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「粕川A.C.(2015年)1-6月 」カテゴリ記事一覧


梅雨の晴れ間キャンプ 粕川からさざれ石公園へ(後編)

6/28(日) AM4:00前ですが、ピルツ7の外が明るくなってきたので起きました。

今回は 梅雨の晴れ間キャンプ 粕川からさざれ石公園へ(前編)に続き、後編です。

テントで寝ていると、夜明けと共に起きてしまいます。

夜はやはり少し肌寒くて、寝袋の中にもぐって寝ていました。

下の写真は、粕川キャンプ場の日の出の風景です。

粕川オートキャンプ場05 朝日

今回は2、3年前に買って、長い間使っていなかったホットサンドメーカーを持ってきました。

朝からお米を炊くよりは、お手軽です。

スーパーで買ってきたヒレカツを挟み、オリーブオイルを塗って焼きます。

ソースを忘れたけど、そのままでも大丈夫。

粕川オートキャンプ場05 食パンにヒレカツ

ツインバーナーUS-1900で、裏表を丁寧に焼いていきます。

時々ふたを開けて、パンの焼き加減を確認します。

よく、食パンを真っ黒に焦がしちゃうんだよね。

粕川オートキャンプ場05 食パンにヒレカツ焼き中

粕川オートキャンプ場から見た、いつもの山です。

山のバックの青い空がまぶしいですね。

今回は梅雨だというのに天気に恵まれました。

キャンプ日和です。

粕川オートキャンプ場05 梅雨の晴れ間

キャンプ道具の撤収中に見つけたちぴっこ仮面ライダー君です。

バッタは不完全変態なので、これは幼虫ですね。

今回、キャンプ場でトノサマバッタ、ショウジョウバッタ等の幼虫をたくさん見かけました。

これから、秋にかけて大きくなるのでしょう。

粕川オートキャンプ場05 バッタ君

さてテントを撤収したら、昼ご飯まで時間があるので、まずはさざれ石公園に向けて出発です。

さざれ石公園は揖斐川町春日にあって、日本国家の歌詞にある「さざれ石」がある場所です。

もりもり村を過ぎて、15kmくらい車を走らせます。

駐車場から、さざれ石のある所までは徒歩です。

粕川オートキャンプ場05 さざれ石公園1

歩道の途中に広場があり、砂防ダムの壁に前衛的な絵が描かれていました。

調べてみると、これは日比野克彦さんの作品でした。

「日比野克彦 作品」で検索すると面白い作品が出てきますよ。

粕川オートキャンプ場05 さざれ石公園2

これが目標だった、天然記念物の「さざれ石」です。

確かに、苔むしていましたね。

現地の解説板によると、君が代の歌詞は、平安時代に文徳天皇の皇子に使えた歌人が

春日村に移り住んでいた時、道中でさざれ石を見て詠んだものとか。

粕川オートキャンプ場05 さざれ石公園3

帰り道で発見しました。

写真のどこかに昆虫がいますよ。

僕は、小さい頃から昆虫が好きなのですよ。

皆さんには、ナナフシが見えましたでしょうか。

粕川オートキャンプ場05 さざれ石公園4

春日には茶畑がたくさんありますが、畑の間の道が整然と作られておらず

写真の様にパッチワークの如く、不規則に作られています。

面白いですね。

粕川オートキャンプ場05 パッチワークの茶畑

最後に、春日もりもり村に到着です。

先ほどの春日の茶畑の様子や、春日もりもり村

ウド鈴木さんが取材した番組「旅してゴメン」の放映が先週ありました。

僕は録画して見たのですが、いつも見かけているもりもり村リフレッシュ館の

従業員の方が出ていて、面白かったです。

興味のある方は、こちらをご覧ください。

原風景に酔いしれる里 岐阜・揖斐川町


粕川オートキャンプ場05 春日もりもり村

番組でウドちゃんが入った薬草風呂に、今回も入浴しました。

そして、春日膳をいただき、しばらく昼寝してから帰りました。

リフレッシュ館には就眠スペースがあって、枕や毛布が置かれています。

粕川オートキャンプ場05 今日は春日膳

これで、明日から1週間の元気が充電できました。

それでは、また。

明日もキャンプに行きたいっ!

(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

梅雨の晴れ間キャンプ 粕川からさざれ石公園へ(前編)

6月27(土)、28(日)の一泊二日で、いつもの粕川オートキャンプ場へ行ってきました。

家を出てからずっと曇り空でしたが、15時過ぎにキャンプ場へ到着した時は小雨でした。

こんばんは、パパーマンです。


10分くらい車の中で雨がやむのを待った後、テントの設営を開始しました。

今回もムササビウイングピルツ7を合体しましたよ。

やっぱり格好いいですね。

今回は、タープの表と裏を間違えませんでしたよ。

(前回の ムササビウイング初張りソロキャンプ では裏表が逆だった。)

粕川オートキャンプ場05 ピルツ7とムササビウィング

ピルツ7の入り口の部分ですが、以前紹介したコールマンのレジャーシートだけでは

カバー出来なかったので、今回は竹のラグを敷いてみました。

入り口近くの床って汚れやすいのですが、これで大丈夫です。

ラグは近所のお店で800円で買った中国製の安物ですが、

見た目が夏っぽくて良い感じですね。

粕川オートキャンプ場05 竹のラグ

小雨が止んで、青空も見えてきました。

今日の天気予報は曇りでしたが、この辺りは山沿いなので本当に良く雨が降ります。

雨が止むと、風が出てきて雲の動きが速くなってきました。

ツバメの群れが、川の上すれすれを飛んでいます。

粕川オートキャンプ場05 雲の動き

ピルツ7ムササビウイングの設営が終わったので、おやつタイムです。

緑茶を沸かして、あんころ餅を戴きました。

この時点で17時を過ぎていますが、まだまだ明るいですね。

今日は、もうあの毛虫達は居ません。

夏には蛾になるので、今頃はさなぎになっているのかな。

そうそう、気の早い蝉の鳴き声が後ろの山から聞こえてきました。

今年になって、初めて聞いた蝉の声です。

もう少しで梅雨が終わり、夏がやってきますね。

粕川オートキャンプ場05 ティータイム

シロツメクサ(クローバー)の花が咲いていました。

粕川オートキャンプ場は、2週間ぶりなので、

少し見ない間に、季節の変化をいろいろと感じることが出来ますね。

粕川オートキャンプ場05 シロツメクサ

次第に風が強くなってきました。

しばらくすると、まず隣のキャンパーのタープテントとテーブルが風で倒れました。

大きな音がしたので、僕は少し驚きました。

ムササビウイングも、風で大きく流され始めました。

時折、ピルツ7のポールが大きく変形します。

これはちょっとまずい感じです。

粕川オートキャンプ場05 大きな雲

ピルツ7の中に入りポールの変形を見ていましたが、限界を感じました。

急いでムササビウイングを撤収し、事なきを得ました。

反対側のお隣さんはテントが風で煽られていたので、車の陰に

テントを移動されていました。

粕川の風は相変わらず強くて、みんな大慌てで対処していました。

粕川オートキャンプ場05 ムササビウィング撤収

今日は串焼きをやりたかったので、炭に点火をして準備します。

炭に火をつけるのは、なかなか難しいものですが

今日は風が強いので、直ぐに火は大きくなりました。

粕川オートキャンプ場05 炭に点火

日が暮れてきました。

炭が白くなるまで、夕日を見ながら待ちます。

ずっと気持ちの良い風が吹いています。

この分だと寝るときは、少し寒いかな。

粕川オートキャンプ場05 夕暮れ

豚肉×5本、鶏肉×5本焼いたらお腹いっぱいになりました。

味付けは塩と胡椒だけです。

ソロキャンプで、網焼きをするのは初めてでしたが

一人焼き鳥も、なかなか楽しいですね。

粕川オートキャンプ場05 焼き鳥

外を片付けたら、テントに入ります。

先週はファミリーキャンプだったので、荷物を積みなおしたのですが

今回は、ボイジャーコットを忘れてしまいました。

仕方なく毛布を丸めて、枕代わりに寝ることにしました。

粕川オートキャンプ場05 LEDクラッシックランプ

明日は、粕川周辺を開拓してみようと思います。

もりもり村とさざれ石公園に寄ってみるつもりです。


それでは、おやすみなさい。


梅雨の晴れ間キャンプ 粕川からさざれ石公園へ(後編) に続く。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

ムササビウイング 初張りソロキャンプ 一夜明けて

6/14(日)の朝。

ムササビウイング 初張りソロキャンプ の2日目です。

朝起きたら、まずタープ下の椅子に腰掛けます。

昨夜は暖かくて、結局毛布一枚で朝まで熟睡してしまいました。

今日も天気は昨日と同様に曇り空ですが、昨日のように風が吹いても涼しさを感じません。

そればかりか、ジトジトした湿っぽさを感じます。


粕川オートキャンプ場04 朝の様子

さて、ムササビウイング13ft.TC “焚き火”version の具合を確かめましょう。

昨日の夜は、結構強い風が吹いていました。

テントの中で横になって、ワンポールをしばらく握っていましたが

風が吹いた瞬間に、たわむのを感じました。

ピルツ7にタープを接続した場合、細いポールが風に耐えられるか心配だったことは

夏に涼しいテントが欲しいので見てきました

でも少し触れていましたが、

昨日の夜はいつポールが座屈するだろうかと気が気ではありませんでした。

まぁ、すぐに寝ちゃいましたが。

起きて確認しましたが、ピルツ7のポールに異常はありませんでした。

粕川オートキャンプ場04 ムササビウィングとピルツ7 翌日の状態

次に、ピルツ7とムササビウイングの接続部の確認です。

ホームセンターで180円くらいで買った安物のカラビナを用い

ムササビウイングを接続しています。

見たところカラビナに変形はありませんので、強度的には大丈夫そうです。

少し不安に感じたのはピルツ7の頂上についている白と黒のストライプの輪の部分。

輪はテントの生地に縫い付けられているのですが、

ここが結構な力で風を受けたムササビウイングに引っ張られます。



職人気質の小川の縫製はムササビが引っ張る力に耐えられるでしょうか。

ここのところは、しばらく様子を見てみますね。

総じて、風の強い粕川オートキャンプ場で一晩大丈夫だったので、

ムササビウイングの初張りの結果は、まずまずだと思いました。

粕川オートキャンプ場04 ムササビウィングとピルツ7 接続部

さて、お腹が空いたので朝ごはんです。

トマト1個を丸かじり、目玉焼き2個、ご飯に油揚げを一枚焼いて食べました。

その後、しばらく2度寝しました。

粕川オートキャンプ場04 焼き油揚げ

今日のマイマイガの幼虫です。

毛虫は、どこでもかまわず上に向かって登ろうとします。

でも登りきったら、いずれ降りてこなければいけません。

ムササビウイングの先端まで上り詰めたら、降りてくる道は張り綱しかない、かな。

粕川オートキャンプ場04 ムササビウィングとマイマイガ

ホントにどこでもかまわず、上に向かって登ってこようとします。

よく見ると、パパーマンの足にも・・・・。

外でノンビリ椅子に座り、油断しているとこのありさまです。

うひょー。

この後、人差し指でピンとはじくと、毛虫は遠くへ飛んでいきました。

粕川オートキャンプ場04 パパーマン1号とマイマイガ

粕川オートキャンプ場の山の景色です。

今日はガスがかかった様に、かすんで見えます。

でも、天気予報では雨は降らないそうです。

粕川オートキャンプ場04 粕川オートキャンプ場の山

昨日、食べ損ねたワラビもちを、10時のおやつタイムでいただきながら

この後何処に行こうかと、しばらく考えます。

今日は暑くて、あせもができたかもしれないので薬草風呂に入ろう。

粕川オートキャンプ場04 わらびもち

早速テントを撤収して、12時前にはモリモリ村に向かい出発しました。

モリモリ村は、今回で3回目です。

薬草風呂に入り、さっぱりしたら、いつもの様にレストランで昼食です。

今日のメニューは、豚カツ三昧定食1100円

今回もおいしい料理でした。

ご馳走様です。

粕川オートキャンプ場04 もりもり村 豚カツ三昧定食

それからモリモリ村の休憩所で一休みして、自宅に向かいました。

今回はモリモリ村のお土産に春日村の新茶を買って帰りました。

ムササビウイングが無事張れて、満足したソロキャンプでした。

次回はタープの裏表を間違えずに、上手に張りたいですね。

明日もキャンプに行きたいっ!


<2016.9.14追記>

ムササビウイングの関連記事のリンクです。

ムササビウイング13ft.TC“焚き火”version ピルツ7と合体編

ムササビウイング13ft.TC“焚き火”version 細部を観察編

ムササビウイング13ft.TC“焚き火”version 強風に注意編

ムササビウイングの小川張り 完成編














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ムササビウイング 初張りソロキャンプ

6/13(土)、6/14(日)の一泊二日で粕川オートキャンプ場

ソロキャンプに行ってきました。


梅雨に入って、雨の降る日が多くなりましたが

この週末は天気が大丈夫な様だったので、

いつもの粕川オートキャンプ場へ向かいました。

今日のキャンプ場への到着は16:00頃でした。

梅雨に入ったっせいか、最近の粕川オートキャンプ場の中では

キャンパーさんが少なめでした。


こんばんは、パパーマンです。

まずは、今回のピルツ7のテントサイトをご覧ください。

ムササビウィングとピルツ7 サイト全景

今回はピルツ7にタープを合体させましたよ。

タープは以前書いた記事

ピルツ7に合うタープを探しました

で考えていた ムササビウイング13ft.TC “焚き火”version です。

焚き火バージョンというのは火の粉でも穴が開きにくい生地を使っているらしいです。


ピルツ7を設営した後でムササビとの格闘20分、やっと設営出来ました。

タープを張ること自体、はじめての経験だったのですが

頭の中で考えていた様にはいかず、苦戦しましたよ。

粕川オートキャンプ場は今日も風が強く、タープが吹っ飛びそうな感じがしたので、

途中であきらめて、一旦は風が収まるのを待ったりしましたから。


そして、やっと完成したぞ!

と思ってタープをよく見ると、生地の表と裏が逆でガッカリしました。

一応、裏表は間違わないように気をつけていたつもりでしたが、

風にあおられて、タープが何回かくるりと回っていたので、

途中でひっくり返ったのでしょう。

もう、裏表を直す気力は残っていません。



でも苦労したかいもあって、ピルツ7とムササビウイングの組み合わせって格好良いなぁと

離れたところから眺めたりして、一人で悦に入っていました。

ムササビウィングとピルツ7 初張り

次の正面から見たところです。

クーラーボックスをオットマン代わりにしてコージーチェアに座ってみました。

タープを張ると、家の前に庭が出来たような感じです。


ムササビウィングとピルツ7 正面

次に、焚き火テーブルとツインバーナーUS-1900を配置して、収まりを確認しました。

イメージしていた通り、タープ下にいい具合に収まった様です。

この日は、一日中天気は曇りで、風が吹いて涼しいくらいだったので

ムササビウイングが日差しをどれくらい遮ることが出来るかわかりませんでしたが、

それは、また次の機会に確認したいと思います。

ムササビウィングとピルツ7 テーブル配置

日が暮れて、外で夕食です。

US-1900なので、炊飯とスキレットの調理が同時に出来ます。

ずっと風が強かったのでツインバーナを持ってきて助かりました。

でも、風があったせいで蚊は居ませんでした。

粕川オートキャンプ場04 強風の中ツーバーナで調理

スキレットで鶏の胸肉ともやしを焼きました。

鶏肉はスーパーでハーブ味に味付けされて売られていたものでしたが

おいしくいただきました。

粕川オートキャンプ場04 ツーバーナで調理

今夜も前回の粕川のように気温が下がるかなと思っていましたが

天気が曇りだったせいか夜は温度があまり下がらず、

ちょうどいい気温だったので、寝袋を袋から出さないまま、

毛布一枚だけでコットの上でウトウトしていました。

明日は、どこの温泉にいこうかな。

それではお休みなさい。



そうそう、僕が購入したのは焚き火バージョンですが、

たった今確認したら、焚き火バージョンは売れ切れになっていました。

2015年バージョンは、もうおしまいかな。




以下、追記です。

一昨日、「2015年バージョンは、もうおしまいかな」と書きましたが

今日、アマゾンを確認すると ムササビウイング13ft.TC “焚き火”version が

再入荷されていました。

僕のブログを見て、もう手に入らないと思った方はゴメンなさい。

まだまだ大丈夫でした。


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初夏の粕川 白龍の湯露天風呂へ(2015.6.6)後編

6月7日(日)AM4:00

皆さん、おはようございます。

パパーマンです。

テントの中が4時前に薄明るくなってきて、目が覚めました。

日の出時刻はAM4:38くらいなので未だですが、もう夜明けです。

6月なので、日がずいぶん長くなりましたね。

普段は6時半に起床しているので、3時台にもう外が明るいなんて

ちょっと感動です。

こういうことも、キャンプに来てないと、なかなか気づきませんね。


それにしても昨晩はかなり気温が下がったので、寒かったです。

寒さのせいで、あまりよく寝られませんでした。

とりあえず、起きたらトイレに行って、二条関白蘇生の泉に水汲みに行って

朝食用のお米を水に浸すと、もう一度寝ました。

粕川オートキャンプ場03 日の出前

次は、お腹が空いて目が覚めました。

眠気より、食い気が勝った訳です。

お茶を沸かしたら、昨日おやつに買ったプリンアラモードを食べます。

粕川オートキャンプ場03 プリンアラモード

今日の天気は曇りです。

そのおかげで、ちょうど過ごしやすい気候です。

粕川オートキャンプ場の目の前は、粕川という名前の小川なのですが

ここは川の深さがとても浅くて、この日は家族連れが水遊びをしていました。

気持ちよさそうです。

粕川オートキャンプ場03 山と川遊び

さて、今日の毛虫の観察コーナーです。(嘘)

この毛虫はマイマイガの幼虫なのですが

ピルツ7の頂点を目指す習性がある様で、

写真を撮ったときは、上部に毛虫がかなり集まっていました。

みなさん頂点を目指すとは、向上心のある毛虫です。


一寸の虫にも五分の魂


虫だからといって侮れません。

僕も見習いたいものです。


あとは、曇って気温が下がると動きが急に止まり、

晴れて気温が上がると活発に動き出す様子が観察されました。

毛虫も変温動物なので、活動量は気温に左右されるのですね。

(全ての毛虫君はインナーメッシュの外なので、安心して観察できましたが。)

粕川オートキャンプ場03 ピルツ7と毛虫


日曜日も昼前にはデイキャンプのグループが続々とやってきました。

僕は12時前にテントを撤収し、次の目的地に出発しました。


ここで、ちょっと残念なものを見つけました。

下の写真は、キャンプ場に放置されたゴミです。


キャンプ馬鹿になっても、馬鹿キャンパーになるな。


いつまでも無料のキャンプ場であってほしいので、気をつけたいものです。

ゴミは持って帰りましょうね。

粕川オートキャンプ場03 ごみが散乱

昼ごはんは、揖斐川の町役場の近くにある「きさらぎ安兵衛」で食べました。

見た目は庶民的なお店です。

粕川オートキャンプ場03 きさらぎ安兵衛

きさらぎ安兵衛はキャイーンのウド鈴木さんが出ているTV番組、

旅してゴメン」で取材された様です。

(僕も控えめに取材してみます。)

粕川オートキャンプ場03 旅してゴメン

ランチメニューの田舎弁当(720円)を注文しました。

味の染みたこんにゃくが2切れ入っていて、素朴な味がしましたよ。

また、訪れたいと思います。

粕川オートキャンプ場03 田舎弁当

今日の目的地である久瀬温泉白龍の湯は、このお店から25分くらいでした。

入浴料は410円でした。

受付は旅館みたいな感じですが、ここは入浴だけです。

温泉らしく、ちょうど受付前のスペースにベンチとか座敷とか、自動販売機があって

寛げる様になっていました。

その温泉ですが、内風呂はなくて露天風呂だけです。

たぶん元々が自然の露天風呂だったのだと思います。

洗い場は、湯船の周りにあり、最近作ったような感じの

寒さをしのぐ塀で囲われていました。


湯船に入って、正面を見ると一面が山です。

山が切り立っているので、目の前に緑の壁があるという感じでした。

とてもいい眺めです。

ここは秋も、紅葉がきれいじゃないかと想像しました。

湯加減は熱くもなく、ぬるくもなく、長湯できる温度でした。

粕川オートキャンプ場03 久瀬温泉白龍の湯

さっぱりしたら、自宅に向かいます。

下の写真は道中で見つけた滝です。

夫婦滝という名前でした。

粕川オートキャンプ場03 夫婦滝

早起きすると、一日が長いですね。

昨日はあまり眠れなかったせいか、自宅に帰ったら疲れて寝てしまいました。

そうそう、痛かった腰の調子は良くなりました。

湿布も取れました。

やはりキャンプは癒されますね。

明日もキャンプに行きたいっ!
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初夏の粕川 白龍の湯露天風呂へ(2015.6.6)前編

今日もやってきました粕川オートキャンプ場

今回も6/6(土)、6/7(日)の一泊二日のソロキャンプです。


こんばんは、パパーマンです。

粕川オートキャンプ場に到着したのは16:00頃でした。

昨日の夜、雨が降っていたせいか、いつもより人は少なめでした。

雨で水が増えたせいか、川の水が勢い良く流れていましたね。

粕川オートキャンプ場03 粕川の流れ

今日の天気は晴れで、またまた暑いです。

テントの中で寝て休憩したいので、ピルツ7フルメッシュインナーの状態で張ります。

ボイジャーコットの上に、ゴロンと寝ます。

粕川オートキャンプ場03 ピルツ7フルメッシュインナー

今日も、二条関白蘇生の泉で給水します。

そういえば、先週はキャンプ場に着く前は鼻水が出ていて

夏風邪にかかったと思っていましたが、帰ることには直っていました。

この泉の水が効いたのでしょうか。

今日は朝から腰痛なのですが、これも治るかな。

粕川オートキャンプ場03 二条関白蘇生の泉で水汲み

いつもとは、少し趣を変えて、ピルツ7の前に調理&食事エリアを作りました。

主に用意したのは、

ユニフレーム(UNIFLAME) ツインバーナーUS-1900

ユニフレーム(UNIFLAME) 焚き火テーブル

Coleman(コールマン) コージーチェア 

スノーピーク(snow peak) パイルドライバー

です。


今回から冬用のシュラフを、3シーズン用に変えたせいもあって

積載スペースに余裕が出てきた為、ツーバーナーを持ってきましたよ。

粕川オートキャンプ場は、とにかく風が強く吹くので

コンロの風対策を考えると、はじめから風防の付いたツーバーナーが楽なのです。

粕川オートキャンプ場03 ピルツ7の前にダイニングキッチン

さて、調理に入ります。

今朝、クックパッドのスキレット料理を見ていたら、どうしてもこれが食べたくなりましたよ。

まず、白ねぎを1本カットします。

粕川オートキャンプ場03 白ねぎカット

愛用のキャプテンスタッグのスキレットをあらかじめ十分に加熱してオリーブオイルを加えます。

スキレットで白ねぎを炒めると、こんな風に簡単に焦げ目つけられるので便利です。

粕川オートキャンプ場03 ねぎを炒める

続いて、牛肉も炒めます。

肉もしっかり炒めますよ。

ここで、すき焼きのタレを投入。

粕川オートキャンプ場03 牛肉を炒める

しらたきと焼き豆腐を加えたら完成です。

スキレット一杯分で、ちょうど一人前です。

お鍋より焼き作業が上手に出来るので、いい感じに仕上がりました。

粕川オートキャンプ場03 スキレットですき焼き

さぁ、生卵も準備したし、食べるぞ。

暑くても、すき焼きはうまいねぇー。

粕川オートキャンプ場03 生卵で準備できた

夕ご飯を食べ終わる頃には、山の向こうに日が沈みました。

すると、さっきまで吹いていた風が止んでしまいました。

お腹一杯になって、マジックアワーをまったり過ごします。

粕川オートキャンプ場03 マジックアワー

夜になると、予想より気温が下がりました。

持ってきた3シーズン用のシュラフは封筒型だったので、

さすがに、これだけでは寒くさらに毛布を一枚使いました。


さて、明日は白龍の湯という露天風呂に行きます。

まだ、行ったことがないので楽しみです。

それでは、おやすみなさい。
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初夏の粕川 モリモリ膳を食べに(2015.5.30)後編

5/31(日) 朝。

外が明るくなってきたのを感じ、テントの中から外を覗くと

太陽が出ていました。

粕川オートキャンプ場02 朝日.

下の写真はキャンプ場の近くにある二条関白蘇生泉です。

最近は、2Lサイズのペットボトルの水を粕川に来る前のスーパーで1本買って

持ってきていれば、十分足りていましたが、

昨日は暑くて結構お茶を作って飲んでいたのと、カレーライスで思った以上に水を使ってしまい

とうとう水切れです。

粕川オートキャンプ場02 二条関白蘇生泉

早速、朝一番にペットボトルに水を補給です。


粕川オートキャンプ場02 二条関白蘇生泉で水汲み

キャンプ場近くの山の風景です。

新緑の緑色も、前回の粕川キャンプの時より少し色が濃くなってきた様です。

今日も気持ちのよい天気ですね。

粕川オートキャンプ場02 新緑の山

朝ごはんは、昨日のカレー丼の残りです。

うーん、お腹いっぱいです。

粕川オートキャンプ場02 朝もカレー丼

今日のピルツ7君です。

ピルツ7は気温が上がってくると、あまり風がテントの中を通らないので暑いです。

三角テントはテントの裾(下)から上の通気口に抜ける風を想定して作られていますが、

この風の流れはとても弱くて、暑さを和らげる程では無いですね。

この点は、ピルツ7の宿命として諦めるしかないようです。

涼しいテントなんて、そんなにあるわけでは無いのですが。

今日はテントの外にいる方が快適でした。

粕川オートキャンプ場02 ピルツ7

さて、粕川オートキャンプ場の、気になるマイマイガの幼虫の発生状況ですが

数は、前回より遥かに数は少なくなっているものの

随分、成長して大きくなっていました。

今回、テントの中に潜入している毛虫を2匹見つけて驚きました。

暑かったので、メッシュインナーを開けていた時にきっと入ってきたのでしょう。

皆さんも、ご注意を。

粕川オートキャンプ場02 今日のケムンパス

さて、撤収してモリモリ村に向かいます。

春日もりもり村はキャンプ場から10分くらいです。

まずは、薬草の湯に410円払って入ります。

粕川オートキャンプ場02 モリモリ村へGO

そして、湯上りでさっぱりしたら、レストランで今回の目的だったモリモリ膳をいただきます。

薬膳定食のモリモリ膳は、このレストランで一番高いメニューで1700円です。

ボリュームもありますが、この薬膳定食はとても美味しいかったです。

たまりませんなー。

粕川オートキャンプ場02 モリモリ膳

モリモリ村では地元の野菜や工芸品なんかも売っています。

ちょうど道の駅の売店みたいな感じですね。

帰りに1パック200円のいちごを2パックお土産に買いました。

薬草風呂も気持ちいいし、またここに来ようと思います。

それでは、また。

明日もキャンプに行きたいっ!

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初夏の粕川 モリモリ膳を食べに(2015.5.30)前編

この日(2015/5/30)はミッチーの妹家族とBBQが終わり

いつもの粕川オートキャンプ場に向かいました。

先週は、カラテカのあっくんの試合があったので

キャンプにいけなかったものですから、今週こそ行かなきゃと。


こんばんは、パパーマンです。

毎週のようにソロキャンプに出撃しているので、ほとんど病みつきになっています。

キャンプに行かないと、1週間耐えれない状況ですね。


それにしても、BBQの準備で早起きしたので車での移動が眠かったです。

途中、ローソンの駐車場で仮眠をとってたら、到着は17:00をまわっていました。

でも、もう5月も終わりになり、日が長くなったせいで、

5時を過ぎても、まだまだ昼間と変わらず、逆に結構暑さも残っています。

まず寝たい気分なのですが、暑さ対策としてフライシートは使わず、

メッシュだけでがんばります。

粕川オートキャンプ場02 ピルツ7フルメッシュインナー

今日の粕川オートキャンプ場も、ほぼ満員状態でしたが、

この時間になると、デイキャンプの方が帰るので、久しぶりに中央付近に

テントを張ることができました。


下の写真は、コールマンの CPX6 LEDクラシックランプ です。

ちょっと前に、近所のホームセンターのワゴンセールで半額になっていたのを見つけ

前から欲しかったので、レジに急ぎました。

今回のキャンプがデビュー戦です。

ですので、無理やり活躍させているところが目に付くかもしれませんが

そこのところは、あまり気にしないでください。

粕川オートキャンプ場02 コールマンCPX 6 LEDクラシックランプ

話は戻って、ピルツ7メッシュインナーにしたまま、寝てました。

そして気づくと暗闇でした。

このままメッシュで朝までがんばろうかと思っていたら

雨がポツポツきたので、仕方なくフライシートを張りました。


粕川オートキャンプ場02 コールマンCPX 6 LEDクラシックランプ 夜だった

今日は楽をしたいので、晩御飯はカレーライスです。

途中のスーパーでゴールデンカレーを買ってきました。

下の写真はテントの中でカレー作成中の図です。

粕川オートキャンプ場02 カレーを作成中

カレー丼完成です。

ゴールデンカレー、初めてでしたがうまいです。

でも、カレーはいっぱい出来たので食べ切れませんでした。

粕川オートキャンプ場02 カレー丼

明け方、気温が下がって寒いくらいでした。

メッシュインナーのままで、寝なくて良かったと思いましたよ。

さて明日はお気に入りのモリモリ村に、モリモリ膳を食べに行きます。

それでは、また。
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お気に入りキャンプ道具

パパーマンが実際に使っているキャンプ道具達を紹介します


モンベル(mont-bell) ムーンライト5型
暑い日本の夏に風通しの良いこのテント
張り綱不要で設営がとにかく楽ですよ

エリッゼステーク
村の鍛冶屋の丈夫な鋳造ペグ
限定色も発売され選べるカラーも増えました

テンマクデザイン
ムササビウイング13ft.TC “焚き火”version
ソロキャンプサイズのタープ
厚手の生地なので夏は濃い影が出来ます
小川張りをするときにはコレを使っています

エリッゼ アルミタープポールレッド
ムササビウイングに合わせて赤いポールを使用してます

コールマン フロンティアPZランタン
コンパクトなサイズとフロストホヤの温かい灯りが気に入ってます コールマンの良心が詰まった安価なランタンです

スノーピーク(snow peak) ほおずき
LEDランタンなのにフロストホヤのようなシェードのおかげで目に優しい灯りがいいです おかげでPZランタンと同時に点灯していても違和感がありません

XHDATA® TECSUN PL-310ET
FM/MW/LW/SW PLL DSPラジオ 中国製ですが日本語取説付で安心な高感度ラジオです ソロキャンプの夜長はラジオを聴きながらよくまったりしてます

イワタニ カセットフー BO(ボー) EX
カセットコンロで最強の発熱量4.1kW
屋外でも風に強いダブル風防とヒートパネルを装備
アウトドアに便利なキャリングケース付です

イワタニ カセットガス スモークレス焼肉グリル やきまる
鉄板の表面温度を一定にして、脂が煙になるのを抑制するカセットガスコンロ
煙がでにくいので、アウトドアでも周りが囲まれた空間で使う時に便利なんです

ADIRONDACK(アディロンダック) AD キャンパーズチェア
肌ざわりの良いコットン生地の折りたたみ椅子 座り心地が良いので寝られます

イワタニプリムス(IWATANI-PRIMUS) CF アジャスタブルテーブルS
買ったばっかりですが、このテーブルはとにかく格好いい!プリムスの本気を感じます

Rockpals ポータブル電源
電源の無いキャンプ場で扇風機を使うために買いました AC/DC/USB給電可能で使いやすいですよ

NITINEN(ニチネン) カセットボンベ式ヒーター
ミスターヒート KH-011
冬キャンプでは足元が暖かくしたいので、コンパクトなこいつを使っています。屋外式なのに燃焼音が静かで、ドロップダウンに強いのがいい。

トランギア
ケトル0.6リットル TR-325
ごはんクッカープラスの中に収納するならこのケトル

ダイワ クーラーボックス RX SU X 2600X
夏キャンプでは保冷力の高い釣り用クーラーがオススメ 容量26Lで2Lのペットボトルが縦置きできるサイズです フタについている小さな投入口から、ちょっとしたものを取り出せるのが便利です

サイドバー背後固定表示サンプル

サイドバーの背後(下部)に固定表示して、スペースを有効活用できます。(ie6は非対応で固定されません。)

広告を固定表示させる場合、それぞれの規約に抵触しないようご注意ください。

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