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「2015年北海道 」カテゴリ記事一覧


北海道ソロキャンプの旅その21 さよなら北海道(最終回)

8月14日 18:30

新日本海フェリー苫小牧発 秋田港経由 新潟行き に乗るため

乗船の列に車を入れて待機する。

出港予定時刻は19:30だ。

予定の少し前にフェリーに乗船する。

北海道キャンプ198

今回の客室はツーリストJ、つまり雑魚寝の大部屋だ。

指定はないので、適当な場所を選んで横になる。

横になると体が鉛のように重くて、床にめり込みそうに感じる。

一週間の疲れが、いっきに出てきたようだ。

普段は、土日の一泊だけのキャンプでも家に帰ってから

どっと疲れを感じることがあるが、今回のでは

知らないうちに、気を張っていたのだろうか

ここまでの道のりで、疲れを感じることはなかったのだから。




最後に、苫小牧の港を出るときに

フェリーから北海道を見られなかったのが残念だ。

ふと気がついたら、船はすでに出港していた。

どうやら、2時間くらい爆睡していたらしく

窓から見える陸地は、はるか遠くにあった。


北海道キャンプ199
(写真は秋田港に入港した時に撮った)


新潟からは、ずっと高速道路を使った。

とにかく、帰り道は安全運転で。

道中、空は一日中晴れていて、また暑い夏がよみがえってきた。

北海道キャンプ200

ずっと走り続けて、8/15の夜に自宅に到着した。

そして到着したら、まず湿ったテントを干した。

今回のの記録は、これで終わりとしよう。

北海道キャンプ201
(写真は、到着した翌日に撮影)


そうそう、根室で送った花咲きガニが自宅に届いた。

これから、家族で食べるつもりだ。

今度は食べる前に、写真を撮ることができてよかった。

北海道キャンプ202

北海道ソロキャンプは、とても楽しい思い出になった。

きれいな景色があれば、自分の目で見てみたいし

おいしい食べ物は、自分で舌で味わいたい

その土地でしか見られない野生動物や、植物、昆虫も

すべて自分の五感で探してみたい。

そんな好奇心を満たしてくれる一週間だった。


苫小牧東港(8/9下船)から途中、野付半島(8/13)までのおもな道のり



野付半島(8/13)から苫小牧東港(8/14乗船)までのおもな道のり



さて岐阜に戻ったら何をしようかと考えら、まずはキャンプに行きたいと思った。

それでは、また。

明日もキャンプに行きたいっ!


最後まで長い記事におつきあいいただき、ありがとうございました。
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北海道ソロキャンプの旅その20 アザラシの王国

8月14日 11:48 風の館に入場する。

入場料は300円。

1階で、えりも岬の歴史を紹介する映画を見た後、

2階には室内でアザラシを展望できる場所があり、

係員のおねえさんが、望遠鏡をアザラシが見えるように

セットしていてくれるので、はじめてでもアザラシが観察ができる。


望遠鏡で見た岩を覚えておいて、カメラでアザラシを探す。

「いた、いた。」

ガラス越しに写真を撮る。

下の写真には、今度こそアザラシが写っていますよ。

2頭ですが、わかりますか。

ほとんど、岩のような色なので判別が難しいのですが

シルエットでアザラシとわかると思います。

北海道キャンプ187

展望したところを、外から見ると下の写真の様な感じ。

岬の断崖絶壁に風の館があります。


北海道キャンプ188

アザラシのみつけかたがわかった所で

もう一度、岬の先端まで行って、アザラシウォッチングをすることに

今度は、見つかるかな。

北海道キャンプ189

風の館でみつけたアザラシをもう一度撮影する。

現在のえりも岬の風速は10m/s。

ここでは普通の風速だけど、かなりの強風だ。

カメラの望遠で目標を狙うけど、風で体があおられて、

なかなか思ったところへカメラが定まらない。

なんとか撮影。

距離が近いので、少しだけ大きく写せたかな。

北海道キャンプ190

ほかにはいないかと探してみる。

すると、アザラシの大群を見ることができた。

ここで、見られるのはゼニガタアザラシという種類で

日本に定住する唯一のアザラシだ。

襟裳岬は日本で唯一、陸地からアザラシを観察できる場所。

こんな場所は大切にしないといけないね。

ほかにも、今回は見つけられなかったが

えりも岬にはラッコが定住しているようだ。

また訪れる機会があれば、探したいと思う。

北海道キャンプ191

ゼニガタアザラシは1998年には絶滅危惧IB類に指定された。

IB類を調べると、近い将来における野生での絶滅の危険性が高いものとあった。

2000年くらいから、個体数が増えはじめ

一時期は350頭まで減っていた数が、2004年には900頭にまでなった。

続いて、2012年に絶滅危惧Ⅱ類(絶滅の危険が増大している種)に引き下げられる。

これは、うれしいニュース。

北海道キャンプ192

そして現在、アザラシが増えたことによる漁業被害が問題になっている。

アザラシは、網にかかる鮭などの体の一部だけを食べる習性がある。

最近では、一定量のアザラシを捕獲して殺処分することも行われている。

ここにも、漁業と野生動物の共存という難しい問題がある。

この問題は、政治でなんとかならないかと思う。

北海道キャンプ193

最後に、いいものを見せてもらった。

アザラシの写真をたくさん撮ることができたので

とても満足して、えりも岬を後にすることにした。

12:15 えりも岬を出発。

今日の19:30に苫小牧東港を出発するフェリーに乗るため

あとは移動するだけだ。



出発して、すぐに青空が見えてきた。

ここにきて、やっと晴れ空かよ!と思った。

北海道キャンプ194

道が単調なうえに、晴れてポカポカ陽気になってきたので眠い。

もちろん車のエアコンは冷房に戻している。

そして、おなかが減ってきた。

昼ごはんのウニ丼はボリュームがなかったのだ。

13:14 浦河町でラーメン屋に入る。

よく見ると、このラーメン屋さんは北海道に上陸して

はじめて入ったお店と同じ「ラーメン賓龍」のチェーン店だ。


北海道キャンプ195

名物の日高こんぶラーメンを注文する。

スープは塩こんぶを選択。

これは、とてもうまい。

昆布だしのスープが絶妙な塩加減になっていて、上品な味だ。


北海道キャンプ196

「北の道の駅 みついし」 で休憩。

この道の駅の裏の海岸はオートキャンプ場で

道の駅がセンターハウスになっていた。

海水浴もできるようだ。

疲れて、しばらく砂浜で横になる。

「海水浴したいなー。」

そんな気持ちと、

北海道に上陸してから、さっきまでは

ずっと曇り空か雨だったのに

僕が、北海道を離れる直前に

なぜ、こんなに天気がよくなるんだろう

という思いで、複雑な心境だった。

北海道キャンプ197

この後も運転を続けるが、眠くてたまらず

ドーピングをして、なんとか立ち直り



苫小牧東港のフェリー乗り場には

出発の90分前になんとか到着した。



それでは、また。

続きは次回、

北海道ソロキャンプの旅その21 さよなら北海道(最終回)

をどうぞ。



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北海道ソロキャンプの旅その19 えりも岬へ

8月14日 6:00起床。

雨は降らなかったが、今日も曇り空だ。

朝、釧路市山花公園オートキャンプ場を散歩する。

僕の泊まったのはフリーサイトだったが、オートサイトにも

たくさんのキャンパーさんが、泊まっていた。

北海道キャンプ173

まだ湿ったテントをたたみ 7:22キャンプ場を出発する。

北海道でのキャンプは、これでおしまい。

今日はフェリーに乗って、北海道を離れなきゃいけない。

ほかにも、いろいろと行きたいところはあったが

サラリーマンだから仕方ないね。

北海道キャンプ174

今日は、えりも岬経由で苫小牧東港まで走る。

距離がかなりある。

最終日らしく、海岸線をどこまでも走る予定だ。

今日のフェリーに遅れないようにしなくては。



国道38号線を南へ

道路標示に大きな鳥がとまっていた。

トンビかな。

北海道キャンプ175

昆布刈石のダートを走る。

昔、オートバイでこのあたりを走ったとき、海岸線の道は長いダートで

こげ茶色の木の電柱がずっと立っていたのを思い出した。

今は、舗装された国道があるけど、どこかにあの道は残っていないだろうか。

カーナビで探して走ってみるが、電柱はみつからないや。

下の写真の右手は、ずっと海だ。

北海道キャンプ176

昆布刈石展望台というところがあった。

ここから見おろす、海の眺めはいい。

北海道キャンプ177

ここは通称、「黄金道路」といわれる海岸沿いの道。

莫大なお金をかけて造られたので、この名前がついたという。

それにしても、ずっと車の中でも寒いので、

少し前に、やっと思いついたことを試してみることにした。


なんということはないけど、空調を暖房に切り替えてみる。

これが、たまらなく気持ちがいい。

夏に暖房をつけるなんて、普通はやらないものだから

なかなか、こんな簡単なことが気がつかない。

常識にしばられていては駄目だね。

北海道キャンプ178

黄金道路の展望台まで来た。

ここが黄金道路の終点だ。

えりも岬まで、もうすぐ。
北海道キャンプ179

海の中で、おばちゃんが昆布刈をやっていた。

長い棒の先に、鎌がついた道具を使って

昆布をとっていた。

寒い中、お仕事お疲れ様です。

北海道キャンプ180

百人浜に到着。

今回、百人浜のキャンプ場に泊まりたかったが

泊数が足りなかったので断念。

昔から、ここのキャンプ場にはあれが出るという話をよく聞いていたが

どうなんだろう。

北海道キャンプ181

11:00えりも岬に到着。

写真は岬の先端だ。

この岩の中にアザラシがいるはずなんだけど。

北海道キャンプ182

展望台から双眼鏡でアザラシを探している人は、結構いて

「あそこの岩の上にいる。」とか、「こっちにたくさんいるよ。」とか聞こえてくる。

肉眼では、アザラシの姿は小さくて見えないので

カメラの望遠機能で、岩の上にアザラシがいないか探す。

「おおっ、いたっ。」

岩の上に白っぽいアザラシがいたのでシャッターを切る。

これで、土産話になるぞ。

と思っていたのだが。



目的だった、アザラシの写真も撮れたことだし

岬の土産物センターで、お昼ご飯にするとしよう。

今日は最終日なので、奮発してウニ丼を注文する。


しばらく待っていると、



うに丼が登場!


ドーン!!


北海道キャンプ183


次は、もっとアップで。


失礼しました。

それにしても、ウニ丼はおいしい。

これは、オレンジ色しているので馬糞ウニだ。

北海道に来てよかったと、

しみじみしながら食べる。

北海道キャンプ184

さてと、さっき撮った写真を確認しておこう。

カメラの液晶の画面の中に、アザラシの姿を確認しようと

探すが見つからない。

確か、白っぽいアザラシだったよな。

こ、これは、ひょっとして


・・・・カモメ?

北海道キャンプ185


ショックである。

僕の頭はボケてしまったのだろうか。

確かに、岬の先端でアザラシをみたはずなのだが。

でも写真に写っているのは、明らかにカモメちゃんだ。


これでは、まだ帰るに帰られない。

岬にある「風の館」では、望遠鏡でアザラシを観察できるという。

早速、行ってアザラシがどこにいるのか確認してこよう。

北海道キャンプ186


今度こそ、アザラシの写真を撮りたいぞ。


それでは、また。

続きは次回、

北海道ソロキャンプの旅その20 アザラシの王国

をどうぞ。
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北海道ソロキャンプの旅その18 根室へ

8月13日 12:30野付半島を後にする。

半島を戻っているときに、大きなワシをみつけた。

これはオジロワシだ。

鋭い眼光。

大きくて迫力がある。

北海道キャンプ164

根室に向かう。

なんといっても、根室で花咲ガニを食べるまで

お昼ごはんを我慢していたのだが

14:00ころ、根室市内が近くになったところでドリンクを買いに

セイコーマートに入ったら、ゆでとうきびを見つけてしまい

思わず買ってしまった。

このセイコーマートのゆでとうきびも、甘くておいしいのだ。

北海道キャンプ165

14:30 目的地に到着

根室駅の前にある、かにやさん。(カニの庄屋

駅前に車を停めて、店に入った。

北海道キャンプ166

一匹1000円の花咲きガニを食べる。

僕は、かにの中では花咲きガニが一番おいしいとおもっている。

特に、このくらいの大きさ(小さめ)がいい。

あまり大きく育ったカニは大味で、味が物足りない。

カニ用のはさみを借りて、モクモクと食べ始める。


「しまったぁ。」

はじめに写真を撮っておくのだった。

カメラを準備していたのだが、目の前に花咲きガニを置かれたとたんに

食べはじめてしまったじゃないか。

足を数本食べた後のカニの写真となってしまって、ごめんなさい。



おいしかったので、家族にも食べさせてあげようと思い

自宅に花咲きガニを送ることにした。

北海道キャンプ167

納沙布岬に到着。

写真は「四島の架け橋」というモニュメント。

ちょうどアーチの下には祈りの灯という灯火台があって、火がついていた。

この日は、沖縄の波照間島からもってきたという。


北海道キャンプ168

このあと、北方領土の資料を展示している北方館を見学した。

納沙布岬の沖3.7kmのところには歯舞群島のひとつ、貝殻島があるが

これら島の様子を、望遠鏡で実際に見ることができる。

ロシアとの国境が、すぐ近くにあることが感じられた。

北海道キャンプ169

海の中に突き出ている建造物。

何かと思ったら、貝殻島に作られたロシアの灯台だった。

これも岬から7kmのところにある。

実際には、すぐそこといった感じ。

ロシアが日本にプレッシャーをかけるために、

こんなに近くに建造物をつくったのだろう。

北海道キャンプ170

明日は苫小牧からフェリーに乗って帰る日だ。

今日は少しでも走っておきたいと、納沙布岬を後にして

西に向かう。

夜の7時を過ぎたころ、釧路市内で

釧路市山花公園オートキャンプ場 の看板を発見した。

カーナビで探して、早速向かう。



キャンプ場の受付時間は少し過ぎていたが、親切に受付してくれた。

暗闇の中でテントをはろうとして懐中電灯をつけたら

小さな虫が、たくさん寄ってくる。

となりが釧路動物園だからなのか、

たまらず蚊取り線香をつけ、はっか水を体にたっぷりふきつけてテントの設営を完了した。


今日の晩御飯はすしのみ。

時間がないので、簡単にすませた。

それにしてもテントの床面が、ぬれたたままである。

レジャーシートは乾いているので、寝るのに支障はないが

なんだか気持ち悪い。

でも家に帰るまで、乾きそうにない。

北海道キャンプ171

キャンプ場の近くに山花温泉リフレというところがあり

温泉を利用できる。

温泉に入って、キャンプ場に戻るとあたりは静かで

明日早いこともあり、すぐに寝ることにした。

北海道キャンプ172

ここから、帯広経由で苫小牧に戻るプランを考える。

ばんちょうの豚丼や、六花亭を食べあるくのも楽しそう。

それに旅の工程も楽だけど、一人旅なので最後に少しがんばって、

えりも岬まで行ってみたいと思った。

そうだ、アザラシをこの目でみてみたい。


それでは、また。

続きは次回、

北海道ソロキャンプの旅その19 えりも岬へ

をどうぞ。




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北海道ソロキャンプの旅その17 野付半島を探索

8月13日 7:00頃に目が覚める。

昨日は、かなり長い距離を走ったので疲れていたが

夜中に大雨となり、テントを叩く雨の音が気になってよく眠れなかった。


テントを出てみると、テントの周囲の草が水に浸かっていた。

昨日はキャンプ場が混んでいるのに、

ここにテントを張っている人が少なかったので不思議だったが

水はけが悪かったんだね。



グランドシートとフロアシートの間に、たっぷり水がたまっていて、

最悪の状況になっていた。

テント内を確認すると、フロアシートの上に水が染み出してした。

さいわいコールマンのレジャーシートの裏地が防水性だったので、

気になることはなかったが、この曇り空じゃ乾かないだろうと思う。

北海道キャンプ147

別海ふれあいキャンプ広場の様子。

テントサイトはとても広い。

虫もいなくて、快適だ。

ただ、近くにニワトリが飼われている建物があるのだろう。

朝一番から、ずっと騒がしいニワトリの鳴き声を聞かされるのにはマイッタ。

北海道キャンプ148

このキャンプ場は、温泉が近くて、涼しくて

とてもすごしやすいキャンプ場だ。

また訪れてみたい。

北海道キャンプ149

朝ごはんは、マルちゃんのカップやきそば。

昨日は肉を全部食べてしまったので、残りはない。

北海道キャンプ150

9:00にキャンプ場をあとにした。

昨晩、たっぷりのんだ 別海牛乳の素

もとい、牛さんをみつけた。

北海道キャンプ151

国道244号線を走っていると道の駅おだいとうの手前で

海に丹頂鶴のつがいが居たので車を停めた。

浅瀬で、貝でもとっているのだろうか。

北海道キャンプ152

明治時代には、絶滅したと思われていた丹頂鶴

今は保護されていて、増えているそうだ。

日本で最大級の鳥の動きは優雅で、ずっと見ていても飽きない。

北海道キャンプ153


野付半島に到着。




水鳥がたくさんみられる。

北海道キャンプ154

野付半島ネイチャーセンターから遊歩道を歩く。

遊歩道の先にいくとトドワラが見られるはずだったが

トドワラに行くための木道が無くなっていた。

後で調べると、2014年12月の爆弾低気圧の影響で、

かなりのダメージを受けたそうで、現在復旧の目処は立っていないとのこと。

トドワラは流されちゃったのか。

遠目にみると、無くなったようにもみえる。

北海道キャンプ155

最近では遊歩道の先端から、アザラシ見学ツアーの観光船がでているようで

その船着場まで歩いてみる。

トドワラに続いていた道は、湿原の向こうの木のあたりだと思う。

北海道キャンプ156

鳥がたくさん飛んでいる。

これはカモメの群れ。

北海道キャンプ157

こっちは水鳥だ。

アオサギかな。

北海道キャンプ158

さて、歩いて戻ろう。

北海道キャンプ159

ハマナスの花は終わっていたけど、いろんな花を見ることができた。

北海道キャンプ160

北海道キャンプ161

北海道キャンプ162

12時を少し回ったところで、ネイチャーセンターまで戻ってきた。

お腹がすいたが、ここは我慢して

根室で大好物の花咲ガニを食べる計画に移るとしよう。

北海道キャンプ163


それでは、また。

続きは次回、

北海道ソロキャンプの旅その18 根室へ

をどうぞ。




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北海道ソロキャンプの旅その16 神の子池


8月12日 12:11

タウシュベツ川橋梁を見学したあと、

糠平から国道273号線を士幌方面へと南下する。

お腹がすいたので、上士幌の町のコンビにでザンギバーガーとコアアップガラナを買い昼食。

コアアップガラナは北海道のコンビニだったら、どこでも売っている炭酸飲料で

Dr.ペッパーのような味がする。

北海道キャンプ133

上士幌からは国道241号線を美幌に向かって走る。

すぐに雨が降ってきた。


美幌の町の手前で激しい雨がフロントガラスに打ちつけられる。

ワイパーは最速で動いているのに

一瞬視界がなくなり、おもわずアクセルから足を離す。


14:57 雨の中を道の駅 ぐるっとパノラマ美幌峠に到着した。

美幌の町では、青空も少し見えていたので、

屈斜路湖が展望できないか期待していたが、

天気が悪くて景色が見えない。

気を取り直して、道の駅の食堂で

3時のおやつに豚丼をいただく。

北海道キャンプ134

下の写真は、美幌峠の駐車場。

あたりは真っ白で、何も見えない。

しばらく、待っていたが天気が回復する様子がないので

先を急ぐことにした。


北海道キャンプ135

屈斜路湖を通り過ぎ、国道243から道道885号、150号へと裏摩周湖方面をを目指す。

16:32 神の子池に到着した。

北海道キャンプ136

何回見ても癒される、青色の透き通ったきれいな池。

池の中には、摩周湖の伏流水が沸いている。

北海道キャンプ137

池の中には倒木があるのだが、

ずっと腐っていないのは、一年中水温が低いからなのだという。

北海道キャンプ138

池が神秘的に感じる理由はいくつかあるが

理由の一番は池の色が青色だから。

青くみえるのは、水酸化銅の色。

ここの土に銅の成分が含まれていると考えられる。


昔見た、栃木県の足尾銅山の近くの小川の底も

同じように、きれいな青色をしていたのを思い出した。

北海道キャンプ139

次に、裏摩周展望台に上った。

白い霧がかかっていて、笑ってしまうほど何も見えない。

しばらく待っていたのだが、雨がまたパラパラと降ってきたので

退散した。

北海道キャンプ140

19:30 別海町ふれあいキャンプ広場に到着。

お盆休みなのもあって、キャンプ場にはキャンパーがたくさんいた。

キャンプ場には霧がかかっていたが、幸い雨は降っていなかった。

でも雨がいつ降りだしてもおかしくない天気なので

ピルツ7とムササビウイングを連結させる。

北海道キャンプ141

キャンプ場から歩いていける距離に

別海町交流センター郊楽苑があり、日帰り入浴をしてきた。

湯の色がウーロン茶の様な黒い色をしているのが印象的な温泉。

北海道キャンプ142

本日の食材

キャンプ場に到着する前に寄ったスーパーで購入した、ホクレンのタレつき牛カルビ 600g。

まだ肉を食べたりないので。

野菜もたべたいので

もやしを2袋を買っておいた。

北海道キャンプ143

そして今日も牛乳を1L購入。

別海まで来たのだから、やっぱり別海牛乳が飲みたい。

北海道キャンプ144

土鍋でご飯を炊いて、スキレットで肉を焼く。

うまい、うまい。

そして牛乳をぐいっと。

また1Lサイズを飲み干した。

北海道キャンプ145

ひたすら食べる。

そしてお腹がいっぱいになったら、寝床についた。

今日も、若干寒い。

毛布をしっかりかけて寝た。


北海道キャンプ146


さて、明日は野付半島を歩こう。



おやすみなさい。

それでは、また。

続きは次回、

北海道ソロキャンプの旅その17 野付半島を探索

をどうぞ。
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北海道ソロキャンプの旅その15 タウシュベツ橋梁

8月12日 9:34分

タウシュベツ橋梁に到着。

下の写真に目的の橋が写っていますが、どこにあるかわかりますか。

北海道キャンプ120

タウシュベツ橋梁(タウシュベツきょうりょう)は、糠平湖にあるコンクリート製のアーチ橋だ。

1987年に廃線となった旧国鉄士幌線のタウシュベツ川に架けられた橋で、

11月くらいになると糠平湖の水面下に沈んでいるが、

冬から春にかけ、徐々に湖の水位が下がり橋が姿を見せる。

見ることのできる時期が限られているのが、「幻の橋」といわれる所以だ。

北海道キャンプ121

湖の水位が増えたり減ったりするのは何故だろうか。

5月、6月は雪解け水が糠平湖に流れ、また夏に降る大雨で11月頃が水位が一番高くなるという。

糠平湖は発電用につくられた人造湖なので電気を多く消費する(北海道は夏より冬の電気消費が多い)

冬から発電のために水位が下がり始める。

北海道キャンプ122

橋梁の一部が壊れている。(下の写真)

これは、2003年の十勝沖地震で崩れたそうだ。

地震が起きたとき、橋は水の中に沈んでいたので、

この程度の破損ですんだという。

水位が下がっていたら、橋は完全に崩壊していてもおかしくない状況。

不幸中の幸いだったのかもしれない。

北海道キャンプ123

今年は、水位がとくに低いみたいだ。

この時期なら、橋の下のほうは水が張っているのが普通だそうで

水があれば、無風になると水面が鏡の様に橋を映し出し

「めがね橋」の風景を作る。

北海道キャンプ124

糠平湖は冬は有名なワカサギ釣りのスポット。

今、水がとても少なくなっているけど

ワカサギは、全部あの水の中に集まっているのだろうか。


そうそう、昨日、糠平湖のつりコンテストのチラシをみた。

水が少ない=魚の密度が高い→よく釣れる

ということがあるのかな。

北海道キャンプ125

みたところ、橋の外側はコンクリート製だけど

壊れている部分を見ると、内側は大きな石ころが中に詰まっているだけみたいだ。

外側のコンクリートが壊れたら、中から石がこぼれだして一気にくずれそうな感じがする。

北海道キャンプ126

橋が水面に出てくる頃は、湖は厚い氷でおおわれているそうで

水位が下がるにつれ、重い氷の重量が橋にかかりダメージをあたえる。

コンクリートの隙間に入った水は氷となって膨張し、コンクリートを破壊する。

年々、老朽していく橋。

放っておいたら、いつか崩れる日がやってくるはずだ。

今、見に行かないと、明日はくずれているかもしれない。

次に、氷の下から出てくるときは、橋がつながっていないかも。

そんな崩れた橋の想像図が、ここを訪れてみたい気にさせる。


北海道キャンプ127

タウシュベツ川橋梁は、地元の大事な観光資源だ。

アーチの一箇所でも崩れてなくなると、この橋の美しさが一度に失われることだろう。

では、崩れないように補修すればいいじゃないかという考え方もある。

今の町の方針は、橋の補修はせずに、そのままにしておくそうだ。

北海道キャンプ128

僕は、この橋を見に来るためにツアーを利用しました。

興味のある方は NPO 東大雪自然ガイドセンター のHPを参照してください。
 
僕が参加したときはお盆休みなので、いつもより多く、一日5回ツアーが開かれていました。

参加費は3150円でした。

タウシュベツ川橋梁までは、国道から砂利道にはいってしばらく走るのですが

現在、この砂利道への入り口にはゲートがあって鍵がかかっています。

許可車しか入れないようです。

北海道キャンプ129

こちらの橋は、国道から見える橋です。

タウシュベツ橋梁の1年後くらいに作られたそうですが

まだ綺麗に残っています。

タウシュベツ橋梁も、出来たときはこの橋のように

四角いコンクリート形状をしていたそうでです。

タウシュベツ橋梁は湖に沈むことで、長い年月の間にかどが丸くなってきたのでしょう。

北海道キャンプ130

ガイドツアーの最後は、旧国鉄士幌線 ほろかの駅です。

ここは昔、糠平より大きな町だったようですが

林業の衰退で、町がなくなってしまいました。

駅のホームも草が生い茂っています。

北海道キャンプ131

線路も一部のこっていました。

北海道キャンプ132

ツアーは11:00に終了。

さて、午後は道東に向かうぞ。


それでは、また。

続きは次回、

北海道ソロキャンプの旅その16 神の子池

をどうぞ。










このあたり、ツアーガイドの方も熊をよく目撃するという。

そこで、このクマ避けスプレーを携帯していた。

レバーを引くとトウガラシエキスが飛び出す。

射程距離は約7m。

ただし、風上から噴射しないと逆に自分がやられてしまう。

だから、冷静さが必要だ。


熊にあった場面をシュミレーションしてみよう。

もし熊がこちらに向かってきたら、

まず、落ち着いて風向きを確認する

そして射程距離の7mまで熊が近づくのを待ち

このタイミングで熊の風上側に気づかれない様にまわりこみ

ホルスターからガンを取り出し

安全装置を解除し

熊の顔をよく狙って

レバーをひく


生き残るには、冷静に、ただこの手順を行えばよい。

僕には自信がないが。
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北海道ソロキャンプの旅その14 国設ぬかびら野営場

8月11日 13:10

四季彩の丘を出発、糠平湖へ向かう。

今日は国設ぬかびら野営場へとまる予定。

国道237号線を北上し、国道39号へ

天気は予想はしていたが、ずっと雨だ。

単調な道路のうえに、この大雨で

運転していると、眠くなってくる。

北海道キャンプ107

国道273号線を走る。

層雲峡を越え、三国峠へ

三国峠の駐車場で休憩する。

雨がいちだんと激しくなり

雷も鳴っている。

大型バイクのライダーも、この雷にはたまらず、ここで休憩していた。

北海道キャンプ108

四季彩の丘を出発するときは1/3くらいだったガソリンが

ほとんど無くなってきて、ガス欠しそうな感じになってきた。

このまま、糠平湖までたどりつけれるのか。

心細くなってきた。

糠平の町がもうすぐというところで、今まで降っていた雨が上がった。

この町だけ、雨が降っていないようだ。


目的地の糠平に到着するがの町にもガソリンスタンドはない、

次の町は上士幌だ。

ここは、上士幌まで走るしかない

糠平の町から上士幌まで約23km。

燃料計を気にしながら、エコ運転で走る。

とても長い時間、走っているかの様に感じられた。



上士幌町のガソリンスタンドに無事到着。

ほんとにホッとした瞬間だった。

レギュラーを満タンにした。


16:00

糠平の町には、買い物をするところが無いので

給油の後、上士幌の町にあった

上士幌フードセンターで夕食の買出しをした。

小さなスーパーマーケットだった。

このお店には、夏だというのに使い捨てカイロが

売り場の棚にたくさん置かれていた。

冬から、ずっと片付けていないのだろうか。


北海道キャンプ109

16:34

再び、糠平に戻る。

東大雪自然館の駐車場に停まっていると

鹿が草を食べているのがみえた。

人が近づいても、逃げる様子は無いようだった。

北海道キャンプ110

糠平湖畔に行ってみた。

水が驚くほど少ない。

北海道キャンプ111

キャンプ場にテントを張る。

テントを張る場所は土が盛られていて、少し高くなっている。

水はけがよさそうだ。


僕の他にテントは2張りだけだった。

ここは森の中のキャンプ場なので、野生動物がいつ出てきても

おかしくない雰囲気が漂っている。

深い森なので、ヒグマもいそうだ。

こんな時は、もっとキャンパーが多いと心強いのだが。

とはいっても、熊がキャンプ場に間単に出てくるものではないだろう。

もし熊が出るキャンプ場なら、キャンプをする人なんていないはずだから。

小学生の団体が、チリンチリンと熊よけの鈴を鳴らしながらキャンプ場の

すぐそばの道を、湖のほうへと下りていった。

「だから熊なんて出ないから、鈴なんか鳴らすなよ。」 

と心の中で思った。

北海道キャンプ113

テントを設営したら、温泉へ。

ここのキャンプ場はぬかびら温泉郷のすぐ近くにある。

どの温泉宿でも日帰り入浴ができる。

その上、どの温泉も源泉かけ流しというのもありがたい。

この日は、時間をかけて温泉に入った。

北海道キャンプ114

夕食は、ご飯を炊き、

上士幌フードセンターで購入したお惣菜をおかずに食べた。

次の日は、朝早く予定が入っているので、早めに就寝することにした。


横になって、コットのうえで寝ていると

突然、静かなキャンプ場に野生の鹿のかんだかい鳴き声がひびきわたり

ドッキリして目を開けた。

鹿の鳴き声なんて、あまり聞くことはないけど、意外な声だった。

ほかにも暗闇の中で、得体の知れない鳥が高い声でなきながら

キャンプ場を飛び交っているようだった。

このキャンプ場ではテントの外で夜行性の動物が活発に活動しているのを感じられる。

そして、なにやらヒソヒソと人の話し声の様なものが遠くから聞こえてくる。

声が聞こえてくる方角には、一人旅のチャリダーのテントしかなかったはずだが。

これは幻覚なのか。

ふたたび目を閉じた。



夜中、寒くて目が覚めた。

これは、秋の夜の寒さだ。

寝袋の上に持っていた毛布をかけるが、それでも寒い。

上士幌フードセンターに、使い捨てカイロがたくさん売られていた意味が

わかった様な気がした。

北海道、おそるべし。

寒いけど、我慢して寝るしかない。

北海道キャンプ115


8月12日 AM6:42 

静かな朝。

テントの外に出てみると、テントが増えていた。

きのうの夜は真っ暗になってから、チャリダーの集団がテントを張っていたようだ。

ひそひそ話しの声の正体がわかって、安堵した。


北海道キャンプ116

国設ぬかびらキャンプ場はテント一張り350円だ。

管理棟があるが管理人がいなくて、テントを張っていると、

そのうち見回りの係員がお金を徴収に来る。

北海道キャンプ112

朝ごはんは、カップ焼きソバだ。

もちろん、北海道なので日本ハムファイターズ仕様である。

北海道キャンプ117

キャンプ場から空を見上げると

青空が少し見えていた。

今日は大事な日なので、天気が良くなってくれよ。

北海道キャンプ118

さぁ、ムーブ君出発だ。

タウシュベツ橋梁を見に行こうじゃないか。

北海道キャンプ119

今回の旅で、一番楽しみにしていたタウシュベツ橋梁の見学はこれから。


それでは、また。

続きは次回、

北海道ソロキャンプの旅その15 タウシュベツ橋梁

をどうぞ。











さて、これは後から知ったことです。

このキャンプ場は、大自然が身近に感じられる

僕のお気に入りのキャンプ場です。

でも、この国設ぬかびらキャンプ場は、1ヶ月前、

ヒグマが頻繁に出没するので地元では大問題になっていたそうです。


聞いた話では、3週間くらいキャンプ場が閉鎖されていて

夏休みの繁盛時期に、キャンプ場から来る日帰り入浴の客数が減るのではないかと

温泉旅館は心配されていたとか。

関連記事を貼っておきます。

【28日より再開します】クマ出没に伴う国設ぬかびら野営場の一時閉鎖について

温泉街にクマ出没相次ぐ ぬかびら源泉郷 上士幌

僕がやってくる2週間前にキャンプ場が再開されたばかりですね。

問題のヒグマは殺処分となったそうで、今は大丈夫ですが

ここはヒグマの生息地ですから。

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