冬は石油ストーブで作る紅はるかの蒸かしイモが美味い

思いがけず栗栖園地キャンプ場に行ったら快適だった


2018年2月17日(土)、18日(日)の一泊二日で愛知県犬山市にある桃太郎公園 栗栖園地キャンプ場にソロキャンプに行ってきました。今回が今年5泊目のキャンプになります。

実はこの日、今年のはじめに訪れた時の印象が良かったので「犬山キャンプ場」に一度行ってきたのですよ。まだ寒いので、きっとお客さんもいないだろうと思いアポなしで行ったのがまずかった。受付に行ったらフリーサイトが今日は満員とのことで、農園オートサイトをすすめられてしまいました。当然予算オーバーなので、ここ栗栖園地まで戻ってきたわけなのです。

栗栖園地に到着したのは、少し遅くて16:30頃になっていました。それでも最近は昼が長くなってきたようで、明るいうちにテントの設営が無事完了しました。

栗栖園地キャンプ場は、だいたいキャンプ場よりも駐車場の方が先にいっぱいになるのですが、この日は駐車場が1/4くらいしか埋まっておらず余裕でした。おかげでテントも駐車場から比較的近いところに張ることができました。

テントを張り終えたら受付のおじさんに500円を払い、代わりに桃太郎の旗を預かりました。この栗栖園地は昔から芝生の保護に力を入れていることは知っていましたが、おじさんから現在は薪の使用が完全に禁止になっているとの説明がありました。

やはり禁止されているのに直火をして、芝生を焦がしてしまう様な迷惑キャンパーが過去にいたのでしょう。ちなみに薪を禁止しているということは焚き火台を使ってもダメなわけです。

4月からは炭の使用も禁止になるそうです。これはあまりよくない方向に話しが進んでいる様ですね。地元の方の善意で成り立っているキャンプ場です。みんなでキャンプ場のルールを守って楽しみましょうね。

桃太郎06_テント設営

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ソロキャンプをはじめた頃の想い出の小川ピルツ7

ソロキャンプを始めたころのトンガリテントとの思い出


前回の記事 雨の降る夜にトンガリテントの中で食べるおでん の続きです。

岐阜県揖斐郡池田町にある大津谷公園キャンプ場、2017年10月21日(土)の夜です。

さっき降りはじめた雨がまたやんだので、テントの外に出て少し散歩などしていました。

ピルツ7(今は廃番)は、昔は毎回ソロキャンプで使っていたのですが、とてもシンプルな構造で丈夫なテントなのです。大雨や強風の日に何度も使いましたが、テントが倒れそうになったりとか、そういった不安を感じたことがは一度もありませんでしたね。

のちにテンマクのムササビウイングを連結した時には、強風でピルツ7のセンターポールがしなって驚きましたが、それでもポールを交換してやることで問題は解消されました。

このピルツ7トは頂上部に輪っかがついていて、ここにオープンタープが連結出来るのです。パパーマンはムササビウィングを連結してよく使っていたのですが、この連結した姿が自分でいうのもなんですが良かったのですよね。



あと、小川のテントを使ったことがある方にはわかるかもしれませんが、テント細部への気配りも感じて大いに気に入っていたのです。

でも弱点があって、それは夏場のテント内の暑さでした。ピルツ7は風が入る入り口が一つしかないので、風通しが悪いのですよね。

なので、もし小型のワンポールテントを選ぶときには、出入り口が2か所ついたものがいいと思います。最近、パパーマンは11月に発売される予定のテンマクデザインのPANDA TCがとても気になっているのです。

PANDA TCは今までのCAMPANDAよりもサイズが一回り大きくなり、デザインも所有しているムササビウイングTC(赤のパイピング)と同じようになりました。もうコレ欲しいです。そうそう、現行のCAMPANDAも頂上に輪っかがついている貴重なトンガリテントなのです。PANDA TCにも同じように輪っかがついていたら、ムササビウイングを連結できるのでいいのですけどね。

テンマクデザインのPANDA TCのページ

「小川のピルツ7か……何もかも皆懐かしい……」

大津谷04_ピルツ7


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冬キャンプを前にポータブル電源で電気毛布を動かすテストをやってみた

キャンプでのポータブル電源の使い道を考えた


パパーマンが今年購入したポータブル電源Rockpals製の小型のタイプですが、小さいながらも夏は扇風機を使うのに、とても役に立ってくれました。

一方、これからキャンプの夜は寒くなっていく季節ですが、パパーマンは今年こそ、なんとかお布団で冬キャンプをのりきりたいと考えています。だけど寝袋よりも布団の方が寒さに対しては不利なのはいうまでもありませんね。

そこで弱点を補うためにポータブル電源を暖房にも使えないかと考えたのです。

寒い季節のキャンプに一番あると嬉しいのは、やはり電気毛布電気毛布の暖かさは湯たんぽよりも、ずっと気持ちよいと個人的には思っています。

パパーマンのRockpals製のポータブル電源で、電気毛布は動かせるのでしょうか。これはちょっと面白そうです。



これまでホットカーペットとか、電気毛布といえば電源付きのキャンプ場でしか使えないと思い込んでいたのですが、もしもポータブル電源でこれらのアイテムが使えれば、ポータブル電源の利用価値もグッと上がりますよね。

そこで今回、自宅にあった電気毛布でトライしてみました。

電気毛布02


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ポータブル電源使って暑い夏のキャンプを扇風機でのりきる方法を試した

キャンプ用にトップランド(TOPLAND)どこでもファンを選んだ理由


前回、アウトドアでポータブル電源を使ってみよう という記事でポータブル電源のお話をしました。今回はその続編として、今年の夏シーズンにポータブル電源を利用して小型扇風機(トップランドのどこでもファン)をソロキャンプで実際に使ってみたことを紹介します。

夏のキャンプにおける暑さ対策としては、これまでにタープで濃い日影を作ったり、冷たい飲み物を飲んだりといろいろ考えてきましたが、パパーマンはこれにプラスして扇風機を使うことが非常に効果的な手段だとずっと思っていました。

というのも、これは実際に夏に電源サイト付きの暑いキャンプ場で、大きな扇風機を持ち込んで助かった経験があるからです。といっても家庭用の扇風機ではソロキャンプの荷物としてはかさばり過ぎですよね。そこで今回パパーマンが選んだのは、トップランド(TOPLAND)どこでもファン という小型扇風機です。

この、どこでもファンは小型といっても羽のサイズが18cmあるので、卓上で使うデスクファンとしては平均より大きめのサイズになります。だから、どこでもファンを会社のデスクに置くと、目立ち過ぎるかなと感じるかもしれません。扇風機の風の強さは、羽のサイズによるところが大きいので、大きさについては少しガンバって選びました。

もう一つ、このどこでもファンのいいところはDCモーターを搭載しているので、消費電力が小さいことです。どこでもファンの消費電力は2W(微弱風)-16W(強風)くらいしかないので、ポータブル電源から電気をとるにはピッタリの省エネ仕様なのです。

そして、どこでもファンの3つ目のポイントは収納性の良さです。本体の形状が四角いボックス型なので、収納ケースなどにスッキリと収めることも出来ますよ。アウトドアで使うので、はじめはファンを固定するのにクリップがついたタイプのファンを検討していたのですが、どこでもファンの方が一回りサイズ大きくても、持ち運びがずっと便利なのでクリップ式はやめました。

どこでもファンの収納性については、後ほど写真でも紹介したいと思います。

ポータブル電源と扇風機01


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アウトドアでポータブル電源を使ってみよう

電源無しサイトで便利な電気製品を使えないかと考えた


今回はキャンプでポーターブル電源を使うというお話です。

パパーマンはソロキャンプがメインですので、電源サイトがあるような整備されたキャンプ場には泊まることは基本的にありません。電源サイトといえば、冬キャンプでホットカーペットやコタツ、電気毛布などを使って暖まることが出来て便利なのですが、これらの暖房器具を使わなくても、寒さをしのぐ手段はいくらでも考えられますよね。

それよりも本当に電源が欲しいと思うのは、日本の暑い夏のキャンプなのです。夏でも高地のキャンプ場に泊まれば、それなりに涼しく過ごせることもできるかもしれません。でも、どうしても釣りなんか楽しみたくて、海辺のキャンプ場に泊まりたい時もあるでしょう。

キャンプでの暑さ対策は、今のところ扇風機を自分にむけて回すしか方法はありません。このために電源がどうしても必要になるのですが、ポータブル電源扇風機を回すことが出来れば、これだけの目的でわざわざ電源サイトに泊まる必要がなくなりますよね。これって結構大きなメリットだと思うのです。

下の写真は今年の夏にパパーマンが実際に使ってみたRockpalsポータブル電源です。最近はポータブル電源がリチウム電池の高性能化によって、とても小型になってきていますし、同時に容量も実用なところまで来ています。なので、これから先のキャンプは、このポータブル電源を上手く使いこなすことで、ずっと快適にすごせるのではないかとパパーマンは思うのです。

ただ、ポータブル電源というのは自分を含めて、大多数のキャンパーさんにとっては馴染みが少ないアイテムだと思うのでとっつきにくいことも確かです。

そこで、最初にRockpalsポータブル電源について、まず今回は細部を見ていきたいと思います。

ポータブル電源と扇風機11

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お気に入りキャンプ道具

パパーマンが実際に使っているキャンプ道具達を紹介します


ユニフレーム ダッチオーブンスーパーディープ 6インチ
廃版になっていましたが2018年限定商品として復刻!!手に入れるなら今がチャンスです。
パパーマンはソロキャンプ用にすぐに購入しましたよ。
黒皮鉄板なので洗剤で洗えて手入れが楽です。

テンマクデザイン サーカスTC
ポリコットン素材の設営が容易なテント
冬の冷たい隙間風にも有効なスカートがついているのが嬉しいです
コスパもとても高いですよ!

エリッゼステーク
村の鍛冶屋さんの丈夫な鋳造ペグ
限定色も発売され選べるカラーも増えました

テンマクデザイン
ムササビウイング13ft.TC “焚き火”version
ソロキャンプサイズのタープ
厚手の生地なので夏は濃い影が出来ます
小川張りをするときにはコレを使っています

エリッゼ アルミタープポールレッド
ムササビウイングに合わせて赤いポールを使用してます

コールマン フロンティアPZランタン
コンパクトなサイズとフロストホヤの温かい灯りが気に入ってます コールマンの良心が詰まった安価なランタンです

スノーピーク(snow peak) ほおずき
LEDランタンなのにフロストホヤのようなシェードのおかげで目に優しい灯りがいいです おかげでPZランタンと同時に点灯していても違和感がありません

XHDATA® TECSUN PL-310ET
FM/MW/LW/SW PLL DSPラジオ 中国製ですが日本語取説付で安心な高感度ラジオです ソロキャンプの夜長はラジオを聴きながらよくまったりしてます

イワタニ カセットフー BO(ボー) EX
カセットコンロで最強の発熱量4.1kW
屋外でも風に強いダブル風防とヒートパネルを装備
アウトドアに便利なキャリングケース付です

イワタニ カセットガス スモークレス焼肉グリル やきまる
鉄板の表面温度を一定にして、脂が煙になるのを抑制するカセットガスコンロ
煙がでにくいので、アウトドアでも周りが囲まれた空間で使う時に便利なんです

ADIRONDACK(アディロンダック) AD キャンパーズチェア
肌ざわりの良いコットン生地の折りたたみ椅子 座り心地が良いので寝られます

イワタニプリムス(IWATANI-PRIMUS) CF アジャスタブルテーブルS
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Rockpals ポータブル電源
電源の無いキャンプ場で扇風機を使うために買いました AC/DC/USB給電可能で使いやすいですよ

NITINEN(ニチネン) カセットボンベ式ヒーター
ミスターヒート KH-011
冬キャンプでは足元が暖かくしたいので、コンパクトなこいつを使っています。屋外式なのに燃焼音が静かで、ドロップダウンに強いのがいい。

トランギア
ケトル0.6リットル TR-325
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