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キャプテンスタッグのシエロクーラーボックス8でCB缶を熱から守る

もしかして夏の車内にCB缶やOD缶を置きっぱなしにしていませんか?


今回は、「パパーマンは夏にキャンプに行くとき、ガス缶や虫よけスプレーをクーラーボックスに収納しています。」というお話しです。後半で実際に使っているキャプテンスタッグのシエロクーラーボックス8(8L)についても紹介しますね。

毎週の様にソロキャンプに出かけているパパーマンは、キャンプ道具一式を車に積んだり降ろしたりする作業が面倒なので、いつもキャンプ道具を車に積んだまま通勤しています。(笑)いつも後部座席にキャンプ道具が満載状態なので燃費かなり悪いですよ。

もちろんクーラーボックスや食器などは使ったらキレイにしないといけないので、毎回車から下しています。その時に下すのを絶対忘れてはいけないのがガス缶の類です。キャンプで使用するCB缶やOD缶は中に詰まっているガス自体が危険物そのものですから、高温になる夏の車内に置きっぱなしにしておくと危険であることはいうまでもありません。

というようなことは自分ではよく分かっているつもりでしたが、先日、虫よけスプレーを購入したときに、うっかりとそのスプレー缶を車の後部の荷室に置きっぱなしにしていたことに後で気づいたのです。

お昼頃に気づき車からスプレー缶を取り出しましたが、手で触ると火傷しそうなくらいに缶の表面が熱くなっていてホント焦りました。一つ間違えば・・・と想像して、冷や汗をかきましたよ。

シエロ クーラーボックス8 05

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クーラーボックスの盗難防止にステッカーチューン

クーラーボックス盗難防止ステッカーを貼る


海釣りをするときはクーラーボックスが必需品といってもいいのですが、お気に入りのクーラーボックスが盗難に遭うと、それは悲しいものです。釣りをしているとたまに耳にするのですが、クーラーボックスステッカーをペタペタ貼っておくと、盗難防止効果があるそうです。

盗む側の心理からすると、盗んだ後でステッカーの特徴から盗まれたクーラーボックスが特定されてしまうのでは、盗むリスクも高いので、100%ではないにしろ盗難対象から出来るだけ外すのでしょうね。

これはキャンプで使うクーラーボックスにはもちろん、そのまま当てはまることだと思います。キャンプ用のクーラーボックスなんか、結構高い物が多いので盗まれたら大変です。

そこで、パパーマンは盗難対策として愛用のダイワのクーラボックス RX SU X 2600X にデカいステッカーを貼ることにしました。使ったステッカーは下の写真にあるチャムスブービーバードです。

クーラーボックスのステッカーチューン10

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クーラーボックスをもっと使いやすく コールマン オートオンクーラーライト

コールマンオートオンクーラーライトクーラーボックスを使いやすくしよう


今回はコールマンオートオンクーラーライトの紹介です。

オートオンクーラーライトコールマンが作ったクーラーボックスライトです。「オートオン」というその名前の通り、クーラボックスのフタをあけたことをセンサーで感知し、LEDライトが自動点灯するしかけになっています。家の冷蔵庫と同じですね。

キャンプで夜中にクーラーボックスを開けた時、中が暗くて見えないのでライトが欲しいと思われた方はきっとたくさんいらっしゃると想像します。だけどライトを本気でクーラーボックスにつけようとまで考えるかたは、実はかなり少ないだろうということは、もっと容易に想像できます。

なんといっても、懐中電灯が一つあれば用は済みますから。でもですね、便利をどこまでも追求してしまうのがキャンパーの性(さが)だと思うのです。(笑)

そしてきっと儲からないだろうと思われる、このオートオンクーラーライトコールマンが作ったのは、そんなキャンパーの性に答えてみようと思ったコールマンのユーモアだという気がしています。(笑)だから、そのうち製造中止になるかもしれないと思い、今回思い切って購入しました。

それにしても、パパーマンが使っている釣り用のクーラーボックスもそうなのですが、キャンプのクーラーボックスもだんだん愛着がわいてくると、いろいろとつまらないものを取り付けたくなってくるのですよね。

オートオンクーラーライト15

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キャンプでは保冷力の高い釣り用クーラーボックスがおすすめ 後編

クーラーボックスの盗難防止にはステッカーが効く


前回の記事

キャンプでは保冷力の高い釣り用クーラーボックスがおすすめ 中編

では釣り用クーラーの断熱材の厚さと、メンテナンス性の高さについてお話ししました。

パパーマンが使用している、このダイワのクーラーボックス RX SU X 2600Xですが、正面についているダイワの大きなロゴマークがあまり好きではありません。なんといっても、ひと目で釣り用ってわかりますから。ですので、これに代わる何かいいステーッカーは無いかと思案中なのです・・・。

例えば、コールマンロゴの大きいステッカーとか



きっとスノーピークは似合わないと思うので、CHUMSとかどうかなって考えています。
クーラボックスには似合っていても、使っている人には似合わないといわれそうですが。



そうそう、釣り用のクーラーボックスって何か目立つステッカーを貼っておくと盗まれにくいと聞いたことがあります。だからパパーマンは、釣り用のクーラーにガルヴィのステッカーを貼っていますよ。キャンプでも盗難防止効果はあると思いますので、そういった意味でも何か代わりのステッカーがを探しているわけです。

ダイワ(Daiwa) クーラーボックス RX SU X 2600X13

さて余談が長すぎましたが、今回はこのRX SU X 2600Xを実際に使ってみた状況を紹介します。

やはり26Lのクーラーボックスって、ソロキャンプでは大きすぎるのじゃないかって、みなさん思いますよね。ですので、この記事がクーラーボックスのサイズを考える際の参考になればよいと思います。



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キャンプでは保冷力の高い釣り用クーラーボックスがおすすめ 中編

ダイワ(Daiwa) クーラーボックス RX SU X 2600Xの断熱材の厚さはどれくらい?


前回の記事

キャンプでは保冷力の高い釣り用クーラーボックスがおすすめ 前編

では、ダイワ(Daiwa) クーラーボックス RX SU X 2600Xを選んだ理由について説明しました。今回は、RX SU X 2600Xの仕様について紹介します。

下の写真ですが、今回紹介するダイワ(Daiwa) クーラーボックス RX SU X 2600X(26L)の上に、シマノのフィクセルベイシス170(17L)を載せたところです。2つのクーラーボックスの容量の差は26-17=9Lということもあり、ひとめ見ただけでRX SU X 2600Xの方が、ずいぶんと大きく見えると思います。

クーラーボックスの容量が大きい方が、サイズ(寸法)も大きい。
ここまでは、とても当たり前のお話です。

さてみなさん、この写真をよく見た後で<続きを読む>に進んでくださいね。

ダイワ(Daiwa) クーラーボックス RX SU X 2600X01

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キャンプでは保冷力の高い釣り用クーラーボックスがおすすめ 前編

キャンプで使うクーラボックスには釣り用がおすすめです


暑い季節のキャンプには欠かせないのが、クーラーボックスですね。パパーマンは、このキャンプで使うクーラーボックスこそ、世の中に選択肢がありすぎて、選ぶ時にとても迷うのじゃないかとつねづね思っています。

もちろん価格が高ければ、それだけ高性能なクーラーボックスも買えるわけです。でも高性能なクーラーボックスを求めたために、断熱材が厚くなり、結果として重すぎて使いにくかったりすることもあります。ですので価格、性能をふくめて適正なものを買いたいと思うわけです。

そこで、パパーマンは釣り用のクーラーボックスをキャンプで使うことを提案したいと思います。国内の釣り用のクーラーボックスのメーカーとしては、ダイワとシマノの2社が有名です。これら釣り具メーカーのクーラーボックスは釣れた魚の鮮度を保つことに対して性能をシビアに要求される上に、価格競争も激しいため、キャンプ用品メーカの製品と比べると概してコストパフォーマンスが高いものです。

そのうえ、アウトドアで鍛えられているのでタフに作られていますし、製品によっては便利な機能が付加されていて、きっと気に入る一品が見つかると思います。

さて、現在パパーマンが週末の1泊2日のソロキャンプで使っているのは、ダイワ(Daiwa) クーラーボックス RX SU X 2600Xという商品です。このRX SU X 2600Xはキャンプ専用のクーラーボックスとして、ちょうど1年前に購入し現在まで使用してきました。このあたりで、このRX SU X 2600Xを選んだ理由と、機能と使用感について書いてみたいと思います。

ダイワ(Daiwa) クーラーボックス RX SU X 2600X12

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ロゴスの保冷剤 倍速凍結・氷点下パックと氷点下パックGT-16℃ハードどちらを選ぶ

保冷剤をまた買うことになったわけ


今日の日中は、梅雨の晴れ間が広がりましたが

かなりの猛暑になって、外にいるだけで汗がとまりませんでした。

そこで、今回は少しだけ涼しいお話を。


パパーマン家は、今年の6月末に潮干狩りに行ったのですが

この時に、クーラーボックスの一番底にある飲み物を取り出そうとして

いったん、保冷剤をすべて海辺の防波堤の上に置いたのです。

そしてなんと、そのまま防波堤に忘れて帰ってきてしまいました。(汗)


あの保冷材が、今頃ゴミになって

周りの方の迷惑になっているかもしれないと思うと

なんとも罪悪感を感じてしまいます。


その問題の保冷剤ですが、今回のお題になっているロゴス

倍速凍結・氷点下パックMと氷点下パックGT-16℃ハード600g です。

それぞれ2個ずつ、全部で4個を失いました。


この2つの保冷剤については、以前

1泊2日のソロキャンプに必要な保冷剤の量を考える

の記事で紹介したものです。


この暑い季節、

さずがにクーラーボックスの中に入れる保冷剤は必需品ですね。

パパーマンは、ソロキャンプに行く直前に

またロゴスの氷点下パックを手に入れるために

近所のホームセンターに向かいました。

最近は、お店の冷凍庫であらかじめ凍らせた保冷剤が売られているので

すぐに使えて、とても便利です。


さて、約1年の間

この2種類のロゴスの氷点下パック保冷剤を

キャンプでずっと使い続けてきたわけなのですが

今回、再度購入するにあたり

パパーマンは倍速凍結とGT-16℃ハードのどちらを選んだでしょうか?

保冷材01



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1泊2日のソロキャンプに必要な保冷剤の量を考える

釣り用クーラーボックスを使ったが保冷力不足だった

こんばんは、パパーマンです。

暑い日のキャンプでは、冷たい飲み物が欲しくなったりと

クーラーボックスが活躍する機会が増えますね。

そんなとき、食料を保冷する能力も気になります。


クーラーボックスは高価だし、簡単に買い換えられるものではないので

手軽に保冷能力を補う方法として、保冷剤を増やす方法が考えられます。


以前、書いた記事

夏でも使えるソロキャンプ用クーラーボックスを考える

で、釣具メーカーのシマノのクーラーボックスのラインナップの中で

標準的な保冷能力をもつ17リットルのクーラーボックス

フィクセルベイシス170を、一泊二日のソロキャンプで使用してみた結果、

もう少し保冷力がほしいと感じた、と書きました。


この時、中に入れていた保冷剤

ロゴス(LOGOS) 保冷剤 倍速凍結氷点下パックM 81660642(600g) が2個です。





対策として ロゴス氷点下パックGT-16℃ハード をさらに追加


そこで、さらに

ロゴス(LOGOS) 保冷剤 氷点下パックGTマイナス16度ハード600 81660612
>(600g)を2個追加して試してみました。



この氷点下パックGTマイナス16℃ハードですが、

一般の保冷剤の8倍の能力があるとか、-16℃を16時間キープできるとか

ロゴスの説明には書かれていて、今ある保冷剤の中では

比較的強力なものと考えられます。


注意点としては、氷結体になるまで冷凍庫で36時間から48時間時間かかるので

キャンプに行く前日の夜に、冷凍庫に入れても期待される性能を発揮できないことです。


全部で600g×4個の保冷剤を入れテストしてみる


そこで、どちらの保冷剤も3日間冷凍庫に入れっぱなしで、完全に凍らせて使用しました。

さて確かめたのは8月22日、23日の粕川オートキャンプ場でのソロキャンプです。


この時のキャンプの様子は、

夏が終わる前に行く 晩夏の粕川オートキャンプ場(前編)

夏が終わる前に行く 晩夏の粕川オートキャンプ場(後編)

をご覧ください。

下の写真の様に、12:00に保冷剤を4個入れて自宅を出発。

底面に敷いた2個が氷点下パックGT-16℃ハード600g、

側面の緑色に見える2個が保冷剤 倍速凍結氷点下パックMです。

ロゴス氷点下パックGTマイナス16℃ハード1

キャンプ場に行く途中で、食料を調達しました。

その日の夕食、次の日の朝食と、デザートや飲み物を入れると

クーラーボックス(フィクセルベイシス170)の中は、こんな感じになりました。

もちろん、これはソロキャンプの量です。

(多すぎる、というツッコミは無しでお願いします。)

ロゴス氷点下パックGTマイナス16℃ハード2


ロゴス氷点下パックGT-16℃ハード投入の効果は


翌日の朝食はキャンプ日記でも書きましたが、焼きそばでした。

この豚肉、クーラーボックスの底の方、つまり氷点下パックGT-16℃ハードのすぐ上

に入っていましたが、翌日に朝食を作ろうとしたときにカチコチに凍っていました。

氷点下パックGT-16℃を使うと、食料が凍ってしまうというのは

本当ですね。

結論として、600gの保冷剤を4枚使えば、保冷力は問題ない

ということがわかりました。

粕川08 朝食の材料


とはいえ、クーラーボックスを冷凍庫にする必要はないので

氷点下パックGT-16℃ハードに食料が触れないようにするなど

保冷剤の配置を、もう少し工夫する必要があると思いました。

これは、そんなに難しいことでは無いと思います。


これからしばらくは、まだ暑い日が続きますので

この組み合わせで使用を続けたいと思います。

また、気がつくことがあれば報告します。


それでは、また。
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