUN PL-310ET
FM/MW/LW/SW PLL DSPラジオ 中国製ですが日本語取説付で安心な高感度ラジオです ソロキャンプの夜長はラジオを聴きながらよくまったりしてます

イワタニ カセットフー BO(ボー) EX
カセットコンロで最強の発熱量4.1kW
屋外でも風に強いダブル風防とヒートパネルを装備
アウトドアに便利なキャリングケース付です

ADIRONDACK(アディロンダック) AD キャンパーズチェア
肌ざわりの良いコットン生地の折りたたみ椅子 座り心地が良いので寝られます

ユニフレーム ZATAKU II
焚き火テーブルと同じ高さなので、組み合わせるとフラットになり一体感があります
シナベニアの天板に癒されますよ

ユニフレーム フィールドラック
とても丈夫な棚です 地面に直接置きたくないキャンプ道具はこの上に載せましょう

ユニフレーム LTトートM
強靭な600デニールポリエステルを使用 同社の焚き火テーブル、フィールドラックやZATAKUⅡの収納に使っています

ユニフレーム
ごはんクッカープラス
このソロ用コッヘルセットを中心に組み合わせを広げています ごはんがうまく炊けます

トランギア
ケトル0.6リットル TR-325
ごはんクッカープラスの中に収納するならこのケトル

ロゴスの保冷剤 氷点下パックXL
倍速冷凍で氷点下のキープ時間が長く使いやすい

ダイワ クーラーボックス RX SU X 2600X
夏キャンプでは保冷力の高い釣り用クーラーがオススメ 容量26Lで2Lのペットボトルが縦置きできるサイズです フタについている小さな投入口から、ちょっとしたものを取り出せるのが便利です

サイドバー背後固定表示サンプル

サイドバーの背後(下部)に固定表示して、スペースを有効活用できます。(ie6は非対応で固定されません。)

広告を固定表示させる場合、それぞれの規約に抵触しないようご注意ください。

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