カテゴリ0の固定表示スペース

カテゴリ0の固定表示スペースの本文サンプルです。
テンプレート使用時に削除してください

カテゴリ1の固定表示スペース

カテゴリ1の固定表示スペースの本文サンプルです。
テンプレート使用時に削除してください

カテゴリ2の固定表示スペース

カテゴリ2の固定表示スペースの本文サンプルです。
テンプレート使用時に削除してください

「水周り(ジャグ) 」カテゴリ記事一覧


ウォータージャグ ピーコックステンレスキーパーの細部をみる

ピーコックステンレスキーパーの完成度はキャンプ用ジャグより高いという現実


前回の記事、ソロキャンプのジャグにピーコックステンレスキーパーを選んだ理由 に続き、今回はピーコックステンレスキーパーの細部を見ていきたいと思います。

ピーコックステンレスキーパーですが、形状はホームセンターでよく売られているプラスチック製のウォータージャグと同じです。この形状のジャグは、みなさんも小さな温泉の休憩所とか食堂などに置かれているのをよく見かけると思います。

確かに見た目に目新しくさは感じられませんが、それだけ普及しているのには理由があって製品としての完成度が高いのです。
実際にステンレスキーパーを使ってみて、実用的で良いところがたくさんあることに気づきました。キャンプ専用に設計されたジャグの中にはステンレスキーパーよりおしゃれで格好良いデザインの製品もありますが、使い勝手では劣るものが多いのが現実です。

今回はそんなジャグの細部を検証していきたいと思います。

ステンレスキーパーの秀逸な折りたたみ式の足


まず、下の写真はジャグ本体下の足をのばしたところです。ステンレスキーパーには3本の足があり、伸ばした状態で安定感があるので安心して使うことが出来ます。この足は折りたたみ式になっていて、テーブルの上にコップを置いて水をくむときには足をのばしてやると、ちょうどよい高さになるのです。

この機能は、あって当たり前の様に思う方もいらっしゃると思います。だけどキャンプ用のジャグには、蛇口の位置がこのように高くならない製品がほとんどなのです。

ピーコックステンレスキーパー12

例えば下のようなイグルーのジャグは蛇口が本体の下の方についているし足もありません。このジャグを使い、コップを机の上に置いて水を入れようとした場合、別にジャグ用の台を用意する必要があります。



というわけでイグルー製のこのジャグはデザインが良くて使っている方もよく見かける人気のジャグなのですが、使い方によってはちょっと不便だと思います。

続きを読む
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

ソロキャンプのジャグにピーコックステンレスキーパーを選んだ理由

今年の夏は、ソロキャンプ三昧のパパーマンでしたが

夏キャンプの中盤戦から、ピーコックステンレスキーパー 広口タイプ(6.1L) を購入し

使用してきました。

今回は、このステンレスキーパーを選ぶまでに考えたポイントを紹介します。

ピーコックステンレスキーパー02


ソロキャンプジャグに必要な容量はどれくらいか


まずジャグの購入にあたって、必要な容量を決める必要がありますね。

水分を一番必要とする夏の暑いキャンプ場で、一日にどれくらいの水が必要なのでしょうか。

通常は成人男性が、静かに一日横になって寝ているだけで水2.3Lを必要とするといわれていますが

これは状況によって、変わってくるものです。

ですので、必要最大量を知る意味で

実際に夏のソロキャンプで、自分が水を2Lのペットボトルで水源から何回くんで来たか

数えてみました。

この結果は3回でした。

つまり6Lの水を使用したことになります。

水の用途はおもにお茶を入れたり、料理に使ったりで、ほとんど体に入れました。

あと、クーラーボックスにはペットボトルの麦茶を1L入れていましたので

この麦茶の量を増やせば、水をくむ回数は減っていたかもしれませんが

水が余れば、手を洗ったり、軽く食器をすすいだりと、使い道はいくらでもあるわけなので

6Lサイズのジャグを選定基準としました。


これは蛇足ですが、大は小を兼ねるという考え方もあり、

もっと大きいサイズのジャグを選ぶことも考えられます。

だけど、ジャグは満水で水場からテントサイトまで、

手に持って運ばなければなりませんので

あまり重ければ、それだけ重労働になってしまうものです。

これくらい(6L)が、バランスの良い重さかとも思いますが、

もちろん体力のある方は、もっと大きめでも良いかと。


水を入れたら重いジャグの持ち手の形状は重要なポイント


これは、ファミリーキャンプで使用しているリマ ステンレスジャグを使っていて感じたことなのですが

ジャグの取っ手部分は片手で持ち運べる形状でないと、運ぶのが大変です。

ほとんど全てのジャグは、このステンレスキーパーと似た形状のハンドルが

ついていると思いますが、そうでない場合は購入前に

ジャグを運ぶ姿をよく想像してみてください。

両手で持つタイプは2人で運ぶときは良いのですが、

一人で運ぶと両ヒジが曲がりますので、大きな力が必要です。

ピーコックステンレスキーパー13


ジャグの内側の材質にはこだわる

ジャグの内側の材質には、主にポリプロピレン(PP)、アルミニウム、ステンレスの3種類の

どれかが使われています。

PPは、日本製ならば安全性が確認されたものを

ジャグメーカは使用していると思いますが

中国製のジャグなどは心配ですね。


ピ-コックのステンレスキーパーは、内側が底部はステンレス製で

上部はPPですが、日本製なので安心して使っています。

体に入れる水なので、安心できるものを第一に使いたいと考えたわけです。


また、アルミ製は腐食に弱いので、水しか入れられなかったり

保令しかできないと書かれている製品が多いです。

このジャグは、アルカリイオン水などにも対応している上に

お湯も入れることができます。

冬場は、お湯を入れて洗い物をすることもできますね。



さて、今回はこのへんで。

次回は、このピーコック ステンレスキーパー 6.1L

細部を、もう少し見ていきましょう。

ウォータージャグ ピーコックステンレスキーパーの細部をみる

をどうぞ。



(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

リマ ステンレスジャグ 格好良いだけじゃない

わが家のファミリーキャンプで使っている 

リマ ステンレスジャグ10の紹介です。


まず外観ですが、下の写真の様にステンレスの光るボディがカッコいいです。

あとは全てステンレスというところが、なんとなくですが小学校の給食のおかずの容器を

思い出させるので、見た目には懐かしさを感じさせますね。


蛇口の黒いレバーを倒すと水が出ます。

レバーを水が出る状態に固定できる様になっているので

手を蛇口から離しても水を出しておくことが可能です。

手洗いの時などは便利ですね。

リマ ステンレスジャグ10

仕様

・本体:ステンレススチール(シルバー色)

・蛇口:銅合金、ポリカーボネート

・サイズ:Ф28×32(cm)

・重量:2.0kg , 容量:10L


また、内部はステンレスの2層構造になっているので保温性があります。

プラスチック系のジャグに温水を入れるのはNGですが

これはステンレス製なので温水を入れても大丈夫です。

冬の寒いときなど、コッヘルで暖めたお湯を入れておけば、

食器洗いの時も手が冷たくありません。

下の写真は、内側の様子です。

リマ ステンレスジャグ10その03

ここで、わが家がリマステンレスジャグを購入することになった経緯について

お話したいと思います。

それまで使っていたのは、このジャグでした。



当時は車が小さかったので、このコンテナの様になるべくコンパクトになる

道具を選んでいました。

この商品ですが、特に不自由なく使っていたものの

ある夏の日に、コンテナから汲んだ水を直接飲もうとして口に含んだところ

飲んではいけない異様な味がしました。

絶対に何かが水に溶けていますよ。


それまでは料理に使ったり、コーヒーを入れたりするときにコンテナの水を使っていて

直接飲んだことがなかったので気づきませんでしたが

環境ホルモンが溶出している心配もあり

それ以来、体に悪そうなので使わないことにしました。

そんな訳で、水に成分が溶け出ないステンレス性のジャグへたどり着いたのです。

ステンレスは抗菌性もあるので安心です。


このリマ ステンレスジャグの×な点についても書いておきます。

・水を満水にした状態で運ぶと、水がこぼれる。
 
 下の写真は、上蓋の裏側ですが、パッキンが入っているにもかかわらず

 構造的に蓋を抑える力が小さいので、水のシール性がほとんどありません。

 満水で運んでも、テントまで戻る頃には、こぼれて8割くらいになっているかな。

リマ ステンレスジャグ10その04

次にいきます。

・本体の両側についている取っ手が持ちにくい

 両手で持つ構造になっていますが

 本体が大きいので、片手で持てるハンドルだったら良かったと思います。
 
 例えば、下の商品の様だと持ちやすいはず。



×はそんなところです。

総合的には、とても気に入っていますよ。

これからもずっと使い続けたいです。


リマ ステンレスジャグ10その02

写真のジャグの台はホームセンターで買いました。

キャンパーズコレクションコンパクトローテーブルです。



バケツは折りたためるものです。

コンパクトになるし、結構しっかりしています。




リマステンレスジャグ10

僕が使っているのは10Lサイズ

これ以上大きいと運ぶのが大変なので、ジャストサイズです。



20Lサイズもあります。

価格が10Lとそれ程変わらないので、迷うかもしれません。

連泊するときはいいかもしれませんが、

やはり体力に自信のある方向きのサイズですね。


(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
検索フォーム
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
アクセスカウンター
Instagramへのリンク
Instagram
Twitter
おすすめ書籍
ゆるキャン⛺4巻
アニメ化決定! 人気沸騰キャンプコミック第4巻!
どんどんキャンプに夢中になっていくなでしこ、一人じゃないキャンプも楽しみはじめたリン。
今度はみんなでキャンプに行くことに…!
お気に入りキャンプ道具

パパーマンが実際に使っているキャンプ道具達を紹介します


モンベル(mont-bell) ムーンライト5型
暑い日本の夏に風通しの良いこのテント
張り綱不要で設営がとにかく楽ですよ

エリッゼステーク
村の鍛冶屋の丈夫な鋳造ペグ
限定色も発売され選べるカラーも増えました

テンマクデザイン
ムササビウイング13ft.TC “焚き火”version
ソロキャンプサイズのタープ
厚手の生地なので夏は濃い影が出来ます
小川張りをするときにはコレを使っています

エリッゼ アルミタープポールレッド
ムササビウイングに合わせて赤いポールを使用してます

コールマン フロンティアPZランタン
コンパクトなサイズとフロストホヤの温かい灯りが気に入ってます コールマンの良心が詰まった安価なランタンです

スノーピーク(snow peak) ほおずき
LEDランタンなのにフロストホヤのようなシェードのおかげで目に優しい灯りがいいです おかげでPZランタンと同時に点灯していても違和感がありません

XHDATA® TECSUN PL-310ET
FM/MW/LW/SW PLL DSPラジオ 中国製ですが日本語取説付で安心な高感度ラジオです ソロキャンプの夜長はラジオを聴きながらよくまったりしてます

イワタニ カセットフー BO(ボー) EX
カセットコンロで最強の発熱量4.1kW
屋外でも風に強いダブル風防とヒートパネルを装備
アウトドアに便利なキャリングケース付です

イワタニ カセットガス スモークレス焼肉グリル やきまる
鉄板の表面温度を一定にして、脂が煙になるのを抑制するカセットガスコンロ
煙がでにくいので、アウトドアでも周りが囲まれた空間で使う時に便利なんです

ADIRONDACK(アディロンダック) AD キャンパーズチェア
肌ざわりの良いコットン生地の折りたたみ椅子 座り心地が良いので寝られます

イワタニプリムス(IWATANI-PRIMUS) CF アジャスタブルテーブルS
買ったばっかりですが、このテーブルはとにかく格好いい!プリムスの本気を感じます

Rockpals ポータブル電源
電源の無いキャンプ場で扇風機を使うために買いました AC/DC/USB給電可能で使いやすいですよ

NITINEN(ニチネン) カセットボンベ式ヒーター
ミスターヒート KH-011
冬キャンプでは足元が暖かくしたいので、コンパクトなこいつを使っています。屋外式なのに燃焼音が静かで、ドロップダウンに強いのがいい。

トランギア
ケトル0.6リットル TR-325
ごはんクッカープラスの中に収納するならこのケトル

ダイワ クーラーボックス RX SU X 2600X
夏キャンプでは保冷力の高い釣り用クーラーがオススメ 容量26Lで2Lのペットボトルが縦置きできるサイズです フタについている小さな投入口から、ちょっとしたものを取り出せるのが便利です

サイドバー背後固定表示サンプル

サイドバーの背後(下部)に固定表示して、スペースを有効活用できます。(ie6は非対応で固定されません。)

広告を固定表示させる場合、それぞれの規約に抵触しないようご注意ください。

テンプレートを編集すれば、この文章を消去できます。