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「水周り(ジャグ) 」カテゴリ記事一覧


ウォータージャグ ピーコックステンレスキーパーの細部をみる

前回の記事、

ソロキャンプのジャグにピーコックステンレスキーパーを選んだ理由

に続き、今回はピーコックステンレスキーパーの細部を見ていきたいと思います。


折りたためるジャグの足部分


まず、全体を見てみましょう。

形は、ホームセンターでよく売られているウォータージャグと同じです。

このてのジャグは小さな温泉の休憩所とか、食堂なんかにも置かれているし

見た目に目新しくさは感じられませんが、それだけに完成度は高くて

実際に使ってみると、実用的で良いところがたくさんあることに気づきます。



下の写真は本体下の足をのばしたところです。

テーブルの上にコップを置いて水をくむときは

この足を出すと、ちょうどよい高さになります。

ピーコックステンレスキーパー12

本体下側の様子です。

足を折りたたんでいます。

移動中の時は、折りたたむと足の分小さくなります。

ピーコックステンレスキーパー11

もちろん、折りたたんだ状態でも使用することができます。

手を洗ったり、コップをすすいだりするときは

この状態で、テーブルから蛇口の部分を手前に出して使うと使いやすいです。

ピーコックステンレスキーパー01


実用的なウォータージャグの蛇口構造


次は蛇口をみてみましょう。

プラスチック製で、一見すると味気ない蛇口です。

売られているウォータージャグの種類によって、

プラスチック製の蛇口の種類は大きく分けて

1.押すと水が出るタイプ:片手で押している時だけ水が出る

2.レバーを倒すと水が出る:レバーを倒していれば水は出続ける

の2種類あります。






1はコールマンやイグルーなどのジャグで良く採用されていますが

キャンプでは蛇口から片手を離せないので、洗い物の時などは不便です。

そのため、市販のコック等に取り換えられたりしますが、

ステンレスキーパーは、2のタイプなので、その必要はありませんね。


ピーコックステンレスキーパー04

下の写真は、蛇口が開いている状態です。

この状態で、手を放しても水が出続けるので

実用的な構造だと思います。


ピーコックステンレスキーパー05

ウォータージャグの蓋を開けてみると


続いて、ふたを開けてみましょう。

まず上蓋を一つあけると、白いコップが出てきます。


ピーコックステンレスキーパー06

コップは2個重なっています。

このコップは、あまり使わないかな。

非常用ですね。


ピーコックステンレスキーパー07

コップを下すと、さらに上蓋が出てきます。

この蓋は本体に載せてあるだけなので、密閉性はありません。

満水の時に傾けると、当然ながら水がここから漏れますので、ご注意を。


ピーコックステンレスキーパー08

2番目の上蓋もあけます。

するとジャグの中が見えてきましたね。

ピーコックステンレスキーパー09

ジャグの口は写真の通り広くて、中を洗うのが楽な様に

つくられています。


写真では、わかりにくいかもしれませんが

自壁の上部の色が濃くなっているかと思います。

この部分がPPになります。

ピーコックステンレスキーパー10

ところで、正面に”SPORTIF”と書かれていますよね。

「スポーツ好きの人」っていう意味かな。

このロゴがアウトドアっぽくない感じを、かもしだしていますので

アウトドア系のステッカーでも上に貼ってみようかと思っています。



このピーコックステンレスキーパーですが、

今のところ、使っていて不満な点と言ったら

アウトドアっぽくない見た目だけでしょうか。


これから壊れるまで使い込んでみたいと思います。

何年くらい使えるかな。


それでは、また。





こんなの貼りたいが。




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ソロキャンプのジャグにピーコックステンレスキーパーを選んだ理由

今年の夏は、ソロキャンプ三昧のパパーマンでしたが

夏キャンプの中盤戦から、ピーコックステンレスキーパー 広口タイプ(6.1L) を購入し

使用してきました。

今回は、このステンレスキーパーを選ぶまでに考えたポイントを紹介します。

ピーコックステンレスキーパー02


ソロキャンプジャグに必要な容量はどれくらいか


まずジャグの購入にあたって、必要な容量を決める必要がありますね。

水分を一番必要とする夏の暑いキャンプ場で、一日にどれくらいの水が必要なのでしょうか。

通常は成人男性が、静かに一日横になって寝ているだけで水2.3Lを必要とするといわれていますが

これは状況によって、変わってくるものです。

ですので、必要最大量を知る意味で

実際に夏のソロキャンプで、自分が水を2Lのペットボトルで水源から何回くんで来たか

数えてみました。

この結果は3回でした。

つまり6Lの水を使用したことになります。

水の用途はおもにお茶を入れたり、料理に使ったりで、ほとんど体に入れました。

あと、クーラーボックスにはペットボトルの麦茶を1L入れていましたので

この麦茶の量を増やせば、水をくむ回数は減っていたかもしれませんが

水が余れば、手を洗ったり、軽く食器をすすいだりと、使い道はいくらでもあるわけなので

6Lサイズのジャグを選定基準としました。


これは蛇足ですが、大は小を兼ねるという考え方もあり、

もっと大きいサイズのジャグを選ぶことも考えられます。

だけど、ジャグは満水で水場からテントサイトまで、

手に持って運ばなければなりませんので

あまり重ければ、それだけ重労働になってしまうものです。

これくらい(6L)が、バランスの良い重さかとも思いますが、

もちろん体力のある方は、もっと大きめでも良いかと。


水を入れたら重いジャグの持ち手の形状は重要なポイント


これは、ファミリーキャンプで使用しているリマ ステンレスジャグを使っていて感じたことなのですが

ジャグの取っ手部分は片手で持ち運べる形状でないと、運ぶのが大変です。

ほとんど全てのジャグは、このステンレスキーパーと似た形状のハンドルが

ついていると思いますが、そうでない場合は購入前に

ジャグを運ぶ姿をよく想像してみてください。

両手で持つタイプは2人で運ぶときは良いのですが、

一人で運ぶと両ヒジが曲がりますので、大きな力が必要です。

ピーコックステンレスキーパー13


ジャグの内側の材質にはこだわる

ジャグの内側の材質には、主にポリプロピレン(PP)、アルミニウム、ステンレスの3種類の

どれかが使われています。

PPは、日本製ならば安全性が確認されたものを

ジャグメーカは使用していると思いますが

中国製のジャグなどは心配ですね。


ピ-コックのステンレスキーパーは、内側が底部はステンレス製で

上部はPPですが、日本製なので安心して使っています。

体に入れる水なので、安心できるものを第一に使いたいと考えたわけです。


また、アルミ製は腐食に弱いので、水しか入れられなかったり

保令しかできないと書かれている製品が多いです。

このジャグは、アルカリイオン水などにも対応している上に

お湯も入れることができます。

冬場は、お湯を入れて洗い物をすることもできますね。



さて、今回はこのへんで。

次回は、このピーコック ステンレスキーパー 6.1L

細部を、もう少し見ていきましょう。

ウォータージャグ ピーコックステンレスキーパーの細部をみる

をどうぞ。



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リマ ステンレスジャグ 格好良いだけじゃない

わが家のファミリーキャンプで使っている 

リマ ステンレスジャグ10の紹介です。


まず外観ですが、下の写真の様にステンレスの光るボディがカッコいいです。

あとは全てステンレスというところが、なんとなくですが小学校の給食のおかずの容器を

思い出させるので、見た目には懐かしさを感じさせますね。


蛇口の黒いレバーを倒すと水が出ます。

レバーを水が出る状態に固定できる様になっているので

手を蛇口から離しても水を出しておくことが可能です。

手洗いの時などは便利ですね。

リマ ステンレスジャグ10

仕様

・本体:ステンレススチール(シルバー色)

・蛇口:銅合金、ポリカーボネート

・サイズ:Ф28×32(cm)

・重量:2.0kg , 容量:10L


また、内部はステンレスの2層構造になっているので保温性があります。

プラスチック系のジャグに温水を入れるのはNGですが

これはステンレス製なので温水を入れても大丈夫です。

冬の寒いときなど、コッヘルで暖めたお湯を入れておけば、

食器洗いの時も手が冷たくありません。

下の写真は、内側の様子です。

リマ ステンレスジャグ10その03

ここで、わが家がリマステンレスジャグを購入することになった経緯について

お話したいと思います。

それまで使っていたのは、このジャグでした。



当時は車が小さかったので、このコンテナの様になるべくコンパクトになる

道具を選んでいました。

この商品ですが、特に不自由なく使っていたものの

ある夏の日に、コンテナから汲んだ水を直接飲もうとして口に含んだところ

飲んではいけない異様な味がしました。

絶対に何かが水に溶けていますよ。


それまでは料理に使ったり、コーヒーを入れたりするときにコンテナの水を使っていて

直接飲んだことがなかったので気づきませんでしたが

環境ホルモンが溶出している心配もあり

それ以来、体に悪そうなので使わないことにしました。

そんな訳で、水に成分が溶け出ないステンレス性のジャグへたどり着いたのです。

ステンレスは抗菌性もあるので安心です。


このリマ ステンレスジャグの×な点についても書いておきます。

・水を満水にした状態で運ぶと、水がこぼれる。
 
 下の写真は、上蓋の裏側ですが、パッキンが入っているにもかかわらず

 構造的に蓋を抑える力が小さいので、水のシール性がほとんどありません。

 満水で運んでも、テントまで戻る頃には、こぼれて8割くらいになっているかな。

リマ ステンレスジャグ10その04

次にいきます。

・本体の両側についている取っ手が持ちにくい

 両手で持つ構造になっていますが

 本体が大きいので、片手で持てるハンドルだったら良かったと思います。
 
 例えば、下の商品の様だと持ちやすいはず。



×はそんなところです。

総合的には、とても気に入っていますよ。

これからもずっと使い続けたいです。


リマ ステンレスジャグ10その02

写真のジャグの台はホームセンターで買いました。

キャンパーズコレクションコンパクトローテーブルです。



バケツは折りたためるものです。

コンパクトになるし、結構しっかりしています。




リマステンレスジャグ10

僕が使っているのは10Lサイズ

これ以上大きいと運ぶのが大変なので、ジャストサイズです。



20Lサイズもあります。

価格が10Lとそれ程変わらないので、迷うかもしれません。

連泊するときはいいかもしれませんが、

やはり体力に自信のある方向きのサイズですね。


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