ささゆりの湯キャンプ場 平日は温泉施設に再入館出来るみたい

寒い朝は温泉が恋しいです


前回の記事 ささゆりの湯キャンプ場 シェルターとオープンタープ の続きです。

1月29日(日)の朝になりました。

午前7:15に起床。キャンプ場は朝も静かですね。そしてテントの外に出ると、やはり寒かったです。

せっかく温泉がそばにあるのだから、こんな寒い朝には朝風呂をしたいところですが営業は10:00からのようで残念です。この寒さの中で露天風呂につかると絶対気持ちいと思いますよ。

そういえば、ささゆりの湯は平日ならば再入館できるという看板を昨日見かけました。もちろんキャンプ場を利用していないといけないのですが。温泉に朝入って、それから夜も入れるなんて、それは最高ですよね。今度平日に休みをとって来ようかな。

ささゆりの湯03_ささゆりの湯の朝

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ささゆりの湯キャンプ場 シェルターとオープンタープ

冬のキャンプで使うシェルターとオープンタープを考える


前回の記事 ささゆりの湯キャンプ場 ステップワゴンで行くソロキャンプ の続きです。

1月28日(土)の夜です。

温泉ですっかり体が温まり、ささゆりの湯キャンプ場の夜の寒さも全く感じなくなったパパーマンはタープ下に戻ってきました。コールマンのPZランタンに寒冷地用のボンベを取り付け点火するとサイトが一気に明るくなります。

ここ、ささゆりの湯キャンプ場でパパーマンの様なオープンタープを張っている方は他に2組くらいいただけで、あとのみなさんはシェルターを使われていましたね。やはり冬キャンプになるとシェルターの中に石油ストーブとか、薪ストーブをインストールしている方が多い様です。

冬は暖かいシェルターの中で過ごせば快適なのですが、ずっとシェルターの中にいるとアウトドアに来た感じも薄れる反面もあります。もちろんパパーマンはシェルターを否定する気は全くありません。パパーマンもファミリーキャンプだと、ロッジシェルターの中にアルパカストーブや、ホットカーペットを入れるスタイルでヌクヌク暖まっていますから。(笑)

ソロでオープンタープを使っているのは常に自然の中に身を置きたいとを考えていたこともあるのですが、ではオープンタープを使っていると何か得られるものがあるかと聞かれれば、その答えは正直微妙です。

今回のささゆりの湯キャンプ場には白と黒の模様の1匹の野良猫がいるのにパパーマンは気がつきました。この猫は食べ物のニオイにひかれて、あちこちのテントでいたずらをして騒ぎが起きました。オープンタープを使っていて得られることは、その猫ちゃんの行動の一部始終がわかるくらいだったかもしれません。(笑)これくらいでは、寒さに負けてずっと温泉につかっているマイナスの方が大きいとも言えますね。

なんて書きながら、最近はソロキャンプ用にモンベルのアストロドームが欲しかったりするのですよ。(笑)おっと、ここは我慢しなくちゃ。しまらない話でスイマセン。

ささゆりの湯03_セッティング完了
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ささゆりの湯キャンプ場 ステップワゴンで行くソロキャンプ

山道が不安だったのでステップ君で出かけました


2017年1月28日(土)、29日(日)の一泊二日で岐阜県恵那市にある串原温泉 ささゆりの湯キャンプ場に行ってきました。このキャンプ場は温泉施設と併設されているキャンプ場で、協力費として車一台につき1000円を払えば泊まれます。

このところ毎回のように粕川オートキャンプ場に通っていたパパーマンですが、最近はミッチーから「また粕川に行くの?」とあきれ顔をされていました。パパーマンとしては粕川が一番慣れているし場所も近いので、それでいいかなと思っていましたが、ミッチーからみれば毎回同じ場所に行くというのは異常な感じがしたのでしょうか。

そんなわけで、なんだかモヤモヤしながら今回はささゆりの湯キャンプ場に向かうことにしたパパーマンです。このささゆりの湯キャンプ場にはこれまで何回か来たことがありますが、山の上の方にあって粕川なんかよりずっと寒い印象があります。ひょっとして山道が凍っているかもと思い、今回はいつもの軽自動車ではなくて冬タイヤを装着している下の写真の黒いステップワゴンでやってきました。

パパーマン家のマイカーのホンダステップワゴンは現行のRP型です。昨年の5月に納車してから、休日のお出かけをのぞけば普段はミッチーが通勤の足に使っています。その前もステップワゴンのRK(4代目)に乗っていたのですが、エンジンがそれまでの2000ccから1500ccのダウンサイジングターボに代わったせいか、走りがずいぶんと力強くなって気持ちの良い運転ができるようになりました。

現在までの燃費は12.4km/Lです。RPになってから通勤に使っているせいもあって、先代のRKと燃費はあまり変わらないようです。燃費についてはこのクラスのミニバンのハイブリッド車には負けると思いますが、その分走り心地がいいので十分納得して乗っています。

あと、ホンダセンシングをオプションでつけました。これがですね、いい仕事してくれるのです。高速道路でアクセル、ブレーキとハンドルを自分で操作せずに車が自動でコントロールしてくれて、運転がかなり楽になりましたね。今ではこれなしでは高速道路の長距離が考えられないくらいですよ。でも慣れるまでは、ちょっと気持ち悪い感覚でしたが。(笑)

今回ステップワゴンで来て思ったのですが、キャンプにはやっぱりミニバンが似合いますね。

ささゆりの湯03_ステップワゴン到着


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自作したカセットコンロ用風防をキャンプで実際に試した

カセットコンロ自作風防をつけて点火した


少し前に書いた記事 アウトドアで強風に耐えるカセットコンロ専用の風防を自作 でカンカンを使って作った自作風防/ウィンドスクリーンを紹介しましたが、今回はキャンプで実際に使ってみたので、その続編を書きます。

まずパパーマンの使っているカセットコロンはイワタニ最高の火力をもつカセットフー BO(ボー)EX CB-AH-41です。

カセットフー BO(ボー)EX CB-AH-41火力だけじゃないぞ

カセットコンロにはヒートパネルがついているので寒い季節にもレギュラーのCB缶が結構使える便利な道具なのですが、アウトドアで使うとガスなので風に弱いのが最大の難点と感じます。そこで作ったのがもち吉のカンカン風防」でした。この風防を早速積雪の残るキャンプ場で試してみました。

まず、風防をセットした状態で炎を点火しました。青いコンロの光りが風防に反射していい雰囲気ですね。見た感じだけですが、燃焼状態については問題ない様です。

カセットコンロ専用の風防テスト01
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ユニフレーム山フライパンの深型が使いやすい理由

少し前の記事 ユニフレームの山フライパン深型はプリムスのイータパワーと相性が良いサイズか?で初登場したユニフレーム山フライパン深型ですが、パパーマンの最近のソロキャンプでの使用頻度はとても高く、大活躍している一品なのです。

山フライパンの最大のポイントはその名前の通り、「深型」であること。今回は今までにありそうで無かった深型のフライパンを紹介します。

ところで、商品に「山」という文字がついたので、アマゾンでポチるときに山登りをしない自分も使っていいのかと一瞬躊躇しました・・・。

山フライパン深型01

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粕川オートキャンプ場 雪が降りはじめたキャンプ場で最後に乾燥撤収はできたか

 

が降り始めると撤収のタイミングが難しいわけで


前回の記事 粕川オートキャンプ場 雪解けの朝 の続きです。

1月22日(日)の昼です。

前回の記事の最後の方で「がちらつきだした」と書きましたが、それからすぐに結構なが降ってきて、タープがですっかり濡れてしまいました。パパーマンが使っているのはコットンタープなので、濡れたままにしておくとカビが生える恐れあり。もし撤収時に乾いていなかったら家で干すしかありませんが、そうなれば少し面倒なので避けたいわけです。

粕川オートキャンプ場は山の近くのキャンプ場なので、比較的風向によって天気が変わりやすいのです。山の方は雪なので、山から風が吹いてくる今はキャンプ場が雪になってしまいます。でも反対の平野部の方角は雪が降っていないので、風向きが変わればこの雪も降りやむのではないかと思います。

まぁ、タープも濡れてしまったことですし、こうなってしまえば雪が降りやんでタープが乾くのを少々期待するしかありません。なので、パパーマンは撤収を急がず天気が回復するのを待つ作戦に決めました。

粕川37_小雪の中で


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粕川オートキャンプ場 雪解けの朝

天気が崩れる前にキャンプ場の探索に出かける


前回の記事 粕川オートキャンプ場 ご飯に肉じゃが の続きです。

1月22日(日)の朝です。

目が覚めたら、8時を大分過ぎていました。いつもなら子供の声なんかで目が覚めるのですが、今日は人も少なくて、静かな朝でしたから少し寝坊をしてしまいました。

テントから外に出ると、西の山の方の上にはどんよりとした暗雲がかかっていました。幸いなことに風は山に向かって吹いているので、雪はまだこちらにはやってこないようです。

さて雪以外には何も見えなくなってしまったキャンプ場に、何かを見つけに散歩に出かけました。

粕川37_朝が来ました


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粕川オートキャンプ場 ご飯に肉じゃが

江戸時代の人に学ぶご飯の食べ方


前回の記事 粕川オートキャンプ場 雪の上でのキャンプ の続きです。

1月21日(土)の夜です。

火力最大でコッヘルが沸騰したら、コンロのツマミを廻し弱火にします。それから待つこと14分、コッヘルをコンロから降ろして蒸らします。いつもと同じ工程をたどり・・・、今日はごはんが上手く炊けました。

だいたい冬のキャンプで炊飯に失敗するのは、火力がいつもより落ちてしまった時です。ガスコンロならドロップダウンが大敵なのですが、イワタニのフーボー君は最後まで火力を維持してくれました。

この日、炊いたご飯は2.5合。いつもは2合なのですが。

パパーマンは、いつもお米をナルゲンボトルの0.5Lサイズに一杯に入れてキャンプに持ってきます。これを気持ちよくコッヘルにジャーーーと全部入れるとちょうど2.5合です。もちろん一部を残して朝ごはんでも食べる予定なのですが、やはりちょっと多すぎると感じる方が多いかもしれませんね。

これには訳があるのです。先日、江戸時代の庶民の食生活を知る機会がありました。江戸時代の人はなんと一日に5合も食べていたそうです。昔の人は、なんという大食だったでしょうか。なのでパパーマンも2.5合くらい炊いてみようかと思ったのですよ。というのが、その言い訳なのですが。(笑)まぁ、御飯は美味しいから仕方ありませんね。ただし、おかずは1菜一汁が基本だったようですが・・・。(汗)

その江戸時代のご飯の食べ方でもう一つ発見がありました。当時、お米を炊くのは1日1回だけだったそうですが、そのお米は朝に炊いていたそうです。朝はホクホクのごはん、昼は冷や飯を食べて、そして夕食はお茶漬けにして食べていたそうです。

パパーマンは夕飯で残ったご飯を、いつも次の日の朝にお茶漬けにして食べているのですが、これは江戸時代の人も同じだった様です。キャンプで冷たいご飯を食べる時、お茶漬けは便利な食べ方だと思いますが、これは江戸時代の人の知恵だったのですね。


粕川37_ごはん炊けた

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今度はみんなでキャンプに行くことに…!
お気に入りキャンプ道具

パパーマンが実際に使っているキャンプ道具達を紹介します


モンベル(mont-bell) ムーンライト5型
暑い日本の夏に風通しの良いこのテント
張り綱不要で設営がとにかく楽ですよ

エリッゼステーク
村の鍛冶屋の丈夫な鋳造ペグ
限定色も発売され選べるカラーも増えました

テンマクデザイン
ムササビウイング13ft.TC “焚き火”version
ソロキャンプサイズのタープ
厚手の生地なので夏は濃い影が出来ます
小川張りをするときにはコレを使っています

エリッゼ アルミタープポールレッド
ムササビウイングに合わせて赤いポールを使用してます

コールマン フロンティアPZランタン
コンパクトなサイズとフロストホヤの温かい灯りが気に入ってます コールマンの良心が詰まった安価なランタンです

スノーピーク(snow peak) ほおずき
LEDランタンなのにフロストホヤのようなシェードのおかげで目に優しい灯りがいいです おかげでPZランタンと同時に点灯していても違和感がありません

XHDATA® TECSUN PL-310ET
FM/MW/LW/SW PLL DSPラジオ 中国製ですが日本語取説付で安心な高感度ラジオです ソロキャンプの夜長はラジオを聴きながらよくまったりしてます

イワタニ カセットフー BO(ボー) EX
カセットコンロで最強の発熱量4.1kW
屋外でも風に強いダブル風防とヒートパネルを装備
アウトドアに便利なキャリングケース付です

ADIRONDACK(アディロンダック) AD キャンパーズチェア
肌ざわりの良いコットン生地の折りたたみ椅子 座り心地が良いので寝られます

ユニフレーム ZATAKU II
焚き火テーブルと同じ高さなので、組み合わせるとフラットになり一体感があります
シナベニアの天板に癒されますよ

ユニフレーム フィールドラック
とても丈夫な棚です 地面に直接置きたくないキャンプ道具はこの上に載せましょう

ユニフレーム LTトートM
強靭な600デニールポリエステルを使用 同社の焚き火テーブル、フィールドラックやZATAKUⅡの収納に使っています

ユニフレーム
ごはんクッカープラス
このソロ用コッヘルセットを中心に組み合わせを広げています ごはんがうまく炊けます

トランギア
ケトル0.6リットル TR-325
ごはんクッカープラスの中に収納するならこのケトル

ロゴスの保冷剤 氷点下パックXL
倍速冷凍で氷点下のキープ時間が長く使いやすい

ダイワ クーラーボックス RX SU X 2600X
夏キャンプでは保冷力の高い釣り用クーラーがオススメ 容量26Lで2Lのペットボトルが縦置きできるサイズです フタについている小さな投入口から、ちょっとしたものを取り出せるのが便利です

サイドバー背後固定表示サンプル

サイドバーの背後(下部)に固定表示して、スペースを有効活用できます。(ie6は非対応で固定されません。)

広告を固定表示させる場合、それぞれの規約に抵触しないようご注意ください。

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