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「2015年北陸(鮎川園地C) 」カテゴリ記事一覧


北陸へ 軽自動車でソロキャンプの旅 その7

5/3(日) AM 5:17

おはようございます。

今日は、釣りに出かけるので早起きです。

天気予報では、今日から天気は下り坂みたいですね。

昨日の夜は鮎川園地キャンプ場に、結構強い風が吹いて

起きてみると、タープが一部倒れたり物が飛んだりしていました。

さて、釣り竿と餌を持って目の前の岩場に向かいます。

鮎川園地キャンプ場 五日目キャンプ場

昨日、岩場を歩いたせいで足が筋肉痛で重いです。

満身創痍ですが、体に鞭打って岩場の先端目指し、

片手に竿を持ったまま、大きな岩を一段一段上ったり、降りたり。

次第にはぁはぁと息が上がります。

やっと岩場の先端までたどり着きました。

フゥーッと息を整えます。


先端には親子連れが既に居て、魚釣りをしていました。

僕は2番手の様でした。

早起きしたので釣果を期待しましたが、魚はなかなか釣れず、

僕は岩場をあちこち探って移動しました。


そんな中、信じれないことに突然おなかが痛くなり、

トイレに駆け込みたくなりました。

「もれちゃうもれちゃうもうもっちゃう。」

こうなったら制御不能なので、とにかくキャンプ場のトイレを目指して急ぐしかありません。

右手に釣竿を握りしめたまま、岩場を登ったり降りたり。

だんだんと、お腹の活動が活発になってきました。

「もれちゃうもれちゃうもうもっちゃう。」

いつの間にかスイッチが入り、

僕は岩場をジャンプしながら移動していました。

後で思うと、非常に危険な行動だったと思います。

「もれちゃうもれちゃうもうもっちゃう。」

陸地は直ぐそこです。

「これが最後のジャンプだ。」

最後と思った一瞬に油断があったのかもしれません。

着地の瞬間、右足が石の上でつるりと滑り

前のめりに体勢が崩れました。


その瞬間、あっと思いましたが、

もれちゃいました。

思わず竿を握っていた右手を地面についてしまいました。

「あっ、竿が折れた」

と咄嗟に感じましたが、そんな事より、まず用を済ませました。

下の写真は、先端が折れた竿です。

鮎川園地キャンプ場 五日目竿が折れた

あとで、竿を見てとてもがっかりしました。

3シーズン、いつも使い続けていた釣竿が折れてしまったのです。

上州屋オリジナルの安い竿でしたが、お気に入りでした。

刀も折れたし、そろそろ僕の旅も終わりに近づいた感じがしました。



下の写真は家を出て5日目のピルツ7の中の様子です。

かなり生活観が出てきました。

鮎川園地キャンプ場 五日目ピルツ7の様子

管理人のおばちゃんに「今日は帰ります。」と伝えました。

「そうねぇ、もうそろそろ帰ったほうがいいわねぇ。」

と管理人さん。

僕も、そろそろ家族に会いたくなってきました。

鮎川園地キャンプ場 五日目ピルツ7撤収前

今日は、昨日までと違って風に当たっていると、とても涼しくて気持ちのよい気候です。

訳あってジャージのズボンの下はノーパンなので、余計にスーッと涼しいのです。

まだまだずっと遊んでいたい気持ちも残っていますが、

パパーマン1号の北陸の旅は、そろそろ終わりにします。

鮎川園地は、自然がいっぱいで、とても心地のよいキャンプ場でした。

地元に帰ったら、週末のキャンプで修行を積んで

またいつか、ここを訪れたいと思います。

その時には釣りを始め、いろいろチャレンジしたいことがたくさんあります。

今から楽しみです。

さぁ、明日から普通のパパに戻ろう。


最後に、この日記を読んでいただいた方へ。

今回は長い日記になりましたが

お付き合い戴きありがとうございました。

それでは、また。
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北陸へ 軽自動車でソロキャンプの旅 その6

5/2(土) AM6:00起床

港に行かないと決めていたので、ゆっくり起きました。

今日は土曜日なので、ここからGW後半戦に突入です。

昨日の午後からテントの数がずいぶん増えてきて

はじめは、人がまばらだった鮎川園地キャンプ場

やっとゴールデンウィークの盛り上がりが感じられるようになりました。

鮎川園地キャンプ場 四日目キャンプ場

起きたら、まずは腹ごしらえです。

残った卵を4個を一度に使って卵焼きを作りました。

これで卵は無くなりました。

鮎川園地キャンプ場 四日目卵焼き

AM7:00 昨日買った餌と釣り道具を持ち、海に向かって左手の岩場に

魚を探しに出かけました。

この辺りの岩場は、近くにある東尋坊と同じように柱状節理で出来ています。

ですので、岩場を移動するのは大きな階段を登ったり、降りたりするのを繰り返している様なもので

これが結構足に来ます。

肝心の魚ですが、魚影はなかなか見つからず、

岩場の一番先端まで息を切らしながら、やっと辿り着きましたが

岩影にメバルと思われる魚を見つけたので、目の前に釣り糸を垂らして

しばらく頑張りましたが、全く魚に食い気がなくて釣ることををあきらめました。


仕方ないので、夕方また出直してこようと思い

キャンプ場に戻ってコーラを飲みながら休憩です。

今日も日差しが、とても強いですが、

木陰に居ると涼しくて、とても気持ちの良い気候です。

鮎川園地キャンプ場 四日目コーラで休憩

40℃のテントで少し寝た後、

バナナをおやつに、抹茶を入れて飲みました。

これで、完全に目覚めました。


鮎川園地キャンプ場 四日目お抹茶タイム

僕がこのキャンプ場に泊まった次の日に

同じ様に軽自動車で愛知県からやってきて

一日中釣りをしているキャンパーさんが居たので少し話しました。

この人は磯釣りをしていて、今朝は大きな鯛を釣って、

早速朝食に刺身を食べたそうです。

昼間もずっとテントには居ない様子だったので、何をしているのかと聞くと

これまで、昼はずっと魚が釣れそうな場所を探して

岩場をあちこち歩き回っていたとのことでした。

どうりで、顔がすごく日焼けしています。

なかなか休みが取れないけど、ここの海は綺麗なので、

6月くらいにまた来たいと言ってました。

僕もまったく同感です。


さて、僕も影響されて、キャンプ場周辺で魚がいそうな所がないか

探索してみることにしました。

今度は鮎川園地キャンプ場から海に向かって右手にある鉾島に行ってみることにしました。


鮎川園地キャンプ場 四日目鉾島探検その1

鉾島の下に辿り着きました。

道路からはコンクリートで固めた通路と階段が

頂上まで続いています。


魚を探すために、途中から岩場を歩いていきます。

下の写真の様なところを歩いていくのです。

この辺りは、深いところがあって魚が居そうです。

僕のテントからも、この辺りで魚釣りをしている人を良く見かけました。

鮎川園地キャンプ場 四日目鉾島探検その2

島から鮎川園地キャンプ場を望む。

テントが乱立していて、ゴールデンウィーク真っ盛りといった感じですね。

鮎川園地キャンプ場 四日目鉾島探検その3

鉾島の頂上には祠がありました。

下の写真は、頂上からキャンプ場と反対側を眺めたところです。

穏やかで綺麗な海です。

鮎川園地キャンプ場 四日目鉾島探検その4

鉾島の説明看板です。

鮎川園地キャンプ場 四日目鉾島探検その5

さて夕方になって、再び釣りに出かけます。

と言うものの昼間に岩場を探索したので、既に足がガクガクになっていました。

どこに行こうかと迷いましたが、朝に釣りをした左手の岩場に向かいました。

なかなか釣れない僕の近くで、フライフッシングをしていた釣り人が大きなメバル

何匹も釣り上げていました。

海でフライフッシングをしているのを見たのは初めてだったので驚きました。

結局釣果はメバル2匹、カサゴ1匹でしたが、いずれも食べるには小さな魚ばかりでした。

日が暮れた頃に、お腹が突然緩くなったので、あわてて引き返しました。

夜ご飯は、ジャガイモのチーズ焼きでした。

鮎川園地キャンプ場 四日目じゃがいものチーズ焼き

今日は、釣りの方は今ひとつでした。

おまけに、岩場を歩いたので足がかなりガタガタになっています。

それから、夕方釣りをしていてヌカカだと思うのですが、足首の辺りを3箇所かまれたのが

脹れてかなり痒いです。

こんな日は、早く寝て充電です。

明日は、いよいよ最終日です。

それでは、おやすみなさい。
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北陸へ 軽自動車でソロキャンプの旅 その5

5/1(金) AM4:30起床

テントの外は、もう薄明るくなっています。

よしっ、今日もアジを釣るぞ。

起床と同時に車で鮎川園地キャンプ場を出発。

いつものエサ屋さんのフクヤで解凍アミエビを1パック買い、

アジが釣れたと言うポイントに急ぎました。

写真左下の青いクーラボックスと青い竿が僕の釣り座です。

まだ釣り人も少なく、ばっちりの位置を確保出来ました。

鮎川園地キャンプ場 三日目福井新港釣り座

今日は昨日より潮が良くなるので

気合を入れて出て来ましたが、釣りの方はそんなにうまくいかず

釣れるのは、豆アジばかりでした。


そんな状況の中、とても大きなボラが掛かりました。

竿が折れるのじゃないかと思いましたが

海から堤防まで一気に抜き上げることができました。

これを見た近のおじさんが、これはでかいボラだねと言ってました。

この辺は、海もきれいなのでボラが食べられるのかな。

そんなことをふと思いましたが、

アジが大量に釣れていたのでボラは針を外して、海に戻ってもらいました。

鮎川園地キャンプ場 三日目福井新港 ボラ

アジは、結局9時まで粘って20匹ばかり釣れました。

写真は、その中で一番大きなアジです。

全長約20cmですね。

アジは写真の様な青いアジと黄色いアジの両方釣れました。

鮎川園地キャンプ場 三日目アジ

釣りから戻ったら、40℃になったテントの中でとりあえず昼寝です。

今日は金曜日なので、午後からキャンプ場へ来る人が増えてきました。

鮎川園地キャンプ場はキャンプサイトの面積に比べ、駐車場が小さいので

GWの様な繁盛期間は、一旦車で出かけると

帰っても駐車場に停められない可能性があります。

なので明日からキャンプ場に篭城する覚悟で、準備を進めます。

まずはキャンプ場前の道を南へ向かうとある「越前水仙の里温泉 波の華」

に行きお風呂に入りました。

ここは日帰り入浴で510円でした。安いですね。

帰り道に大崎釣具店に寄ると、管理人のおばちゃんが店番をしていました。

ここで、青イソメを一杯買いました。

実は、炊事場でアジを捌いている時に、キャンプ場のすぐ前の岩場で

立派なサイズのツバスを釣った人が居て話を聞いていました。

他にもグレやメバルも釣れている様で、見せてもらいました。

そろそろアジを食べるのも飽きてきたことだし、

それじゃ、明日は岩場に行ってみようかと考えたわけです。

鮎川園地キャンプ場 三日目越前水仙の里温泉 波の華

遅い昼ごはんには、スキレットでナスを焼きました。

これだけ食べたらお腹がいっぱいになりました。

よく焼けたナスが甘くて、美味しかったです。

鮎川園地キャンプ場 三日目焼きナス

そして一日の終わりは夕日です。

写真の右手から大きなフェリーがやってきています。

苫小牧を出発して敦賀に20:30に入港するフェリーかな。

昔、家族旅行で乗船したのを思い出します。

鮎川園地キャンプ場 三日目夕日

ちょど、夕日を背景にフェリーのシルエットが。

最高の景色です。

鮎川園地キャンプ場 三日目夕日と船

明日はキャンプ場周辺をもっと開拓してみます。

今日も疲れました。

それでは、また。

おやすみなさい。
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北陸へ 軽自動車でソロキャンプの旅 その4

4/30(木) 

さて、夕方になって再び福井新港の北提にやってきました。

今度は釣り針を新調したので、大物が掛かってもきっと大丈夫です。

そして、目標はアジを釣って食べることです。


釣り場は、朝よりも混み合っていて

朝、おじさんに聞いた尺アジが釣れたという釣り座には入れませんでした。

仕方ないので、その近くで釣りを始めます。



隣で釣っている5人くらいのおじさん集団は、皆さん地元の常連さんらしく、

僕が魚を釣り上げると、さっきの魚は何だったのかとか、

アジはアタリがあっても、あまり強く合わせたら口が切れるぞとか、

僕が短いロッドで釣りをしているのが珍しかったのか、その度に話しかけてきます。

どこの釣り場にでも良く居る、気のいいおじさんでした。


このおじさん達ですが、皆さんが5mくらいある長い磯竿で尺アジを狙って、遠投していました。

初めは尺アジを釣るには、こんなに長い竿が必要なのかと、

短いシーバスロッドで投げている自分の釣りスタイルが少し場違いの様な感じもしましたが

しばらく観察していると、今日は誰もアジを1匹も釣ってはいない様子だったので、

大丈夫だと思うようになりました。


僕はといえば、コノシロ5匹、子供メバル1匹はすべてリリースし

豆アジが10匹釣れたので、もって帰ることにしました。

おじさん達は、その後も電光ウキに切り替えて、

釣れない釣りを、雑談しながら楽しそうに続けていました。

僕は、「お先に!」と声をかけて先にあがりました。

写真は、福井新港の北提で見た夕焼けです。

鮎川園地キャンプ場 二日目福井新港の夕日

日没まで釣っていたので、鮎川園地キャンプ場に戻る頃には真っ暗になっていました。

キャンプ場は、昨日と同じくファミリーが1組と、あとはソロキャンパーが6組くらいでした。

人数こそ変わりませんが、ソロキャンパーは連泊する人が少なく、

ほとんどのテントが昨日と替わっていました。

広いキャンプ場は、本格的なゴールデンウィークの到来を前に、未だガランとしています。

そんな状況の中でも僕のテントから2mくらいしか離れていない至近距離に、

テントを張っている方が居て少し驚きましたが、

そんなところに張りたいのも心理的にはわかる気がします。


写真は、豆アジの下ごしらえをしたところです。

鮎川園地キャンプ場 二日目本日の釣果

実は魚を焼くために、もち焼き網を買ってもって来たのですが

コンロに焼き網を載せると、何も焼いてないのに煙がモウモウ出てきます。

その煙の臭いですが、口の中が苦くなる様な、なんとも毒々しいにおい。

良く説明を読むとフッ素樹脂塗装している様でした。

これは体に悪いと感じたので、仕方なくいつものスキレットで焼くことにしました。

アジの皮がスキレットにこびりつくのじゃないかと心配しましたが

全くこびりつかず、綺麗に焼けるので少し感動しました。

塩味で食べると、これがめちゃ美味しかったですよ。

鮎川園地キャンプ場 二日目焼きアジ

その代わりですが、煙がすごい勢いで出てきます。

そしてジュージューとアジを焼くと、僕のテントのすぐ近くに張られたテントの中から

「げほ、げほ、・・・」という苦しそうな咳き声が続けて聞こえてくるではありませんか。

「ジュー、ジュー」 「げほ、げほ」 「ジュー、ジュー」 「げほ、げほ」 「ジュー、ジュー」 ・・・・

静かな夜のキャンプ場に響きます。

他の方は、もう寝ていた頃でしょうか。

隣のキャンパーさん、魚の煙が原因で咳き込んでいたら、

その時は申し訳なかったです。


今日は、朝早くから活動していたので疲れました。

でも明日も、もっと早起きして、釣ってくるぞ。

それでは、おやすなさい。
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北陸へ 軽自動車でソロキャンプの旅 その3

4/30(木) AM5:00起床。

今日の日の出時刻はAM5:05なので、ほぼ日の出と共に起きたことになる。

釣りの支度をしてAM5:30にキャンプ場を出発した。

福井新港までは車で30分くらいだった。

今年は未だアジを釣っていないので、おいしいアジ釣りたいと考える。

はじめての釣りポイントなので、車で港をウロウロしていたが

漁港への道は進入禁止ばかりで、どこで釣れるのか分からない。

仕方ないので、港の近くで見つけた釣具屋さん「フナヤ」でアジの情報を聞くことに。



フナヤの店員さんの話ではアジは北堤から釣れるとのこと。

1月から3月までは尺アジのシーズンだったが

今は、ちょうど尺アジから豆アジへのシーズンに変わるところみたいだ。

これは、いい情報を聞いたぞ。

解凍アミエビを一袋買って、早速ポイントへと向かう。


いつも使っている愛用のシーバスロッドに、ウキをつけた投げサビキ仕掛けをつけ

海にえいやっ!と投げる。


しばらくあたりが無かったので、今日は坊主かと思っていたら、

突然ウキが沈む。

グゴゴゴッ・・・・

リールを巻くと結構重い手ごたえを感じる。

これは、尺アジなのか

魚を足元から一気に堤防まで引き抜く。

鮎川園地キャンプ場 二日目コノシロ

これは残念。 

30cmくらいありましたがコノシロでした。

結局2時間くらいがんばりましたが、アジは釣れず

このサイズのコノシロが5匹釣れただけでした。

コノシロはリリースしました。

時々、大きなボラが掛かって、重すぎて上げられず

その度に針が折れてしまいました。


長い間あたりが無くなったので、仕掛けを良く見ると

はじめは6本ついていた針が5本折れて1本になっていました。

これでは釣れないので、出直すことにしました。


帰りに、僕よりも早く釣りをしていたおじさんにアジは釣れないのかと聞くと

アジは、7時まで釣れていたけど、その後パッタリと釣れなくなったとのことでした。

おじさんは豆アジを10匹ほど釣っていました。

釣るなら、早朝か夕方ということ。

おじさんは、先週もここで釣っていて尺アジを釣ったとのこと。

釣ったポイントも教えてもらいました。

また、夕方くるとしよう。


キャンプ場に帰たったら眠くなったので

暑くなったテントの中で、昼間で寝ました。

温度計を見るとテントの中は45℃です。

気温は夏の様ですが、湿度は高くないので不快ではありません。

それにしても、強い日差しです。

今日も天気いいですね。

鮎川園地キャンプ場 二日目天気がいい


さて昨日の話になりますが、調達した食料は下の写真が全てです。

まず、野菜とくだもの。

鮎川園地キャンプ場 二日目食料

そして玉子1パック(これは好きなので)

鮎川園地キャンプ場 二日目卵

あとは、魚を釣って食べることに。

今朝は、残念ですが食料を捕獲できなかったので

昼は、昨日の残りのうどんに玉子を入れて食べました。

鮎川園地キャンプ場 二日目うどん


さて、今度こそアジを釣らなきゃ。

夕方また入ってみよう。

それまでしばらく休憩です。


また話が長くなってきたので、今回はこの辺で。

話の続きは次回にします。

それでは、また。
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北陸へ 軽自動車でソロキャンプの旅 その2

こんばんは、パパーマンです。

今回は4/29(水)の日記の続きです。

未だ家を出た日です。

福井県福井市鮎川町にある

鮎川園地キャンプ場についてからの話になります。

キャンプ初日なので、キャンプ場の紹介もしますね。




鮎川園地キャンプ場 看板

受付を済ませて、早速ピルツ7を張りました。

松ぼっくりを除けながら、設営しました。

ここはオートキャンプ場ではないので駐車場からテントサイトまでは

自分で荷物を運ぶ必要がありますが、キャンプ場には一輪車が置いてあるので

利用することができます。

GWの前半ですので、未だキャンパーは少ないです。

この日の宿泊はファミリーが一組と、あとはオートバイのソロキャンパーが6人くらいでした。

鮎川園地キャンプ場 1日目ピルツ7設営 その1

下の写真は海側を見たところです。

テントの前はすぐ海なのですよ。

波の音が聞こえてきて、ロケーション抜群のキャンプ場です。

いつも通っている粕川オートキャンプ場は川のせせらぎが聞こえてくるけど

寄せては返す波の音もいいですね。

鮎川園地キャンプ場 1日目ピルツ7設営 その2

左手の方には岩場が沖のほうへ続いています。

ここで遊べるのですが、その話はまた後で。

鮎川園地キャンプ場 1日目ピルツ7設営 その3

キャンプ場の受付の小屋ですが、この日は開いていませんでした。

管理人のおばちゃんは、キャンプ場から海沿いの道を南へ行ったところにある

大崎釣具店という小さなお店の方です。

普段はお店にいて、一日に何回かキャンプ場にきます。

テントを先に張っておいて、後で管理人が来た時に料金を払えば良い様です。

キャンプ料金は大人1人600円 子供1人300円 日帰りは1名200円です。

ソロキャンプなら1泊600円で済みますね。

この金額で管理されたキャンプ場に泊まれるのは安いと思います。

鮎川園地キャンプ場 受付

トイレは水洗式です。

手入れが行き届いていて綺麗でした。

鮎川園地キャンプ場 トイレ

炊事場も、掃除がされて衛生的でした。

食器や食材以外に、洗濯物などをする洗い場は別の場所にあります。

鮎川園地キャンプ場 炊事場

暗くなる前に買出しに行きました。

鮎川園地キャンプ場近くには、小さい商店はありますが

生鮮食料品を買うためには、ちょっと町まで足を伸ばす必要があります。

ハニー新鮮館大安寺店まではキャンプ場から約15km 車で25分くらいです。

ここで、これからのキャンプ生活の食料をまとめて買いました。

鮎川園地キャンプ場 スーパー

ハニー新鮮館の近くにある温泉です。

すかっとランド九頭竜」は日帰り入浴ができます。 大人1名610円でした。

今日はとても暑くて、汗をかいたので気持ちのいいお湯でした。

ちなみに鮎川園地キャンプ場にはコインシャワーもあるので、

夏場は便利ですね。

鮎川園地キャンプ場 スカットランド九頭竜

買い物とお風呂が終わったら、キャンプ場に戻りました。

目の前の海に夕日が沈む眺めをテントの中から見ることができます。

僕は久しぶりに海に沈む夕日をみましたよ。

この眺めが、鮎川園地キャンプ場の一番のセールスポイントですね。

鮎川園地キャンプ場 一日目夕日 その1

日が暮れていきます。

ちょうどこの時間に大きなフェリーが沖を通ります。

あれは北海道からの帰りのフェリーかな。

鮎川園地キャンプ場 一日目夕日 その2

夕食はキャベツたっぶりのうどんです。

夜になると気温も下がってきましたが、寒いほどでは無くて、

ちょうど気持ちのいい気候になりました。

いつものストーブも持ってきたけど出番はありませんでした。

鮎川園地キャンプ場 一日目夕食

寝床に入って、インターネットで魚釣りのポイントを調べました。

この辺りでは福井新港が有名なポイントの様です。

実は、今回の旅では釣り道具一式を持ってきました。

よし、明日の朝に行ってやろう。

魚を釣って、食べてやるぞ。

それでは、おやすみなさい。
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北陸へ 軽自動車でソロキャンプの旅 その1

今回はソロキャンプの旅です


こんばんは、パパーマンです。

楽しかったゴールデンウィークが終わって、今日からまた仕事でした。

休み中は相当遊んでいたせいか顔が真っ黒に焼け、会社で黒人かと言われました。

人には気づかれないところで、体のところどころに筋肉痛が残っています。

それに加えて、頭の方も全然働かず、

何か考えようとしても頭の中に霧がかかった様な状態で、今日は仕事になりませんでした。

そんな訳で、このキャンプ日記を書くのも難航しています。


さて、今年に入ってからはじめたソロキャンプですが

ソロキャンプを始める為に、最初に手に入れたテント、ピルツ7は

大げさな様ですが、僕にとって自由の象徴となった様な感じがしています。


そして今日から始まる4泊5日の北陸への旅は、今までの集大成であり

文字通り、自由の旅です。

ソロキャンプで連泊するのは、何十年ぶりかのことですが

出発前からワクワクしますね。

今回は時間があるので、今までのキャンプ以上に、自分の中の本能を目覚めさせる様な、

アウトドア生活を楽しみたいと計画しました。

それでは4/29(水)から4泊5日の「北陸へ 軽自動車でソロキャンプの旅」のはじまりです。

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