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「大津谷公園キャンプ場 」カテゴリ記事一覧


日影を選べば涼しく快適な大津谷公園キャンプ場

一晩たってテントを張っていた場所が実は傾斜していることに気付いたとは・・・


前回の記事 今年30泊目のキャンプは予想外の大津谷公園キャンプ場 の続きです。

岐阜県揖斐郡池田町にある大津谷公園キャンプ場 2017年8月27日(日)の朝です。

朝ですね。ちょうどテントが松の木の下にあったおかげで日が差し込まず、テントの中に居てもずっと涼しかったのでゆっくりと起床しました。それにしてもキャンプの朝は、空気がうまくて気持ちの良いものです。

大津谷公園はサイトがずっとゆるやかな坂道になっているのですが、パパーマンがテントを張ったところも少し傾斜があったようです。 まぁ、寝るときにはさほど気になる傾きではなかったのですが、微妙な傾斜だと最近は眼鏡の歪のせいか、見てもなかなか分からないのですよ。これも歳のせいです。(笑)

大津谷02_朝のテント


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今年30泊目のキャンプは予想外の大津谷公園キャンプ場

粕川オートキャンプ場はキャンプ禁止です


楽しかった夏休みも終わって、すでに仕事が始まっていますが、そうなると週末のソロキャンプだけが楽しみのパパーマンです。

忘れもしないお盆休みのキャンプの最終日の朝のこと、予想外の雨にやられてしまってテントが乾燥しないまま撤収をしてしまったのです。

そんなわけで、なにがなんでも休み明けの週末は、テントを乾かすために出撃しなければならないと考えていたのですね。

そして向かったホームの粕川オートキャンプ場ですが、17時すぎに到着したところ下の写真の看板がドーンとたっていて、ひっそりとしていました。最近、雨が降ったのかな?対岸にテントを設営している方もみかけましたが、川に流されても笑いものになるだけなので、今日はキャンプ場を変えるほうが賢明だと思いました。

そこで、昨年訪れた長者の里キャンプ場に電話を入れてみましたが、今日は満員とのことでした。みなさん、考えることは同じですね。あと、このへんでキャンプ場といえば、もう行くところは一つしかありません。

大津谷02_粕川はNGだった


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大津谷公園キャンプ場(2015.9.26)後編

こんばんは、パパーマンです。

前回の記事

大津谷公園キャンプ場(2015.9.26)中編

に続きまして

まだ、勝手が良くわからない大津谷公園キャンプ場の後編です。

それではどうぞ。



9月27日(日)

朝、起きたのはおそくて、周りのキャンパーさんが、すでに朝ごはんの支度とかはじめたり、

子供は外で遊んでいたりという時間帯。


大津谷01_日曜日の朝

昨日は、少し寒かったのですが

冬用の寝袋を持ってきたので大丈夫でした。

僕は今年の冬場投入したのは、

小川キャンパル(OGAWACAMPAL) フィールド・ドリームDX-IIIです。

もっと寒くなると、毛布を重ねて使います。

布団感覚で寝られるのが気に入ってます。



さて、パパーマンも朝ごはんの支度です。

もちろん、朝ごはんは昨晩のおかずの残りですよ。

シチューのしめに、麺はどうかなと思って考えました。

うどんは合わない気がするし

スパゲティーがいいかなと思ったのですが、スパゲティーは袋に入った麺が売ってないですね。

そこで、ちゃんぽん麺はどうかと入れてみることに。

大津谷01_チャンポン麺

ちゃんぽん麺を投入。

今年7月の九州旅行で長崎を訪れたとき

中華街で食べたチャンポン麺がうまかったのですよ。

そんなことを思い出しながら、食ってみました。

うーん、今一つだったかな。

大津谷01_チャンポン麺投入

食事が終わったら、朝の散歩です。

川の右手がキャンプ場ですが、昨晩反対側に車を横付けして

たき火だけしている方がいました。

テントは張らずに、焚火台といすだけ用意されていました。

火が消えたところで、居なくなりましたが

僕も家が近かったら、そういう楽しみもいいかなと思います。

大津谷01_川の両側

キャンプ場の下流には、みんながテントを張っているのと川をはさんで

反対側に砂利の広場があって、デイキャンプの人はこちらに集まっているようでした。

もちろん、ここでテントを張っている方もいましたよ。

ここは車からサイトまでが近くていいですね。

大津谷01_砂利サイト

キャンプ場のすぐ近くの森にカラスがたくさん集まっていました。

カラスの巣があるのでしょうか。

テントの外に食べ物やごみを置いて、離れると

泥棒されそうです。

大津谷01_カラス

今日は十五夜。

本当はおはぎを食べたかったのだけど

昨日、スーパーで売っていませんでした。

そこであんこの団子をいただきました。

大津谷01_アン団子

ピルツ7を撤収。

今日もいい天気です。

近くの池田温泉まで、足をのばそうかと考えていたのですが

なんだか、慣れないキャンプで疲れちゃったようで

またの機会にします。


それでは、また。

明日もキャンプに行きたいっ。

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大津谷公園キャンプ場(2015.9.26)中編

こんばんは、パパーマンです。

まだ、ちょっと早いですが

そろそろ紅葉の気になる季節になってきました。

まだ、山の上の方にいかないと見られないな。

パパーマン家では、この週末にハイキングをかねて

どこにいくか検討中です。

みなさんは、予定がありますか。

それでは前回の大津谷公園キャンプ場の記事

大津谷公園キャンプ場(2015.9.26)前編

の続きをどうぞ。


9月26日(土)

最初に、大津谷公園キャンプ場の紹介をもう少しだけ。

下の写真は、文字通り「クマ出没注意」の看板です。

キャンプ場のところどころに、この看板が立っています。

昔、近くの池田山に登ったことがあるのですが

登山道の入り口にも、同じ看板があって

どこからかクマに見られているような、気になりました。


キャンプ場まで、よっぽど出てこないとは思いますが、

やはり気になりますよね。

大津谷01_熊出没注意


下の写真の様な張り紙も、トイレとか

人目につく要所に張られていました。

張り紙によって、目撃された日にちが違うので

あちらこちらに、熊は出没しているのでしょう。

張り紙の右上にあるクマの顔の絵がひどく怒っていて、

ちょっと可笑しいです。

大津谷01_熊出没注意2

次はトイレです。

僕が見つけたトイレは2か所。

キャンプ場の上にあるトイレは、今回僕が張ったテントの

比較的近くにあるのですが、岩の様なデザインで

モダンな感じです。

清掃もされていてきれいでした。


大津谷01_トイレ1

もう一つは、下の駐車場の近くです。

窓に、さっきのクマの目撃情報の張り紙が張られています。

大津谷01_トイレ2

続いて炊事場です。

写真は、一番上の駐車場から近い場所にあった炊事場です。

もう一つ、下の駐車場から近い場所にも同じような炊事場があります。

炊事場があるので、キャンプ場らしい感じがしますね。

この炊事場がないと、ただの公園です。

大津谷01_炊事場

今日は、暑かったのでムササビウイングをピルツ7に連結したかったのですが

ムササビ用のポールを忘れちゃって、張れませんでした。

いつもはソロキャンプの道具を車に積みっぱなしなのですが

先週、ファミキャンしたときにムササビ用のポールを持っていったら

もとに戻すのを忘れてしまったのですよ。

とても残念です。


大津谷01_ムササビ

ムササビウイングは使えなかったけど

今日も明日も、天気はよさそうなのが唯一の救いです。

痛風の予防に、今日もPA-1を飲んでおきます。

大津谷01_PA-1ムササビ

もうひとつ、スノーピークのパイルドライバーも忘れたので

夜はテントの外は真っ暗になるだろうと

晩御飯の支度を明るいうちから始めることにしました。

まず、鍋に野菜と肉を入れ炒めます。

大津谷01_シチュー1

水を入れて、灰汁を取りながら火が通るのを待ちます。

そうです。今回はシチューです。

大津谷01_シチュー2

鍋にシチューのルーと牛乳を入れたら完成。

シチューに使った牛乳は100ccでしたので

残りの900ccは飲み干しました。

久しぶりに、1Lの牛乳パックを一度にあけましたね。


鍋に入っているのは5皿分のシチューです。

量が多かったせいで、3皿分食べたところで、お腹がいっぱいになりました。

もう食べれません。

大津谷01_シチュー3

テントの外に出てみます。

予想通り夜景がきれいでした。

そして空を見上げると、丸い月が。

大津谷01_シチュー4

今日のお月さまは月齢12.8。

だいぶ丸くなってきました。

明日は十五夜、中秋の名月ですね。

雲の切れ間から、時々出てくる月がきれいです。

しばらく月見をして、寝床に入りました。


大津谷01_月

明日の朝は、シチューの残りを食べねば。

それでは、おやすみなさい。


続きは、次回

大津谷公園キャンプ場(2015.9.26)後編

をどうぞ。




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大津谷公園キャンプ場(2015.9.26)前編

こんばんは、パパーマンです。

9月26(土)、27日(日)の一泊二日で大津谷公園キャンプ場に行ってきました。


このキャンプ場、ご存知の方は多いと思いますが

岐阜県内では粕川オートキャンプ場とならぶ人気の無料キャンプ場です。

いつかは行ってみたいと思っていましたが、今回やっと達成できたわけです。


はじめてのキャンプ場なので、今回はキャンプ場の紹介も含めて

キャンプ日記を書いていきたいと思います。

それでは、どうぞ。


9月26日(土)

下の写真はテント設営が、とりあえず完了の図です。

まだ、荷物は4割くらい車に残っているかな。

初めてなので、やっとここまでたどりついた感じがします。

テントの中でいったん休憩です。

大津谷01_テント設営完了

ついたのは、12時半ころだったか、

ここまでかなり時間をついやしています。

かなり働いたので、パパーマンはあせダクの状態です。

大津谷01_設営時間

まずは、大津谷公園キャンプ場までのアクセスから紹介しますね。

実は粕川オートキャンプ場からは、結構近い場所にあります。

場所については、カーナビなどですぐわかるかと思いますが、

キャンプ場自体が南北に細長くて、いったい車をどこに停めれば

キャンプサイトに近くなるのか、わかりにくいと思います。

わかりやすい大きな駐車場に停めると、テントサイトまで荷物運びが

大変になるかもしれません。

駐車場近くのテントサイトは、やっぱり便利で人気の様ですから。




テントを張ることのできるエリアは、かなり広くて

僕も詳しいことは、今回が初回なのでわかりませんが、

僕がテントを張るまでにたどった、およその道を紹介しますね。


上のマップで、大きな駐車場の真ん中を南北に分断している道がありますが、

この道の上で南から北を見ると、下の写真のような風景になります。

左側に見えるねずみ色の欄干が、ちょうど川の上になります。

この道を、このまま北に進みます。

大津谷01_前の道

すると駐車場の北側を東西方向に走る細い道があります。

左右に駐車場を見ながら、この道を左に曲がります。

大津谷01_曲がる

この道は、車一台しか通れない様な細い道なので

対向車が来たらどうしようかと、ふつう思いますよね。

知らないと、入るのをためらうかもしれません。

大津谷01_細い道

道のわきには、ところどころに車が入れるスペースがあります。

対向車が来たら、ここでかわすことができます。

ここに車を止め、キャンプサイトに向かいます。


大津谷01_駐車

ほぼキャンプサイト近くから車を写したところです。

林の向こうに、僕の車が見えますが

そこまで続く道は、ケモノ道ならぬ、キャンパー道。

結構急な坂になっていて、けわしい道なので

カートは役に立ちませんね。

シェルパが必要です。

先ほどは、この道を往復して搬入する作業で

ホトホト疲れて休憩していたのです。

まぁ、でも無料ですから文句は言えませんね。

お金がかからない分、働くしかありません。

大津谷01_キャンパー道

キャンプ場は、大津谷という名前の通り、

3方向を山に囲まれた谷にあります。

その谷の真ん中に小川が流れています。

大津谷01_川

川といっても、とても浅いので

夏場は子供の遊び場として、ちょうどいい感じですね。

大津谷01_遊べる川

川には、橋がかかっていて両側を行き来できます。

その橋の向こうには町が望めますが

これが、夜になるとキャンプ場から見る夜景がきれいなのですよ。

大津谷01_吊り橋と町

それでは、キャンプ場を一周したところで再びテントに戻ります。

僕がピルツ7を張った場所ですが、小石がごつごつしていて

座ると痛いのです。

そこで1週間くらい前に、「ファッションセンターしまむら」で買った

エスニック調のざぶとんを投入しました。

これでなんとか、いやなゴツゴツ感をしのげました。


大津谷01_ざぶとん

お昼ご飯は、スーパーの弁当です。

やっとお昼御飯ですが、実はさっきからあまり時間はたっていません。

大津谷01_お弁当

でも、記事が長くなってきたので、続きは次回にしたいと思います。

大津谷公園キャンプ場の紹介も、もう少し詳しくしますね。


それでは、また。

続きは

大津谷公園キャンプ場(2015.9.26)中編

をどうぞ。
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お気に入りキャンプ道具

パパーマンが実際に使っているキャンプ道具達を紹介します


モンベル(mont-bell) ムーンライト5型
暑い日本の夏に風通しの良いこのテント
張り綱不要で設営がとにかく楽ですよ

エリッゼステーク
村の鍛冶屋の丈夫な鋳造ペグ
限定色も発売され選べるカラーも増えました

テンマクデザイン
ムササビウイング13ft.TC “焚き火”version
ソロキャンプサイズのタープ
厚手の生地なので夏は濃い影が出来ます
小川張りをするときにはコレを使っています

エリッゼ アルミタープポールレッド
ムササビウイングに合わせて赤いポールを使用してます

コールマン フロンティアPZランタン
コンパクトなサイズとフロストホヤの温かい灯りが気に入ってます コールマンの良心が詰まった安価なランタンです

スノーピーク(snow peak) ほおずき
LEDランタンなのにフロストホヤのようなシェードのおかげで目に優しい灯りがいいです おかげでPZランタンと同時に点灯していても違和感がありません

XHDATA® TECSUN PL-310ET
FM/MW/LW/SW PLL DSPラジオ 中国製ですが日本語取説付で安心な高感度ラジオです ソロキャンプの夜長はラジオを聴きながらよくまったりしてます

イワタニ カセットフー BO(ボー) EX
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屋外でも風に強いダブル風防とヒートパネルを装備
アウトドアに便利なキャリングケース付です

イワタニ カセットガス スモークレス焼肉グリル やきまる
鉄板の表面温度を一定にして、脂が煙になるのを抑制するカセットガスコンロ
煙がでにくいので、アウトドアでも周りが囲まれた空間で使う時に便利なんです

ADIRONDACK(アディロンダック) AD キャンパーズチェア
肌ざわりの良いコットン生地の折りたたみ椅子 座り心地が良いので寝られます

イワタニプリムス(IWATANI-PRIMUS) CF アジャスタブルテーブルS
買ったばっかりですが、このテーブルはとにかく格好いい!プリムスの本気を感じます

Rockpals ポータブル電源
電源の無いキャンプ場で扇風機を使うために買いました AC/DC/USB給電可能で使いやすいですよ

トップランド(TOPLAND) どこでもファン
上のポータブル電源とセットで使っています DCモーター搭載で省電力+ボックス型で収納しやすいのがポイントです ファンは18cmで一人用扇風機としては十分な風量 パパーマンは木目調を買いました

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トランギア
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ロゴスの保冷剤 氷点下パックXL
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ダイワ クーラーボックス RX SU X 2600X
夏キャンプでは保冷力の高い釣り用クーラーがオススメ 容量26Lで2Lのペットボトルが縦置きできるサイズです フタについている小さな投入口から、ちょっとしたものを取り出せるのが便利です

サイドバー背後固定表示サンプル

サイドバーの背後(下部)に固定表示して、スペースを有効活用できます。(ie6は非対応で固定されません。)

広告を固定表示させる場合、それぞれの規約に抵触しないようご注意ください。

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