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コールマンのトリップレスライトを使う時の注意点とは?

トリップレスライトの灯りはテントやタープの装飾としても使えますよ


牡蠣の美味しい季節ですね。あぁー海の香りいっぱいの美味しい牡蠣をたらふく食べたい。
そんなことばかり考えていると、もーたまりません。(#^.^#)

そんなわけで、今週末はファミリーキャンプに出かける予定になっているパパーマンです。(笑) もちろん海辺のキャンプ場でオイスターパーティーですよ。

今回は、パパーマンがキャンプで愛用しているコールマントリップレスライトの話です。

トリップレスライトは、その名の通り夜になってテントのガイロープに足を引っかけない為のライトですが、このライトの青い光はとてもキレイなので、テントの装飾用ライトとしてもなかなかGOODなのです。


なので、前回のファミリーキャンプではミッチーから「次回のキャンプの時までにトリップレスライトを買い足しておくように。」と言われていました。そこで早速2本を追加購入しておきましたよ。現在、トリップレスライトを3本所有しているので、今回購入した2本を足せば合計5本になります。

今回のファミリーキャンプでは、前回と同様にテンマクデザインのサーカスTCをリビングとして使うつもりです。この幕は5角形なのでガイロープを5本張ることになるのですが、トリップレスライトが5本あれば全てのガイロープに取りつけられることになります。

これできっとミッチーも青い光で癒されて、キャンプの夜を満喫していただけることだと思います。(笑)

コールマントリップレスライト01

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サーカスTCかパンダTCかどっちにするか考えた

サーカスTC VS パンダTC さてどっちを買うべきか?


11月にテンマクデザインから発売されたパンダTCについて、以前記事を書きました。


この時以来、パンダTCのことが気になっていたのですが、実際に購入を考えた時点で迷いが生じ、結局同じテンマクデザインサーカスTCの方を購入するに至りました。

この2つのテントは、どちらもポリコットン素材を使用したワンポールテントで、おまけに価格も同じなので、購入時にどちらにしょうか悩む方が、案外多いのではないかと思うのです。

というわけで、今回はパパーマンがサーカスTCを選んだ経緯について記事にしてみました。あくまで自分目線の見方、考え方なので、どちらを選ぶかは人によって千差万別だと思いますが、参考になれば幸いです。

サーカスTCがやってきた

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テンマクデザインのPANDA TCにソロキャンプ用ワンポールテントの進化を見た

ピルツ7以降ワンポールテントに進化があったか


最近、久しぶりにモノポールテントのピルツ7をソロキャンプで使ったのですが、設営と撤収の手間が他のテントに比べて段違いで楽だということを改めて感じました。

過去にピルツ7はソロでかなり使い込んでいたのですが、あれこれと不満を感じたところが出てきて使わなくなってしまったのです。ところがワンポールテントの方もその間にずいぶん進化しているようで、パパーマンは11月上旬に発売予定の、PANDA TCにとても関心があります。

まだ発売されていないので、この記事を書いている時点では実物をみることが出来ないのですが、素材がTCになっていたり、従来のCAMPANDAに比べてサイズが一回り大きくなっている(インナー高さで+20cm)ところが大きな変更点です。従来型のテントは小さくて女性キャンパー向けの様な感じでしたが、これで男性にも使いやすいサイズになったのではと期待しています。

日本でワンポールテントのブームを作ったのは小川キャンパルですが、その小川が作ったピルツ7は、ソロキャンプ用のワンポールテントの原点だと言ってもいいと思います。そこで今回はピルツ7を使っていて不満だったところが最新のPANDA TCではどう進化しているか見ていきたいと思います。

パンダTC06


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UJack(ユージャック)のVHH(VeryHeavyHammer)ハンマーは漢のペグハンマー

2代目ペグハンマーは四角いヘッドでいこう!


今回は、UJack(ユージャック)の 鋳鉄ペグハンマー VHH (VeryHeavyHammer)の紹介です。

初代ペグハンマーが壊れてから、しばらくホームセンターで購入した石頭ハンマーを使用していたのですが、ついに2代目のペグハンマーを購入しました。2本目のペグハンマーですから、少し変わったペグハンマーが欲しくなり、ここまでいろいろ物色していましたよ。(笑)

ある日、コールマンのスチールヘッドハンマーⅡを見た時に、「おおっ、これは格好いいぞ。」と思ったのです。

これまでのペグハンマーのスタンダードは間違いなくスノーピークのペグハンマーPRO.Cだと思います。ですので中華製ハンマーを含め、これまでたくさんのペグハンマーがこのスノーピークに似た形状のハンマーを商品化しています。ところがですね、スチールヘッドハンマ―は四角いヘッド形状でして、これを見た時にゴツくて武骨なデザインが格好いいと思ったのです。

それにヘッド部分に銅や真鍮の様なものをつけず、シンプルにスチールだけにして「スチールヘッドハンマー」という商品名にしてしまったところが潔くて、さすがコールマンだと思いました。もちろんスノーピークに真似されたと思われたく無かった部分もあったのでしょう。



四角いヘッド形状に強い印象を感じたパパーマン、そこからまたペグハンマー探しがはじまりました。四角いヘッドのハンマーも探せばいくつかあるものです。そんな中でこれだと思ったのがUjackのVHHハンマー(VeryHeavyHammer)という商品でした。

なにせ、重量がおよそ850gの超重量級ハンマー(名前のとおり、ベリーヘヴィーハンマー)なのです。重量級といわれているコールマンのスチールヘッドハンマーⅡでも重量が700gですから、この150gの差は相当大きいはずです。パパーマンは、もっと重い石頭ハンマーをペグハンマーとしてしばらく使って慣れていましたから、ハンマーにはこのくらいの重量が無いと物足りないかもしれないとも思ったのですよ。

Ujack-VHH01


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キャンプにはペグハンマーが必要だという幻想

石頭ハンマーはホームセンターで売っている


パパーマンが長年使用してきたペグハンマーが突然逝ってしまってから、ペグ打ちの時には石頭ハンマーという道具を代わりに使っています。どうでもいいですが、この石頭ハンマーの石頭は「せっとう」と読みます。そしてこれが、結構役に立つ代物なのですよ。



パパーマンはこの石頭ハンマーを、近所のホームセンターで購入しました。値段は確か1000円もしなかったと思いますよ。とにかく重さのわりにかなり安いです。(笑)その時はハンモックスタンドを固定するために鉄製の長い杭をガンガン地面に打ち込む必要があって、それまで使っていたキャンプ用のペグハンマーではヘッドが軽く頼りなく感じ、重いヘッドのハンマーを探していたのです。

石頭ハンマー

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テントのガイロープをもっと目立つように交換した

ガイロープを交換することに決めたきかっけ


今回は、パパーマンが今年になって使っているユニフレームのユニツアー3のガイロープ(張り綱)を交換したという話です。

ガイロープを交換した理由ですが、けして緑色のテントにオレンジのガイロープの組み合わせが、ロゴスのテントみたいだからということではありません。(笑)ユニツアー3を使うようになって気になったのが、テントの近くを歩かれる方がガイロープに足をひっかけてしまうことが多いということです。

テントの中にいると、足をかけた瞬間にテント全体に衝撃が走るのでまず自分が驚きますし、足をひっけた方がけがをするかもしれません。特に足をかけるのは子供が圧倒的に多いので危ないのです。ですので出来るだけ足をかけないように何か対策をしたいと考えたのです。

ちなみに、その前に使っていたテントはモンベルのムーンライト5なのですが、このテントはガイロープをいっさい使わない優秀なテントなので、今回のようなことをまったく考えたことがありませんでした。ところがユニツアー3はテント本体にガイロープを6本、ひさしの部分に2本、合計で8本のガイロープを使うことになるのですよ。

それから足をひっかける事象が多い時間帯ですが、ガイロープが見えなくなってしまう夜になってからよりも、むしろ人が活動している昼間の方が多いのです。

ガイロープ交換06

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コールマン ポールエンドストッパーでテントのひさしを固定する

コールマンポールエンドストッパーを購入した理由


今回は、最近使っているコールマンポールエンドストッパーについて、ご紹介します。

ポールエンドストッパーという商品があるのは、以前より知っていたのですが、その必要性が最近まであまり感じられず、興味がなかったパパーマンです。ところがソロキャンプでオープンタープを張るときに、ポールエンドストッパーがあれば便利だなと初めて思ったのです。

ソロキャンプでは何でも1人で作業をしなければならないのですが、これはタープを張る時も同様です。タープを張る作業は、まず初めにセンターの2本のポール先端にタープ端とガイロープの輪をはめ込んだ状態のまま、ヨイショとポールを立ち上げるのですが、1人作業だとペグダウンするまでタープにテンションを常にかけておくことが難しくて、タープがゆるむことによって、せっかくはめ込んだガイロープがポロリと外れてしまうことが高い確率でありました。

そんな時にはポールエンドストッパーを装着してやれば、テンションがゆるんでもガイロープが外れることが一切無くなります。

コールマン ポールエンドストッパー04
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使い込んだペグハンマーがついに壊れる

ビジョンピークスペグハンマーのヘッドがとれた


パパーマンがずっと使い続けてきたビジョンピークス製のペグハンマーは、このところヘッドにガタがきていて満身創痍の状態だったのですが、先週のキャンプでいつもの様に鍛造ペグをガシガシと地面に打ち込んでいたところ、ついにヘッド部分がポロリと外れてしまいました。

このペグハンマーについて書いた過去の記事です。



今回は、もう寿命だと思うのです。長年愛用してきたので、とっくに元は取った感はあります。なので思い残すことはありませんよ。

ハンマーのメーカーによって壊れ方は当然違うとは思いますが、似たような「なんちゃってペグハンマー」をお使いの方へ、ご参考までに壊れたハンマーを観察してみましょう。

壊れたペグハンマー01


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お気に入りキャンプ道具

パパーマンが実際に使っているキャンプ道具達を紹介します


ユニフレーム ダッチオーブンスーパーディープ 6インチ
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パパーマンはソロキャンプ用にすぐに購入しましたよ。
黒皮鉄板なので洗剤で洗えて手入れが楽です。

テンマクデザイン サーカスTC
ポリコットン素材の設営が容易なテント
冬の冷たい隙間風にも有効なスカートがついているのが嬉しいです
コスパもとても高いですよ!

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限定色も発売され選べるカラーも増えました

テンマクデザイン
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スノーピーク(snow peak) ほおずき
LEDランタンなのにフロストホヤのようなシェードのおかげで目に優しい灯りがいいです おかげでPZランタンと同時に点灯していても違和感がありません

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